大学野球への進学

「関西学生野球連盟」強豪近畿大学・立命館大学を徹底解説。全国を狙うならこの2大学!

大学野球は悩むな~。う~ん、どこの大学へ行けば全国へ出場できるんだろう・・・。

おそらく、大学野球でも全国目指すぞ!と決めても、どこの大学に入学していいのかわからないのではないかと思います。

実は、関西学生野球連盟なら、は私がおすすめする2つの大学へ行けば、限りなく全国大会に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験あり、大学では全国大会ベスト16以上の経験があるので信頼性はあります。

もし、あなたが、どこの大学を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい大学が見つかるはずです!

結論

・近畿大学

・立命館大学

ちなみに、関西学生野球連盟は、近畿大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、京都大学の計6チームが在籍しています。

ちなみに関西大学はこちらの記事で紹介しています。興味があればご観覧ください↓

「関西学生野球連盟」強豪近畿大学野球部を徹底解説。

「西の名門」優勝回数№1 関西野球連盟の王者近畿大学

近畿大学と言えば、西の名門。

東では東京六大学や東都大学野球連盟などありますが、関西では関西大学野球連盟が抜けています。

関西大学野球連盟で平成30年までの優勝回数が46回。断トツの成績。

プロの選手も多く輩出されているので、レギュラーを獲得することにより道が広がります。

主なプロ野球選手(元を含む)

・糸井嘉男 (阪神タイガース 2003年ドラフト1位(自由枠)

・藤田一也 (横浜 2004年ドラフト4位→東北楽天)

・藤川俊介(阪神タイガース 2009年ドラフト5位)

・荒木貴裕 (ヤクルト 2009年ドラフト3位)

・中後悠平 (千葉ロッテ 2011年ドラフト2位→横浜DeNA)

・畠世周  (読売ジャイアンツ 2016年ドラフト2位)

最近では畠選手が2016年に入団。

数多くのプロ野球選手を輩出していますが、やはり東の名門のように毎年は難しいのが理解できます。

2019年度ドラフト指名(オリックス3位)

ここにボックスタイトルを入力

174cm72kg 右左

津名高→近畿大学

津名高校では2番手だった。主な成績は近畿大会出場。

【強豪近畿大学】部員数

部員数

3年生18名(スタッフ4名)

2年生23名(スタッフ6名)

1年生22名(スタッフ1名)

合計部員数 選手63名・スタッフ11名

(近畿大学硬式野球部HPより)

部員数は約1学年20名程度。少し入部者が少なく感じます。

もしかしたら、セレクションで合格できないと入学ができないなど大学によってはあるので、確認をするようにしてください。

野球の練習環境と寮

メイングランド施設一覧

・第一専用球場(両翼90メートル・中堅120メートル)

・第二グラウンド(普段の練習・夜間練習に使用)

・室内練習場(内野ノック可能)

・トレーニングルーム(2015年器具を増量)

野球部寮「開明寮」があります。

 

【強豪近畿大学】華麗なグラブさばき、全国大会シートノック

 

強豪近畿大学の成績(関西学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)6勝7敗2分5位
2016年(秋)5勝7敗5位
2017年(春)10勝1敗優勝
2017年(秋)6勝5敗3位
2018年(春)7勝5敗3位
2018年(秋)10勝2敗優勝
2019年  (春)9勝3敗2位
2019年(秋)9勝4敗2位

最近低迷していましたが、30年秋のリーグで復活優勝。

今後のこの調子で優勝を積み重ねてほしいですね。

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

文芸学部50~60
経営学部55
法学部57
理工学部47~52
建築学部52
生物理工学部45~47
産業理工学部42~47
工学部45~50など

(スタディサプリ進路より引用)

志願者数は全国で断トツ1位。2位3万票の差をつけています。

学費

経済学部(4年間)

4,617,400円

(合格サプリより引用)

学費は高い部類に入ります。

合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

 

「関西学生野球連盟」強豪立命館大学野球部を徹底解説。

「文武両道の名門」強豪立命館大学

優勝か2位を常にキープしている上昇軍団です。(2019年秋は3位でしたが・・・)野球だけではなく、勉強もおろそかにできない文武両道を掲げている大学。

ドラフト1位も多く輩出され、2018年楽天ドラフト1位辰巳選手がいます。2019年シーズンの活躍に期待ですね。

主なプロ野球選手(元を含む)

・藤原正典 (阪神 2009年ドラフト2位)

・徳山武陽 (ヤクルト 2011年育成ドラフト1位)

・金子侑司 (西武 2012年ドラフト3位)

・桜井俊貴(巨人 2015年ドラフト1位)

・山足達也(オリックス 2017年ドラフト8位)

・東克樹 (横浜DeNA 2017年ドラフト1位)

・辰己涼介(楽天イーグルス 2018年ドラフト1位)など

2018年シーズン東選手が新人王を獲得しましたね。

ここ5年で3名のドラフト1位を輩出するなど、能力の高い選手が数多く在籍していることがわかります。

立命館大学の環境に、もしかしたらヒントが隠されているのではないかと思います。

2018年ドラフト指名選手

「驚異の身体能力」異次元のスピードスター 辰巳涼介外野手 楽天1位

経歴

180cm72kg 右左 外野手 遠投125m 50m5秒
社高校→立命館大学(日本代表)

社高校では、2年秋からレギュラーを獲得。目立った成績はのこしていない。高校通算本塁打20本。

立命館大学では1年春からレギュラーを獲得。

通算95試合打率.324、122安打、7本塁打、21盗塁の成績を残しています。122安打は関西大学野球連盟では歴代2位の記録。

身体能力がずば抜けている選手です。

 

【強豪立命館大学】部員数と練習時間

部員数(2019年)

3年生29名(スタッフ5名)

2年生31名(スタッフ6名)

1年生43名(スタッフ5名)

合計部員数 選手103名・スタッフ16名

(立命館硬式野球部HPより)

部員数はかなりの数が在籍しています。約半分程度は立命館高校、立命館宇治高校の選手がいます。

練習時間は3部制

平日=9:00~12:00、15:30~18:30、19:00~22:30

参加できる時間で練習しています。

土日は全員で9:00~16:00まで練習、

入部条件も設けられている

また、2014年度より、指定校推薦・一般受験でご入学された入部希望の方には、50M走6,5秒以下、遠投90M以上の最低基準の入部条件を設けます。

基準を満たさない場合でも、入部して頂ける可能性もございます。しかし場合によっては入部をお断りすることもございますので、ご了承ください。

練習参加希望のみなさまは、高等学校指導者を通じてお問い合わせください。個人、または保護者を通じてのお問い合わせは
ご遠慮いただきますようお願い致します。(立命館大学硬式野球部より引用)

入部したくてもできない場合があることだけ、理解するようにしてくださいね。

野球の練習環境と寮

専用グランドが完備されています。

グラウンドまではかなり距離があるため、せんしゅはバイクや原付で移動しています。

自転車ではきつい場所にあります。

寮は試合のメンバーや学生コーチなど39名が入寮しています。ほかの選手は下宿という形です。

寮に入ることがまず最初の関門ですね。

【強豪立命館大学】華麗なグラブさばき、全国大会シートノック

強豪立命館大学の成績(関西学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)9勝4敗優勝
2016年(秋)9勝4敗2位
2017年(春)9勝4敗2位
2017年(秋)9勝4敗2位
2018年(春)10勝2敗優勝
2018年(秋)8勝4敗2位
2019年  (春)10勝3敗優勝
2019年(秋)8勝5敗3位

最近では1位か2位を常にキープ状態です。

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

経済学部57
生命科学部50~55
経営学部57
産業社会学部55~60
政策科学部57
映像学部55~57
スポーツ健康科学部55など

(スタディサプリ進路より引用)

学費

経済学部の場合(4年間)

3,658,800円

(合格サプリより引用)

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中での勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

全国に出たいなら、近畿大学Or立命館大学に進学しろ!

結論

・近畿大学

・立命館大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

 

 

2020年春の甲子園が待ち遠しい!下記の記事も読んでね。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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