大学野球への進学

「北海道学生野球連盟」強豪東農大北海道オホーツク・函館大学を徹底解説。全国を狙うならこの2大学!

大学野球は悩むな~。う~ん正どこの大学へ行けば全国へ出場できるんだろう・・・。

おそらく、大学野球でも全国目指すぞ!と決めても、どこの大学に入学していいのかわからないのではないかと思います。

実は、北海道学生野球連盟なら、は私がおすすめする2つの大学へ行けば、限りなく全国大会に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験あり、大学では全国大会ベスト16以上の経験があるので信頼性はあります。

もし、あなたが、どこの大学を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい大学が見つかるはずです

結論

・東農大北海道オホーツク

・函館大学

ちなみに北海道学生野球連盟、東農大北海道オホーツク・函館大学・旭川大学・苫小牧駒大・北海道教育大旭川校・北海道教育大函館校の計6チームが在籍しています。

「北海道学生野球連盟」強豪東農大北海道オホーツク・函館大学を徹底解説。

【強豪】東農大北海道オホーツク(私立)

大学の概要

・住所      北海道網走市八坂196

・学部        生産産業学部など

2014年には全国ベスト4/北が誇る名門東農大北海道オホーツク

優勝回数は20回以上を誇る、圧倒的な強さ。

ただ、2017年春から優勝は遠ざかっています。チームのレベルとしては申し分ない力を持っているのは確実。

後は投打がどうかみ合うかで2019年の優勝が見えてくるでしょう。

主なプロ野球選手(元を含む)

風張蓮  (ヤクルト 2014年ドラフト2位)

井口和朋 (日本ハム 2015年ドラフト3位)

樋越優一 (ソフトバンク 2015年育成ドラフト3位)

玉井大翔 (日本ハム 2016年ドラフト8位)

周東佑京 (ソフトバンク 2017年育成ドラフト2位)

岡本直也 (ソフトバンク 2018年育成ドラフト2位)など

私も初めて知りましたが、毎年のようにプロへ進んでいます。

地方大学で知名度がさほどない大学で、ここまで連続してプロへ行くのはかなり珍しい。

また、風張蓮投手は2018年53試合登板するなど、プロで活躍する選手を輩出しています。

【強豪東農大北海道オホーツク】部員数

ここにボックスタイトルを入力

・4年生 26名(スタッフ3名)

・3年生 32名(スタッフ2名)

・2年生 23名(スタッフ1名)

・1年生 22名(スタッフ1名)

合計部員数 選手110名(スタッフ7名)

東農大北海道オホーツク硬式野球部HPより)

1学年30名を超えない程度。

そこまで多くはありません。しかし、南は沖縄から全国から選手が集まってきています。

レベルが高いのは間違いありません。

 

野球の練習施設と寮

施設について

・専用グラウンド(照明付き)

・サブグランド

・室内練習場(ブルペン3か所・打撃2か所)

・オホーツクドーム(60m四方、シートノック可)

・マイクロバス

・トレーニングルーム

・寮(全寮制)

施設としてはかなりいい方ですね。

新しくはないですが、練習する環境は抜群です。

また、マイクロバスを所持しているので費用も掛かりにくい。

寮は完備し、全寮制。なんと、寮の地下にはトレーニングルームやティーができる施設があります。

 

レベルの高さがわかる全国大会でのノック

全国大会へ出場した映像ですが、さすが全国レベルと言える動き。

これを参考に、レギュラーになるためにはこのレベルにならないといけないことを理解してくださいね。

東農大北海道オホーツクの成績(北海道学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)9勝1敗優勝
2016年(秋)7勝3敗2位
2017年(春)9勝1敗優勝
2017年(秋)7勝3敗2位
2018年(春)7勝3敗3位
2018年(秋)7勝3敗2位
2019年  (春)8勝2敗優勝
2019年(秋)10勝0敗優勝

ここ最近優勝からは遠ざかっていましたが、2019年春・秋連続優勝。

一度レベルの高いレベルで野球をしたいのであれば、東農大北海道オホーツクも進路の選択に入れてみてはかがでしょうか。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

生物産業学部50

(スタディサプリ進路より引用)

学費

生物産業学部 (地域産業経営)(4年間)

4,525,400円

合格サプリより引用)

「北海道学生野球連盟」強豪東農大北海道オホーツク・函館大学を徹底解説。

【強豪】函館大学(私立)

大学の概要

・大学設置/創立     1965年・1938年

・本部所在地         北海道函館市高丘町51-1

・学部          商学部

2018年秋明治神宮大会出場/北の名門函館大学

優勝回数は10回以上を誇る北海道を代表する名門大学。

私も大学時代対戦経験のある大学です。選手は全国から集まり、かなりレベルが高かった印象があります。

全国大会での成績はあまりよくはありませんが、強いのは間違いありません。

主なプロ野球選手(元を含む)

坂田遼 (埼玉西武ライオンズ 2008年ドラフト4位)

プロへ進んだのは、元西武ライオンズの坂田選手のみ。

正直プロへ行きたいのであれば、函館大学では過去のデータから見ると、なかなか難しいのではないかと思います。

【強豪函館大学】部員数&練習時間

部員数2019年8月

・4年生 16名(スタッフ1名)

・3年生 16名(スタッフ1名)

・2年生 15名(スタッフ0名)

・1年生 22名(スタッフ0名)

合計部員数 選手69名(スタッフ2名)

函館大学野球部HPより)

1学年大体17~18名程度で構成されています。

練習時間

・平日;16:30~20:00

・休日;9:30~15:00

・OFFは月曜日

野球の練習施設

施設について

・専用グラウンド(両翼96m・中堅120m・内野照明あり)

・第1室内練習場

・第2室内練習場

専用グラウンド、室内練習場(ビニールハウス)があるので、練習で困ることはないでしょう。

しかし、練習環境としては抜群にいいわけではないので、そこを頭に入れて入学をするようにしてください。

元プロ野球選手の指導者(2019年12月現在)

中山俊之投手(元巨人)

函館大谷高校→北海道産業短期大学→大昭和製紙北海道→読売巨人(1974年ドラフト2位)

・一度中日ドラゴンズに指名されるの拒否

・その後志望球団の読売巨人より指名を受け、入団。

・目立った成績は残せず引退。

投手出身なので投手の育成に力を入れていることがわかります。投手希望の選手はぜひ函館大学を視野に入れてみてください。

 

函館大学の成績(北海道学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)8勝2敗2位
2016年(秋)6勝4敗3位
2017年(春)5勝5敗3位
2017年(秋)7勝2敗1分優勝
2018年(春)7勝2敗2位
2018年(秋)9勝1敗優勝
2019年  (春)5勝5敗3位
2019年(秋)5勝5敗3位

毎年安定した成績を残しています。

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

商学部40

学費

商学部(4年間)

3,902,000円

合格サプリより引用)

 

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中のでの勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

全国に出たいなら、東農大北海道オホーツクOr函館大学に進学しろ!

結論

・東農大北海道オホーツク

・函館大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています
KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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