大学野球への進学

「北・南東北大学野球連盟」強豪富士大学・東日本国際大学を徹底解説。全国を狙うならこの2大学!

大学野球は悩むな~。う~ん、どこの大学へ行けば全国へ出場できるんだろう・・・。

おそらく、大学野球でも全国目指すぞ!と決めても、どこの大学に入学していいのかわからないのではないかと思います。

実は、北東北野球連盟・南東北野球連盟なら、は私がおすすめする2つの大学へ行けば、限りなく全国大会に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験あり、大学では全国大会ベスト16以上の経験があるので信頼性はあります。

もし、あなたが、どこの大学を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい大学が見つかるはずです!

結論

・富士大学

・東日本国際大学

北東北野球連盟・南東北野球連盟。

北東北

富士大学・八戸学院大学・青森大学・ノースアジア大学・岩手大学・青森中央学院大学

南東北

東日本国際大学・石巻専修大学・東北公益文科大学・福島大学・日本工学部・山形大学

「北・南東北大学野球連盟」強豪富士大学野球部を徹底解説

10季連続優勝。圧倒的な貫禄、富士大学

北東北大学野球連盟で優勝回数は33回以上。

ここ5年は常に優勝し続けている名門大学。

卒業生も多くプロの世界で活躍するなど、今もっとも注目されている地方強豪大学です。

ただ、全国大会での成績は同じ東北地区の東北福祉大学には敵わないのが現状です。

主なプロ野球選手(元を含む)

中村恭平(広島東洋カープ 2010年ドラフト2位)

山川穂高(埼玉西武 2013年ドラフト2位)

外崎修汰(埼玉西武 2014ドラフト3位)

多和田真三郎(埼玉西武ライオンズ 2015年ドラフト1位)

小野泰己(阪神タイガース 2016年ドラフト2位)

佐藤龍世(埼玉西武 2017年ドラフト7位)

鈴木翔天(東北楽天 2018年ドラフト8位)など

このメンツをみて驚くと思いますが、3名2018年の侍ジャパンに選出されています。

山川内野手、多和田投手、外崎内野手。

なぜここまで素晴らしい選手が輩出されているかは疑問ですが、すごいの一言です。

2018年ドラフト指名選手 東北楽天ドラフト8位

「復活を期待」潜在能力№1大型左腕 鈴木翔天投手MAX149キロ 

185cm80kg 左左
向上→富士大学

高校時代は外野兼投手として活躍。3年の夏は外野手と投手で活躍。甲子園とは無縁。

【強豪富士大学】部員数と練習時間

部員数

3年生37名(スタッフ1名)

2年生63名(スタッフ2名)

1年生41名(スタッフ1名)

合計部員数 選手141名・スタッフ4名

(富士大学硬式野球部HPより)

全国でもトップクラスの部員数を誇ります。この人数を考えると、一般からでも入学も可能だと思います。

2018年入学の推薦入学者も4名と日刊スポーツに書かれていましたので、それほど多くの選手が推薦で入学しているわけではなさそうです。

もちろん新聞で発表された選手以外にも、セレクションなどで入学している選手もいるのは確実です。

野球の練習環境と寮

グランド施設一覧

・専用グラウンド

・室内練習場(打撃練習可能)

野球部寮はあります。

全員にチャンスを、豊田監督の思い

 

その1つがゲーム量である。コーチ時代は主にB班を見ていたが、
「B班の選手たちにもっと試合をさせたら粋に感じてやってくれるのではないかと思ったんです」と、B班のオープン戦を増やした。

A班はさほど変わらず年間50試合ほどだが、B班は昨年までの10~20試合から大幅増の年間80試合に。また、C班もオープン戦を行い、全員がゲーム勘を養えるという環境を作った。
「レギュラーでケガをした選手の代わりや、ここ一番の代打など、控え選手のレベルが上がれば勝てるのではないかと考えました」(豊田監督)(高校野球ドットコムより引用)

大学では珍しい2軍、3軍にも目をかける監督です。

部員が多くチャンスを与えられない大学も多い中、このように多くの部員にチャンスがあるのは非常に魅力的に感じます。

わたしの大学では1軍の試合しかなく、ほとんど試合に出られない選手が多くいました。

大学はあなたが思う以上に厳しい世界です。高校野球と同じように考えていたら痛い目にあいます。

2018年推薦入学者一覧

<捕手>
佐藤大雅(北海)○

<内野手>
小林大介(大阪桐蔭)○

<外野手>
山田利輝(仙台育英)○

日刊スポーツより引用)

 

【強豪富士大学】レベルの高さがわかる全国大会でのノック

 

北東北大学野球連盟(過去の成績)

年度成績順位
2016年(春)7勝3敗優勝
2016年(秋)9勝1敗優勝
2017年(春)9勝1敗優勝
2017年(秋)9勝1敗優勝
2018年(春)8勝2敗優勝
2018年(秋)8勝2敗優勝
2019年  (春)6勝4敗2位
2019年(秋)6勝4敗2位

10季連続で優勝中でしたが今年は残念ながら2位。

北東北野球連盟なら富士大学で決まりでしょ!と言わんばかりの強さを誇っています。

指導方針も共感できるものがあり、ぜひ選択肢の1つに入れてほしい大学ですね。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

経済学部37~42

(スタディサプリ進路より引用)

偏差値はかなり低い方に入ります。勉強も大事ですが、野球に力を入れるべき大学ですね。

学費

経済学部

3,842,500円

合格サプリより引用)

学費は少し安めの金額です。大体平均は400万円前後と考えておいてください。

 

「北・南東北大学野球連盟」東日本国際大学野球部を徹底解説。

2018年初のプロ野球選手輩出。新生東日本国際大学。

1996年に加盟した、まだまだ新しい野球部。

ただ、南東北大学野球では圧倒的な実力で優勝しています。優勝回数は30回以上と他を寄せ付けていません。

ただ全国となると、あまりいい成績を残していないのが現状です。

最高でベスト4。やはり少しリーグの弱さが際立っていますね。

主なプロ野球選手(元を含む)

粟津 凱士(西武ライオンズ 2018年ドラフト4位)

2018年に初めてプロ野球選手が誕生しました。

そう考えると、なかなかプロへの世界へ進むのが難しい大学と考えられます。バリバリエースとして活躍しても、ドラフト指名されない。

栗津選手のように圧倒的な成績を残さないと厳しいですね。

ちなみに栗津選手は4年間で14勝4敗・防御率0.71と驚異的な数字を残しています。

2018年ドラフト指名選手

「東日本初プロ選手」サイドからエグるMAX147キロ右腕 栗津凱士投手

180cm80kg 右右

山本学園→東日本国際大学

高校時代は2年秋にエースとして県大会準優勝。しかしその後エースを奪われ最後の夏の大会は登板なし。

4年間の成績

14勝:4敗:140回:146奪三振:29四死球:防御率0.71

【東日本国際大学】部員数と練習時間

部員数(2019年12月)

3年生22名(スタッフ1名)

2年生19名(スタッフ0名)

1年生47名(スタッフ1名)

合計部員数 選手88名・スタッフ2名

(東日本国際大学HPより)

部員数は1年生が突出しています。

名門高校出身者もいますが無名高校出身の選手も多く在籍していることから、一般でも入部ができると考えられます。

ちなみにセレクションではなく、練習会と名前を変えセレクションを開催しています。

2018年は73名の高校生が参加しています→(東日本大・いわ短スポーツニュースより

野球の練習環境と寮

グランド施設一覧

・専用グラウンド(土)

・室内練習場(ブルペンあり)

この動画の7分から再生すると約30秒ぐらい野球部の紹介があります。

【強豪東日本国際大学】レベルの高さがわかる全国大会でのノック

強豪東日本国際大学の成績(南東北大学野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)9勝1敗優勝
2016年(秋)7勝3敗3位
2017年(春)7勝3敗2位
2017年(秋)9勝1敗優勝
2018年(春)10勝0敗優勝
2018年(秋)10勝0敗優勝
2019年  (春)10勝0敗優勝
2019年(秋)7勝3敗2位

絶対的王者に君臨しています。

合計優勝回数も2018年終了時点で、30回。圧倒的な数字を残しています。

全体にレベルの低いリーグですが、全国に行きやすい大学の一つとして東日本国際大学を選択肢に入れてもいいと考えます。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

経済経営学部 35

健康福祉学部 35

(スタディサプリ進路より引用)

学費

経済経営学部の場合(4年間)

4,540,000円

合格サプリより引用)

学費は一般的な金額です。大体400万円前後と考えておいてください。

ただ、合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中での勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

全国に出たいなら、富士大学Or東日本国際大学に進学しろ!

結論

・富士大学

・東日本国際大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

2020年春の甲子園が待ち遠しい!下記の記事も読んでね。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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