少年野球

「保護者必見」少年野球は親の人間関係と手伝いが大変です!そんな時の解決方法を紹介します。

子供が少年野球に入りたいと言ってきたとします。

何も考えずにいいよと答える事が多いでしょう!子供が野球をすれば楽しみが一つ増えますよね。子供がレギュラーにでもなれば楽しみが倍増します!

しかしお父さん・お母さんに知っておいて頂きたいことがあります。

それは、毎週土日祝日のお手伝いと、保護者同士の人間関係です。これが、親の負担で仕方ない方が沢山します。

子供が入団する前に、毎週土日祝日にお手伝いができるのか?親同士の人間関係をうまく乗り切ることができるのか?しっかり理解して入団してください。

入団してからでは、子供同士の人間関係が構築されてしますので、子供に「やめてほしい」なんて親なら言えないです。

今回はそうなる前に、野球小僧の親に聞いた!少年野球で大変なことをお伝えしたいと思います。その中で、解決できるものもいくつかありますので、合わせてご紹介します!

ぜひ参考にしてください!

結論

・チーム事情を把握して

・常に謙虚な気持ちで

・最終手段は「野球スクール」

基本的な少年野球事情

役割当番

この役割当番がめちゃくちゃ大変だと言っていました。

これが1ヶ月の日程とします。

土曜日日曜日土曜日日曜日土曜日日曜日土曜日日曜日
9:00~12:006:30~16:00××6:30~15:00×13:00~17:00×

イメージとしてはこのような感じです。

平日仕事をして、月4日も野球の当番をできますか?ここが大きな負担になってきます。もちろん子供のためなので、お手伝いは必要だと思います。

子供が試合に出てなくても、必ずやらなくてはいけません。

私は手伝いません~

こんな保護者は、必ずのけ者にされます。親だけならいいですが、必ず子供が標的になりますので、積極的に参加しましょう。

手伝いって何するの?の疑問にもお答えします。以下のものがあります。

定番のところから言えば、

・試合への送り迎え

・練習時のお茶組係り

・練習試合の審判

このお手伝いが非常に大変です。

子供が小学1年生からやりたと言えば、毎週のように6年間、炎天下の中でやることを覚悟してください。試合に出てなくても、遠方へ送り、試合を見て、連れて帰る。

正直、多忙な親ならこれだけでも逃げ出したくなります。すべてを受け入れて、入団するようにしてください。

余談ですが、中にはグランド整備を保護者がやるチームもあったりします。絶対このようなチームには入れないようにしてください。

親が整備をするなんて、考えられません。自分が使用したものは、自分でやるのが当たり前です。この当たり前を教えてくれないチームには野球小僧は入団させません。

親同士の人間関係

ここが一番苦労すると思います。私も指導者として関わることが多くありますが、いろんなお母さんお父さんがいて非常に会話に気を使っていました。

親同士の人間関係は、野球だけではなくどの団体スポーツにもあります。

そこで入団する前にしっかりと情報を集めることが何よりも大事なので、おススメです。また、入団したあとは当たり障りのないように心がけるのが一番ではないかと思います。

言いたいことがあると思いますが、波風を立てると子供が野球をやりにくくなります。

一番は子供が野球をやりやすい環境を作るのが一番です!

子供のために親が気を付ける行動とは

・学年が低い時から、レギュラーと出場しているときは謙虚に

・レギュラーになれない時に仲間の陰口をいわない。話にのっからない。(絶対誰々さんの子の方がうまいよね。)

・監督の指導方針に文句をいわない(文句ではなく意見や質問はいいと思います。)

ここに書いていることはごく一部ですが、上手な選手の親は結構な確率で嫉妬されると思います。これは野球小僧の親が言ってましたが、とにかく謙虚に行動することが重要らしいです!

また、なんでうちの子は上手なのにレギュラーじゃないの!といわれる親御様も多々いますが、レギュラーになれない子にはそれなりに理由があります。

わたしも指導していたので経験があります。

まず少年野球を含め学生野球は教育の一つです。

ただ上手だけでは出れるわけではありません!もちろん上手なのはすごいことですが。

それほど上手ではないけど普段の言葉遣いから、練習の片付けや、しんどい事を一生懸命する、周りがいやなことを率先してやるなどしている選手

上手でも練習の片付けは手を抜く、一生懸命しない選手(例、アウトなら全力で1塁まで走らない)(あくまでもそれほど差がない場合です)

この2人の選手を比べてみてもわかると思います。どちらが、レギュラーにふさわしいかわかりますよね。

これはあくまでも野球小僧の見解ですが、結構このような考えの指導者は多いです。野球小僧の親は、野球をする子供の親は結構我が強い親が多いと言ってました。

そこの中で生きていくためには、自分の立場を理解して当たり障りのないように行動することが大事だと言ってました。

手伝いと人間関係を解決する3つの方法

土日祝日のお手伝い(チームを考える)

これに関しては、チームを見極めることが一番です。チームによっては、そんなに試合がないこともあります。

強豪チームに入れば、試合が毎週のようにあります。そこをしっかり見極めてください。

一番は、仮入部やHPを見て確認してください。近くのチームだからという理由だけで、選ばないように!

後は親同士の情報です。

これを間違えたら、6年間毎週野球は覚悟してください。

親同士の人間関係は謙虚な気持ち

最初が必ず大事です。

上記でも説明しましたが謙虚に行動する。余計なことは言わない。

これを徹底してください。中学野球になれば、親同士の人間関係も徐々に気にならなくなります。

送り迎えや親の人間関係が嫌な人は「野球スクール」

土日に出るのもいや!

人間関係もいや!

そんな時は、お金をしっかり出して野球スクールをおススメします!そこならお金で解決します!試合はできませんが、野球のレベルは向上します。

これは最終手段です!デメリットが多くありますので、あまりオススメしません!

・お金が掛かる

・仲間ができない

・野球の動きを覚えれない

 

まとめ

結論

・チーム事情を把握して

・常に謙虚な気持ちで

・最終手段は「野球スクール」

少年野球は、土日祝日のお手伝いや人間関係で親が大変です。

子供が大きくなればなるほどなくなります。しかし、少年野球ではこれが他のスポーツより大変だと思っていてください。

とにかく、子供が最大限野球ができる環境が大事ですが、あなたの負担のしっかり考えて行動してくださいね。

子供が入団してからでは遅いです。チームメイトと仲良くなってから、別のチームへ移動させたり、退団させたりするのは非常にかわいそうです。

とにかく下調べを忘れないように、最高の形で野球が出来ることを祈っています。

ちなみに野球ママの必須アイテムと子供に対するアドバイスの注意点をこちらに記事に書かせて頂いています。

 

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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