野球と体と心

「体を変化させろ!」プロ野球選手になるには、高校生からプロテインを飲んだ方がいい3つの理由

プロテインを飲んだ方がいいか、正直わからないですよね。

結論から言わせて頂きますと、必ず飲むようにしてください。

高校生はなかなか体重が増えない時期です。野球小僧も練習がきつくて、175㎝ありましたが63㌔程度しかありませんでした。

野球は体をいかに効率よく大きくするかが、カギになります。ちまたでは体を大きくすると動きが悪くなると言われていますが、それは間違いです。

なぜなら、現役プロ野球選手を見てください。みんな体が大きくものすごいプレーをしているのがわかりますよね。

シーズンオフのトレーニングもかなりしているのがTVの映像でもわかります。

高校生から意識してプロテインを飲むか飲まないかで、あなたの野球人生が変わってくると言っても過言ではありません。

では詳しく、なぜプロテインが必要かお伝えしていきます。

何故プロテインを飲む必要があるのか

・身体を大きくして能力を上げるため

・普段の食事ではタンパク質が十分とれない

・トレーニング後45分以内にタンパク質をとるため

「体を変化させろ!」プロ野球選手になるには、高校生からプロテインを飲んだ方がいい3つの理由

高校生からプロテインを飲んだ方がいい3つの理由①身体を大きくするため

プロの世界に行くためには、必ず身体を大きくする必要があります。

なぜなら、プロ野球選手を見てわかるようにアマチュアの選手と比べものにならないぐらい大きいからです。

例えばソフトバンクの「熱男」こと松田選手は180㎝にも関わらず、体重は85キロ超えています。

普通で考えれば肥満ですが、鍛え抜かれた身体は肥満どころかかなり絞られたアスリートのボディーをしています。

これがプロの身体なんです。

体重を増やすことが目的ではないですが、体重がないと正直プロの世界へ足を踏み入れることは難しいです。

最低限身長-体重=100になるよう

.175㎝なら75キロ

・180㎝なら80キロ

もちろん動ける体で、この体重を目指してください。

高校生からプロテインを飲んだ方がいい3つの理由②普段の食事では完璧に摂取できない

普段の食事であなたに必要なたんぱく質は、ほとんど取れていないことを把握してください。

なぜなら、普段の食事で必要なたんぱく質を摂取するのは不可能に近いからです。

下記が必要なたんぱく質の摂取量↓

かんたん、わかる!プロテインの教科書より引用)

1日50gから60gとなっています。

これだけではわからないので、どのくらい食事をすれば基準値を超えれるか見ていきましょう!

メニュータンパク質
ご飯(180g)4.5g(茶碗1杯)
食パン(100g)9.3g
うどん(1人前)6.8g
卵(1個)6.2g
納豆(1パック)6.6g
むね肉(100g)20g

ヘルシーネットワークナビを参考に)

これを見ると意外に行けるかもしれないと考えたと思いますが、アスリートの場合タンパク質の摂取量が違います。

基本的なイメージとしたら体重×2ですね。なので60㌔の選手は120g。

果たしてそれで考えると、食事だけでタンパク質を十分に摂取することができるでしょうか。

答えは、ほとんどの選手が必要なたんぱく質を摂取できていない。

これが現状だということを理解してください。

逆に言えば、ちゃんと科学的に摂取すれば、確実に能力があがること間違いなしですよ!

高校生からプロテインを飲んだ方がいい3つの理由③トレーニング後の45分以内がプロテインのゴールデンタイム

トレーニング後の45分がたんぱく質のゴールデンタイムと言われています。

タンパク同化作用が高いタイミングにアミノ酸やタンパク質を摂取すれば、より筋肉を形成しやすいということになります。つまり言い換えれば、運動後45分以内がもっとも筋肉を形成しやすい時間と言えます。(かんたん、わかる!プロテインの教科書より引用)

 

なぜならトレーニング後の45分以内で飲むのと45分以降で飲むのでは約%程度吸収力が違います。

これほど違うのは正直驚きですよね。

このコアタイムに食事を取れればいいですが、基本的に部活動の中でトレーニングをするため食事を45分以内にできる環境ではありません。

だからプロテインが必要になってくるんです。

必ずこのトレーニングとの時間関係を頭に入れながら行うようにしてください。

これをするかしないかで、かなり差が出てきます。

柳田選手は体を変化させ才能が開花

Wikipediaより)

高校野球引退62キロ⇒大学野球入学80キロ

今や日本を代表する野球選手ですが、高校時代はドラフトにかかる以前に誰からも注目されていない選手でした。

しかし、高校野球引退から大学入学までの半年で、身体を大きく変化させ才能が一気に開花した選手の一人です。

柳田選手が本当にいい例ですね。

身体を作り始めたのは高校の野球部を引退し、進路が決まった後の10月のこと。

「大学に入る前の半年間、地元・広島のジムでウエイトトレーニングをみっちりとやりました。

僕はもともとガリガリだったけれど、当時から金属バットで打つと、芯に当たればホームランという打者だった。

それで思っていたんです。『これで筋力がもっとついたら、もっとすごいバッターになれそうやな』って。そこでジムに通い出したところ、身体は見る見るうちに変わっていきました。

ご飯をしっかり食べて、ウエイトトレーニングをして、プロテインをしっかり摂る。その大切さがよくわかりました。

高校3年の半年間で12kg体重が増え、大学に入った時は80kg。体脂肪率は変わらず、筋肉をたくさん増やすことができました。

パワーがついたら、すべてが変わりました。

打球は飛ぶし肩も強くなったし、足も速くなった。大学に入ってからは木製バットで打ち始めましたが、金属バットよりも打球が飛ぶんです。『もともと金属バットよりも木製バットの方が打球が飛ぶんちゃうかな? と思ったぐらいです(笑)』。
DNSZONEより引用)

もちろん柳田悠岐選手は、トレーニングで成功しましたが才能があった選手なのは間違いありません。

ただ、大学までの半年間何もせずに入学して野球をしていたらどうでしょうか。まずドラフトにはかからない選手になっていたと予想できます。

それぐらいトレーニングと栄養補給は大事な要素になります。

まとめ

何故プロテインを飲む必要があるのか

・身体を大きくして能力を上げるため

・普段の食事ではタンパク質が十分とれない

・トレーニング後45分以内にタンパク質をとるため

プロテインは補助食品ですが、アスリートにとっては欠かせない食品です。

もちろん普段の食事からたんぱく質を摂取しなくてはいけませんが、それだけでは足りないのが今回わかりましたね。

なので、必ず野球で上を目指すならプロテインは必需品です。

部活動で提供されるところもありますが、必ず自分自身で購入して自宅で飲むように心がけてください。

1日3回を目安に飲む。これが大事です。

その心がけで、ライバルと差をつけることができます。周りと同じようにしていたら、差が縮まることもなければ、開くこともありません。

野球で飯を食べるのは、容易ではないことを理解して野球に人生をささげてください。

プロテインを購入するなら、ゴールドジムは間違いないですよ。



KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です