大学野球への進学

「福岡六大学野球連盟」強豪九州共立大学・九州産業大学を徹底解説。全国を狙うならこの2大学!

大学野球は悩むな~。う~ん、どこの大学へ行けば全国へ出場できるんだろう・・・。

おそらく、大学野球でも全国目指すぞ!と決めても、どこの大学に入学していいのかわからないのではないかと思います。

実は、福岡6大学野球連盟なら、は私がおすすめする2つの大学へ行けば、限りなく全国大会に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験あり、大学では全国大会ベスト16以上の経験があるので信頼性はあります。

もし、あなたが、どこの大学を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい大学が見つかるはずです!

結論

・九州共立大学

・九州産業大学

ちなみに福岡6大学野球連盟は九州共立大学・九州産業大学・福岡工業大学・日本経済大学・福岡教育大学・九州工業大学の計6チームが在籍しています。

「福岡六大学野球連盟」強豪九州共立大学・九州産業大学を徹底解説

【強豪】九州共立大学(私立)

九州共立大学HPより引用)

 

大学の概要

・大学設置/創立  1965年・1947年

・住所      福岡県北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8

・学部        経済学部など

優勝回数最多の43回/九州屈指の名門九州共立大学

優勝回数は43回と、圧倒的な強さを誇るチーム。

九州産業大学と毎リーグ熾烈な優勝争いをしています。

現在、福岡六大学は九州共立大学と九州産業大学の2強。

2018年秋のリーグでは、九州共立が接戦の末なんとか優勝することができました。

主なプロ野球選手(元を含む)

・大瀬良大地(広島東洋カープ 2013年ドラフト1位)

・竹下真吾(東京ヤクルト 2014年ドラフト1位)

・福地元春(横浜DeNA 2014年ドラフト4位)

・島内颯太郎(広島東洋カープ 2018年ドラフト2位)

・久保拓眞(東京ヤクルト 2018年ドラフト7位)など

現役選手は少ないですが、数多くのプロ野球選手を輩出している大学です。(総勢21名)

今現在では広島カープのエースに成長した大瀬良大地投手が最も有名な選手です。

2018年もプロへ進んだ選手も2名いますので、活躍次第ではプロの道もあります。

【強豪九州共立大学】部員数

部員数2019年4月

・4年生 35名

・3年生 34名

・2年生 46名

・1年生 51名

合計部員数 選手166名

九州共立大学硬式野球部HPより

1学年40名程度、この人数を見ると競争が激しいのがわかります。

沖縄や地元福岡の選手が多く在籍しています。プロも輩出する大学なので、ハイレベルな野球が予想されます。

 

野球の練習環境と寮

施設について

・専用グラウンド(両翼98m・中堅122m・照明付き)

・サブグランド

・ブルペン&打ち込み場

・トレーニングルーム

・寮(全寮制)

施設としては十分ではないでしょうか。

ただ、室内練習場がないのが少し痛いですね。雨天の場合、練習するすべがない。

普段の練習では、サブグランドや5人同時に投げれるブルペンなどあるので、十分練習はできます。

また九州共立大学野球部では、全寮制なので自由な生活はできないことを覚悟してください。(2人部屋)

レベルの高さがわかる全国大会でのノック

全国大会へ出場した映像ですが、さすが全国レベルと言える動き。

これを参考に、レギュラーになるためにはこのレベルにならないといけないことを理解してくださいね。

九州共立大学の成績(福岡六大学野球リーグ)

年度成績順位
2016年(春)9勝3敗2位
2016年(秋)8勝2敗優勝
2017年(春)9勝2敗2位
2017年(秋)9勝1敗優勝
2018年(春)9勝3敗1分2位
2018年(秋)8勝1敗1分優勝
2019年  (春)8勝4敗2位
2019年(秋)8勝2敗2位

なぜか秋には強い九州共立大学。

秋のリーグだけで見ると5連覇しています。なぜか最近春は勝てていません。

今春も優勝を逃してしまいましたが秋の6連覇に期待です。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

スポーツ学部35~37

(スタディサプリ進路より引用)

学費

経済学部(4年間)

3,643,660円

スポーツ学部(4年間)

4,583,660円

合格サプリより引用)

「福岡六大学野球連盟」強豪九州共立大学・九州産業大学を徹底解説

【強豪】九州産業大学(私立)

 

九州産業大学より抜粋)

大学の概要

・大学設置/創立     1960年

・本部所在地       福岡県福岡市東区松香台2-3-1

・学部        経済学部など

優勝回数は39回/投手王国九州産業大学

春のリーグは現在5連覇中(2018年秋終了時)

ここ最近プロへ進んでいる選手は、高山捕手を除いてはすべて投手。

これが投手王国と言われる根拠でもあります。

また、2019年指名候補には草場亮太投手(日本生命)がいます。

投手でプロへ行きたい!と考えるのであれば、一度選択肢に入れてみてもいいのではないかと考えます。

主なプロ野球選手(元を含む)

榎下陽大(日本ハム 2010年ドラフト4位)

浜田智博(中日ドラゴンズ 2014年ドラフト2位)

高良一輝 (日本ハム 2016年ドラフト3位)

高山竜太朗 (読売巨人 2016年育成ドラフト6位)

井出亮太郎(東北楽天 2018年育成ドラフト1位)など

毎年ではないですが、継続してプロ野球選手を輩出している大学です。

目立った活躍をしている選手がいないのが残念ですが、現役で頑張っている、高山捕手や井出投手に期待。

【強豪九州産業大学】部員数&練習時間&入部条件

ここにボックスタイトルを入力

・3年生 35名(スタッフ0名)

・2年生 38名(スタッフ4名)

・1年生 33名(スタッフ2名)

合計部員数 選手106名(スタッフ6名)

九州産業大学野球部HPより

練習時間

・平日;授業により変動(約2時間~3時間)

・休日;9:30~17:00

・OFFは月曜日

入部条件はなし

野球の練習環境と寮

施設について

・専用グラウンド(両翼95m・中堅115m・ナイター可)

・サブグラウンド

・ブルペン

・ウエイトルーム

・指定下宿所

練習環境はまずまずですね。

ただ、室内練習場がないのが痛い。6月は梅雨でかなりの雨が降りますので、練習ができない時期が続きます。

また、寮に関しては自宅通学者以外は完全下宿生活です。

「最悪・・・。」と感じたかもしれませんが、九州産業大学の下宿所は一人部屋でプライベートも確保されていますので安心してください。

硬式野球部の心得

① 硬式野球部では規則を定めており、規則違反した場合には罰則があります。
② 車、バイクの運転は事件・事故防止の観点から禁止とします。しかし例外として、年末年始の帰省時は
  運転の許可をしております。
③ アルバイトは原則禁止としております。
④ 授業時間割と練習の出欠、取得単位を野球部で徹底的に管理します。4年間で全選手が
  必ず卒業できるように指導します。
⑤ 4年間の大学生活で、社会の即戦力となりうる人材育成を目指します。(九州産業大学硬式野球部HPより引用)

車やバイクが運転できないのは、正直痛いですね。

また、アルバイトも禁止。

これらの規約を頭に入れて入学するようにしてくださいね。

レベルの高さがわかる全国大会でのノック

全国大会へ出場した映像ですが、さすが全国レベルと言える動き。

これを参考に、レギュラーになるためにはこのレベルにならないといけないことを理解してくださいね。

強豪九州産業大学の成績(福岡六大学野球リーグ)

年度成績順位
2016年(春)10勝2敗優勝
2016年(秋)8勝2敗2位
2017年(春)10勝1敗優勝
2017年(秋)5勝5敗3位
2018年(春)10勝2敗優勝
2018年(秋)7勝2敗2位
2019年  (春)10勝0敗優勝
2019年(秋)9勝1敗優勝

上記の成績を見てもわかるように、春の成績は圧倒的成績を残しています。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

建築都市工学部35~45
人間科学部35~42
理工学部35~37
地域共創学部37~42
芸術学部35~45

(スタディサプリ進路より引用)

学費

経済学部(4年間)

3,498,900円

合格サプリより引用)

スポーツ健康科学部は平均の400万円より、約50万円高くなっています。

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中のでの勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

全国に出たなら、九州共立大学Or九州産業大学に進学しろ!

結論

・九州共立大学

・九州産業大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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