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大学野球への進学

「首都大学野球連盟」強豪筑波大学・桜美林大を徹底解説。注目選手から部員数、寮、学費、偏差値まで教えます。

大学野球は悩むな~。う~ん正直どこへいっても同じだろう・・・。

いえ実は各大学にそれぞれ特色があり、部員数や野球の施設、学費、偏差値などかなり違ってきます。さらに入部条件なども・・・。

また、プロ野球選手になるための見本となる注目選手も多数在籍しています。

そこで、今回はどこの大学にあなたが合うか各大学を徹底分析して、あなたの悩みを解決します。

今回紹介する大学

・筑波大学

・桜美林大学

あなたが進学したい大学はどこですか?

これを見れば進学したい大学が明確になるはずです!

ちなみに、首都大学野球連盟は東海大学・日本体育大学・筑波大学・桜美林大学・帝京大学・武蔵大学と誰もが知っている野球の強豪大学ばかりが並んでいます。

ちなみに首都大学野球連盟の他4大学をこちらで紹介しています。

「首都大学野球連盟」桜美林大学野球部を解説

2009年に加盟。ドラフト1位を輩出。強豪桜美林大学

優勝回数は1回と、まだまだ発展途上にいるチームです。

卒業生には桑田真澄選手(巨人)、川相昌弘選手(巨人)の息子がいました。2人とも卒業後も野球を続けていました。

主なプロ野球選手(元を含む)

・川相拓也 (読売ジャイアンツ 2014年育成ドラフト2位)川相昌弘の長男

・佐々木千隼 (千葉ロッテ 2016年ドラフト1位)

・桑田真樹 (信濃グランセローズ)桑田真澄の長男

・山野辺翔 (埼玉西武 2018年ドラフト3位)

佐々木投手がドラフト1位で指名され、2018年にはドラフト3位で山野選手が指名されました。

また、2世野球選手も多く在籍した過去があります。誰もが知っている桑田選手、川相選手も息子。

プロでの活躍はできませんでしたが、NPBや独立リーグで野球をするなど才能は引き継いでいました。

【強豪桜美林大学】部員数と練習時間

部員数

3年生 29名(9名)

2年生 53名(4名)

1年生 47名(2名)

合計部員数 選手129名・スタッフ15名

(桜美林大学野球部HPより)

部員も4学年揃うと200名を超える大所帯になるときもあります。

ただ、選手の能力的な部分をみると、名門高校の2番手や3番手の選手が多く在籍しているイメージ。

野球の練習環境と寮

グランド施設一覧

・専用球場(2011年完成)
(両翼98m、センター120m)

※全面全自動スプリンクラー完備・内野照明完備・レンガ作りのベンチ、照明付きブルペン、70名収容屋根付き観戦スタンド

・室内練習場(2018年12月完成)
神宮球場と同仕様の人工芝・バッティングスペースが7箇所・ピッチャー4人が同時に投球練習できるブルペン。

・クラブハウス(2016年3月完成)
シャワールーム・トレーナールーム・トレーニンセンター、倉庫等が設備されています。

野球部専用の寮はありません。

しかしアスリート専用の「啐啄(そったく)寮[アスリート寮]」があります。

野球部のみではないので、他の競技の選手と交流でき違った成長が出来る環境です。(弓道部、野球部、陸上競技部駅伝チーム、アメリカンフットボール部)。

朝・夕2 回の食事提供により、アスリート育成をサポートします。

平等に選手の力を判断

チームによってはスポーツ推薦入学での入部者とそれ以外の選手をハッキリと分けるチームもあるが、津野監督は「“入り方”が違っても入部したら同じように扱います」と言うように、一般入部の下級生もレギュラー選手と同じ練習を行う。

リーグ戦期間中以外は、グラウンドでの全体練習は実力別ではなく、学年ごとやポジション別で練習をし、紅白戦では佐々木と下級生のベンチ外部員が対戦することもあった。

また、リーグ戦中もスタメンこそある程度固定するが、ベンチ入りメンバーはコーチや学生コーチの声を聞き、メンバーを頻繁に入れ替える。

「できる限り平等に競争させています。投手は野村弘樹特別コーチ(元横浜)にお任せしていますが、佐々木ら主力だけを見るのではなく、ベンチ外の投手にも同じように指導していただいています」(スポーツナビより引用)

すべての選手にチャンスを与える指導が持ち味。

このスタンスは非常に好感が持てます。なぜなら、完璧に分け、推薦入試の選手しか練習させない大学があるからです。

野球小僧も大学2年まではそのような監督の下で野球をしていました。

しかし、監督が代わり、桜美林大学のような方針に変わりガラッと環境が変わった経験をしています。

どれだけ練習ができないのがつらいか・・・。

練習は3時間?時間の使い方で将来が決まる。

そのため、グラウンドでの全体練習は長期休暇中でも3時間ほどと短いが、その分サブグラウンドやトレーニングルームでの個人練習、日々の生活(野球部専用寮もなくアルバイトも可能)など「時間の使い方」で成長に大きな差が出る。(スポーツナビより引用)

全体練習が3時間はめちゃくちゃ短い。しかし野球小僧はこの指導方針に共感します。

野球の練習は全体でしかできないことを3時間程度やれば、正直問題ありません。

残りは自分自身の体と相談しながら、個人練習をすればいい。

いや本当におすすめできる大学です。

強豪桜美林大学全国大会シートノック

 

桜美林大学の成績(首都大学野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)6勝8敗4位
2016年(秋)8勝3敗1位
2017年(春)2勝10敗6位(2部降格)
2017年(秋)8勝3敗(2部)1位(1部昇格)
2018年(春)3勝10敗6位(1部残留)
2018年(秋)6勝6敗4位
2019年  (春)0勝10敗6位(2部降格)
2019年(秋)8勝0敗1位(2部)昇格

東都大学野球連盟もかなりレベルが高く、入れ替えが激しいですが首都大学野球も負けていません。

優勝したチームが次の年には2部へ降格もあります。

正直どこの大学も他のリーグへ行けば、優勝争いができるチームばかりです。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

リベラルアーツ学群   42~47
ビジネスマネジメント学群    47~50
健康福祉学群   40~45
芸術文化学群   37~42
グローバル・コミュニケーション学群  42~47

(スタディサプリ進路り引用)

学費

経済学部の場合(4年間)

5,436,000円

(合格サプリより引用)

学費に関しては、かなり高い部類に入ります。

合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

 

筑波大学(私立)

筑波大学はこちらの記事に書いています↓

【絶対見て!】大学野球経験者から3つのアドバイス!

大学野球のアドバイス1.どれだけ疲れていても勉強は疎かにするな。

1つ目のアドバイスとしては、必ず勉強をするようにしてください。

なぜなら、偏差値を上げることで大学の選択肢が広がるからです。

実際に私自身、高校時代全く勉強をすることなく、行きたい大学へ進学することが出来ませんでした。

偏差値、また評定がもう少し高ければ、自分が行きたかった大学へ行けたのに・・・と当時後悔していたことを今でも思い出します。

だから、あなたに伝えたいんです!

部活が忙しいを言い訳に勉強をしないのは絶対にダメ!自分の可能性を狭めるだけです。

なので、部活動で忙しいかもしれませんが、勉強も並行して行うようにしてください。

え!でも、塾へ行く時間なんてないよ!!!!と言われると思いますが、そこで、元教師の私が家で、勉強が出来るオンライン授業を2つ紹介します。

私がおすすめできるのは下記の2つ!【スタディサプリ】と【進研ゼミ】

スタディサプリ高校・大学受験講座

 

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詳しい記事は下記を参考に↓

時間がないなら、オンラインで勉強すれば問題なし!時間にとらわれず、場所にもとらわれず、どこでも勉強ができます。

しかも、たった月額数千円で、

少しでも、自分の可能性を広げたいならぜひ、親に相談して勉強を開始してください。

個人的には、進研ゼミの方が取り組みやすいと考えます!タブレットで学習できるので、勉強が苦手な子供も集中して勉強が出来ます。

大学野球のアドバイス2.野球のレベルアップ&体を大きくする

2つ目が野球のレベルアップ&体をデカくすることです。

なぜなら、大学では高校時代に活躍した選手が集まる場所だからです。

正直、大学野球はかなりのハイレベル。私も、地方の大学でしたが、レベルの高さに驚きました。

私は投手でしたが、同学年の投手が7名在籍していて、私ともう一人の投手以外5名は140㌔程度投げていました。

身体もデカく、身長が低くても筋肉でデカく見える選手ばかり。

これはヤバいと当時思いましたね。部員も4学年で120名を超えていました。

なので、大学でも勝負できるように野球のレベルアップと体をデカくする必要があります。

ぜひ、下記の記事を参考にして、自分自身を磨いてみてください!

私の野球経験から投手に最適なトレーニング道具、バッティングに最適なトレーニング道具を紹介します↓

また、野球のレベル向上だけではなく、体も大きくする必要があります。なので、下記の記事も参考にどうぞ↓

大学野球のアドバイス3.大学野球の事を理解して入学すること

最後のアドバイスとしては、大学野球の事を理解して入学するようにしてください。

なぜなら、大学野球は高校、中学のような雰囲気で野球ができないからです。

実際に私は4年間大学野球をやり抜きましたが、正直高校野球や中学野球のように、熱く楽しい野球ではありませんでした。

費用も莫大に掛かりますし、退部する人数も驚くほど多い。

今、「もう一度高校に戻って大学で野球をするか?」と言われれば、絶対に高校で辞めますね。

それぐらい私には合いませんでした。

なので、なぜ大学で野球を本気でやりたいのかを再確認するようにしてください。

「親に言われたから!」「高校の監督に無理やり!」など、自分の意思でやっていない選手はほぼ確実に退部します。

そんなことにならないように、必ず自分の意思で進学してください。

ちなみに、私が経験した大学野球の全ては下記の記事に書いています。ぜひ、読んでみてください↓

桜美林大学と筑波大学に進学したいなら、勉強あるのみ!

今回紹介した大学

・桜美林大学

・筑波大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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