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少年野球

「いや~保護者はキツイ!」少年野球の親は手伝いと人間関係が辛い3つの理由を完全解説

球児君のお母さん
球児君のお母さん
子供のが少年野球をやりたいと言ってきたけど、なんか大変そう・・・

おそらく、少年野球をさせて上げたいけど、手伝いが大変そうで悩んでいるのではないでしょうか。

実は、親の手伝いはスポーツの中でも、圧倒的に野球は大変です。人間関係はチーム次第。

実際に、私は大学まで野球をさせて頂いましたが、毎週のように手伝いや送り迎えがあり、親は大変でした。

もし、少年野球の親の大変さを知りたいのであれば、ぜひ、この記事を読み込んでください。

そうすれば、どれだけ親が大変なのか理解することができる。

KEN
KEN
ぜひ、親の大変さを理解して、子供に野球をさせて上げてください。
結論

・役割当番(毎週土日がなくなる)

・練習試合は送り迎え

・親同士の人間関係

解決方法はこちら↓

【保護者はキツイ!】少年野球の親は手伝いと人間関係が辛い3つの理由

少年野球の親が辛い理由1.休みなし!毎週土日はお茶当番

「いや~保護者はキツイ!」少年野球の親は手伝いと人間関係が辛い3つの理由を完全解説

少年野球の親が辛い1つ目の理由は、毎週土日のお茶当番です。

なぜなら、子供たちのために、親がお茶を作り飲ませないといけないからです。

実際に私の時代には、当たり前のようにお茶当番がありました。

イメージとしては下記のとおりです↓

土曜日日曜日土曜日日曜日土曜日日曜日土曜日日曜日
9:00~12:006:30~16:00××6:30~15:00×13:00~17:00×

流石に、毎週毎日ではありませんが、8日ある休みの半分は少年野球で埋まります。

平日は仕事をして、休みもなくなる。もちろん子供のためとは言え、正直かなりしんどいです。

しかも、野球のメインは夏!暑さは30℃を超え、直射日光が、ガンガン当たる中、数時間球場で見学をしなければなりません。

とは言え、手伝わなければいいじゃん!と言う人もいるかもしれませんが、正直そんなことはできません。

周りがみんなやっている中で、自分だけ子供のために手伝わないことは無理です。例え、周りをガン無視して、手伝わなかったら確実に人間関係が悪化します。

子供にも影響が出る可能性もあります。

なので、必ず土日祝日の練習は手伝いが必要だと理解してくださいね。これが1つ目の少年野球の親が辛い理由です。

球児君のお母さん
球児君のお母さん
月に4日も子供のために炎天下見学かぁ。心が折れそう・・・。
KEN
KEN
野球は室外でもっとも長くやるスポーツの1つ。だから、親がかなり大変になります。

少年野球の親が辛い理由2.練習試合、公式戦の送り迎え

「いや~保護者はキツイ!」少年野球の親は手伝いと人間関係が辛い3つの理由を完全解説

少年野球の親が辛い2つ目の理由が、練習試合、公式戦の送り迎えです。

なぜなら、少年野球では親の送迎で練習試合や公式戦へ向かうことがよくあるからです。

実際に、私が少年野球をやっていた時も、ほぼ親の車から友達の車に乗って練習試合や公式戦へ行っていました。

これが大変なんです。

もちろん、土日祝日が潰れるのもそうですが、自分の子供だけではなく、他人の子供を送迎しなければならない恐怖。

もし、万が一事故を起こして怪我をさせてしまったら、取り返しのつかない事態になってしまいます。もちろん、その確率は稀ですが、ないとは言い切れません。

どれだけ安全運転をしても、相手から来られると逃げることはできません。ボランティアで、チームのためにやっていることも、事故が起きれば悪者になります。

2019年にはチームのバスが土手から転落して怪我をした事故が発生しています↓

 19日午前7時25分ごろ、福岡県うきは市吉井町の県道で、同県久留米市の少年野球チームの小学生18人を乗せたマイクロバスが土手から約5メートル下の草地に転落した。

運転していたチーム関係者の30代男性を含む計19人が頭や肩を打ち、一部が救急搬送されたが、いずれも軽傷とみられる。

毎日新聞より引用)

死者がいなかったのが幸いですが、上記のように事故が起きる可能性はあるんです、

これが2つ目の理由です。

ほんと精神的にキツイと私は思いますね。

球児君のお母さん
球児君のお母さん
たしかに、運転は怖い・・・。難しい問題ですね。
KEN
KEN
ほんと、難しい問題です。送迎は必須項目なので、必ずやる必要が出てきます。

少年野球の親が辛い理由3.保護者同士の人間関係

「いや~保護者はキツイ!」少年野球の親は手伝いと人間関係が辛い3つの理由を完全解説

少年野球の親が辛い3つ目の理由が、保護者同士の人間関係です。

なぜなら、いろんな価値観があり、合わない人もいる中で、長時間&長期間関わる必要があるからです。

実際に野球は保護者の手伝いが毎週のようにあり、1日練習や試合をすることもあります。

かなり親同士で長時間同じ時間を過ごさなくてはいけません。

これがかなり堪えます。

ここさえなければ、親の辛いしんどいという気持ちが大分緩和されます。

Twitterでも少年野球の人間関係が嫌だと嘆かれている人も多くいます↓

もちろん少年野球だけではないですが、覚悟して入団してくださいね。1度壊れた人間関係を修復するのは、非常に大変!

まぁ野球だけではなく、どのスポーツでも人間関係は大変ですけどね。

球児君のお母さん
球児君のお母さん
私は、コミュニケーションが苦手だから心配だわ。
KEN
KEN
無理にコミュニケーションをとる必要はないですが、最低限のコミュニケーションは必要です。

1つ人間関係で気を付けるポイントをお伝えしますね。

・学年が低い時から、レギュラーと出場しているときは謙虚に

・レギュラーになれない時に仲間の陰口をいわない。話にのっからない。(絶対誰々さんの子の方がうまいよね。)

・監督の指導方針に文句をいわない(文句ではなく意見や質問はいいと思います。)

・レギュラーを外されても、変わらずお手伝いをする。

いくつかポイントがありますが、一番大事なことは謙虚にいることです。

自分の子供がレギュラーであろうが、補欠であろうが関係なく、いつも同じように行動する。

そして常に謙虚に、言葉には気を付ける。

これを徹底すれば、人間関係で悩む心配はないでしょう。

また、なんでうちの子は上手なのにレギュラーじゃないの!といわれる親御様も多々いますが、レギュラーになれない子にはそれなりに理由があります。

私は監督経験があるので、結構言われたことがあります。

上手くても、普段の練習態度が悪い、チームの雰囲気を壊すなど何かしら問題があり、レギュラーとして使わない。

私の中で野球は教育の一環だと思い、指導をしています。なので、指導方針に従わない、できない子供はレギュラーと使わないと決めていました。

これは、指導者によって違いますが、ほとんどの指導者が私と似たような考えだと思います。

なので、「うちの子がなんでレギュラーじゃないの?!」と指導者の方針に口を出さないようにしてくださいね。

指導者に口を出していいことにはなりませんから。

上記のことを気を付けて、過ごせばなんとか少年野球の期間を過ごせると考えます。

しっかり、自分の行動、言動に気を付けて頑張ってくださいね。

球児君のお母さん
球児君のお母さん
わかりました、謙虚ですね!口は出しません。
KEN
KEN
ただ、指導者の言葉遣いや暴力に関しては、問答無用に口をだしてくださいね。

【保護者】少年野球の親は手伝いと人間関係が辛いけど、子供のためにはなります!

<div class="kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">"結論"</div><p> ・役割当番(毎週土日がなくなる) ・練習試合は送り迎え ・親同士の人間関係 </p></div>
まとめ

・役割当番(毎週土日がなくなる)

・練習試合は送り迎え

・親同士の人間関係

上記の3つが少年野球で親が辛い、大変なことです。

繰り返しになりますが、少年野球は親の力がかなり必要な習い事だと理解しておいてくださいね。

休みの日は家でゆっくりしたい。自分のやりたいことをしたいと考えるのであれば、少年野球はおすすめできません。

野外で、夏がメインの野球は本当に子供のしんどいですが、親の体力もかなりやられます。そこを理解して、行動してくださいね。

まぁ子供が野球をやりたい!と言えば反対する親はいないと思います。なので、まずはこの大変なことを頭に入れておいてください。

そうすれば、多少は頭の中でイメージできて、楽になるのではないかと思います。ぜひ、不安はあるかもしれませんが、子供と一緒に野球を頑張ってくださいね。

とは言え、それでもどうにかしたいと悩んでいる人は下記の記事を参考にして、辛い少年野球を親の負担が少なくてすむ解決方法を書いています↓

親御さんの服装や持ち物に関しては下記の記事を参考に↓

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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