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大学野球への進学

【東京六大学野球の強豪】明治大・法政大を完全解説!寮やセレクション情報など

大学野球は悩むな~。う~ん正直どこへいっても同じだろう・・・。

いえ実は各大学にそれぞれ特色があり、部員数や野球の施設、学費、偏差値などかなり違ってきます。さらに入部条件なども・・・。

また、プロ野球選手になるための見本となる注目選手も多数在籍しています。

そこで、今回はどこの大学にあなたが合うか各大学を徹底分析して、あなたの悩みを解決します。

まずは東京大学野球として明治大学、法政大学について解説していきます。

あなたが進学したい大学はどこですか?

これを見れば進学したい大学が明確になるはずです!

ちなみに、東京六大学野球は、早稲田大学、慶応大学、法政大学、明治大学、立教大学、東京大学と誰もが知っている野球の強豪大学ばかりが並んでいます。

東京六大学別の大学も紹介↓

目次

「東京六大学野球」強豪明治大学を解説

【強豪】明治大学(私立)

大学の概要

・大学設置/創立  1920・1881年

・本部所在地     東京都千代田区神田駿河台1丁目1番地

・学部       商学部など

明治大学はこれまで多くのプロ野球選手を輩出している名門チームです。

特に明治と言えば、闘将星野仙一氏を思い出選手が多いのではないでしょうか。

もちろん大学野球界での実力も申分ありません。
リーグ優勝39回。全国大学野球選手権大会5回優勝・明治神宮野球大会6回優勝。

主なプロ野球選手(元を含む)

・岡大海 (日本ハム→千葉ロッテ 2013年ドラフト3位)

・山崎福也 (オリックス 2014年ドラフト1位)

・関谷亮太 (千葉ロッテ 2015年ドラフト2位)

・高山俊 (阪神タイガース 2015年ドラフト1位)2016年セ・リーグ新人王、東京六大学リーグ通算最多安打記録131安打

・坂本誠志郎(阪神タイガース 2015年ドラフト2位)

・上原健太 (北海道日本ハム 2015年ドラフト1位)

・柳裕也 (中日ドラゴンズ 2016年ドラフト1位)

・星知弥 (東京ヤクルト 2016年ドラフト2位)

・佐野恵太 (横浜DeNA 2016年ドラフト9位)

・中道勝士 (オリックス 2016年育成ドラフト5位)

・糸原健斗 (阪神タイガース 2016年ドラフト5位)

・福田周平 (オリックス 2017年ドラフト3位)

・齊藤大将 (埼玉西武ライオンズ 2017年ドラフト1位)

・菅野剛士(千葉ロッテ 2017年ドラフト4位)東京六大学リーグ通算最多二塁打記録保持者

毎年のように多くの選手がプロ野球選手になっています。この中には社会人野球を経由してプロ野球選手になった選手もいます。

2016年には5名もの選手がドラフトに選ばれるなど、明治大学=プロ野球に値するほどの実力を持っています。

2018年ドラフト指名選手と指名漏れ

「天才的なバットコントロール」渡辺佳明内野手 楽天イーグルス6位

経歴

180センチ、78キロ、右投げ左打ちの遊撃手。遠投110m 50m6秒2
横浜高校→明治大学(大学日本代表)
祖父は元横浜高監督の元智氏。

 

明治大学では1年春からメンバー入り。2年春にレギュラーを獲得。

2018年春までのリーグ通算63試合、打率292、74安打。本塁打は0ですが、打率も平均的に3割前後を打ちつなぐ打者としてチームに貢献できる打者です。

「走れる・打てる・守れる上位指名候補」逢沢 崚介外野手 指名漏れ

経歴

175センチ、80キロ、左投げ左打ち。遠投110m 50m5秒8
関西高校→明治大学(大学日本代表)

明治大学では1年春からメンバー入り。2年春にレギュラーを獲得しベストナインを獲得。

2018年春までのリーグ通算66試合、打率302、70安打、本塁打2本。

打率も平均で3割をキープ。時には4番を任せられる走れる4番です。

高校時代は投手としても140キロを超える速球を投げ込むなど、強肩としても有名です。

【強豪明治大学】部員数

【東京六大学野球の強豪】強豪明治大・法政大を完全解説!寮やセレクション情報など
部員数(2019年)

・3年生=20名(スタッフ7名)

・2年生=28名(スタッフ3名)

・1年生=28名(スタッフ5名)

合計部員数 76名 (スタッフ15名)

              (明治大学硬式野球部HPより)    

明治大学野球部は誰でも入部することができます。なので、野球推薦ではなくても勉強を頑張れば入学して野球部に入れます。

なので必ず勉強は必須。

野球の練習環境、寮とセレクション情報

【東京六大学野球の強豪】強豪明治大・法政大を完全解説!寮やセレクション情報など
施設一覧

・内海・島岡ボールパーク
(・第一球場 センター125㍍・両翼100㍍)
(・第二球場 センター105㍍・両翼90㍍)

・室内練習場

・投球練習場(室内)

・トレーニングルーム

・観客席(バックネット裏・下)

寮に関しては専用の寮があります。(全寮制)

2006年に新設された寮なので綺麗です。なので寮暮らしは快適に過ごせるのではないでしょうか。

ただ、門限は午後10時30分。なかなか遊びたい選手にはキツイ環境ですね。

また、セレクションに関しては毎年8月にあると言われています。参加方法は書いていなかったので、高校の監督に相談するのが1番いいかと思います。

セレクションじゃなくても、入部できる可能性がありますので安心してくださいね。

入部に際して、練習参加に来ていただいた上で、入部の可否を決定させていただきます。

明治大学硬式野球部HPより引用)

強豪明治大学の成績(東京六大学成績)

年度成績順位
2016年(春)10勝5敗優勝
2016年(秋)9勝2敗優勝
2017年(春)5勝6敗5位
2017年(秋)8勝3敗2位
2018年(春)7勝6敗3位
2018年(秋)5勝6敗3分4位
2019年  (春)10勝1敗1分優勝
2019年  (秋)4勝8敗1分5位

安定的な成績を残しており、2019年春は優勝!

ただ、秋は5位に低迷しています。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

文学部67
法学部66
農学部63
理工学部62
総合数理学部59など

学費

4年間の学費(商学部)

4,490,500円

(合格サプリより引用)

「東京六大学野球」強豪明治大学を解説

法政大学(私立)

大学の概要

・大学設置/創立  1920・1880年

・本部所在地       東京都千代田区富士見2-17-1

・学部        経営学部など

誰もが1度は聞いたことがある名門大学。ただ最近の法政大学は元気がありません。

5年ほど優勝から離れています。

ただ、大学野球界での実力も申分ありません。
リーグ優勝44回以上。全国大学野球選手権大会8回優勝・明治神宮野球大会3回優勝。

主なプロ野球選手(元を含む)

後藤武敏(西武→横浜DeNA 2002年ドラフト1位(自由))

・大引啓次(東京ヤクルト 2006年ドラフト3位)

・三嶋一輝 (横浜DeNA 2012年ドラフト2位)

・三上朋也 (横浜DeNA 2013年ドラフト4位)

・西浦直亨 (東京ヤクルト 2013年ドラフト2位)

・山本翔也 (阪神タイガース 2013年ドラフト5位)

・石田健大 (横浜DeNA 2014年ドラフト2位)

・木下拓哉 (中日ドラゴンズ 2015年ドラフト3位)

・若林晃弘(読売巨人 2017年ドラフト6位)など

早稲田や明治に比べるとかなりドラフト指名選手は少ないように感じられます。

ただ、毎年のようにプロへ進んでいる選手がいますのであなたも法政で活躍できればおのずとプロ野球の世界が見えてきます。

「法政大学のスパーボディ。パワフルな打撃が持ち味」中山翔太内野手 ヤクルトドラフト2位

経歴

186cm90kg 右右 一塁・外野 遠投100m 50m6秒5
履正社→法政大学(大学日本代表候補)

高校時代は2年秋からレギュラー。
リーグ通算成績64試合、打率.306、76安打、11本塁打、47打点。

【強豪法政大学】部員数

部員数(2019年

・3年生=37名(スタッフ4名)

・2年生=32名(スタッフ6名)

・1年生=36名(スタッフ1名)

合計部員数 105名(スタッフ名11名)

(法政大学硬式野球部HPより)

強豪なのでもちろん100名はゆうに超えています。推薦組みだけではなく、一般からも入部できるようになっています。

野球の練習環境と寮

申し分ない施設が整っています。

施設一覧

・専用球場

・室内練習場(打撃練習場)

・トレーニングルーム

・ブルペン

・観客席、放送装置

寮に関しては第一合宿所と第二合宿所があります。

第一合宿所が1軍と考えてください。

食事やミーティングルームなどがあり、充実しています。

部屋は2人部屋。第二合宿所は2人部屋でユニットバス。

食事は第一合宿所へ行きみんなで食事をします。

セレクション情報に関しての情報はありませんでした。なので、監督から法政大学へセレクションを受けたいとお願いするしかないと思います。

また、一般入試でも野球部に入ることができますので、安心してください↓

一時はこのまま野球人生が終わるのかと考えたこともありました。

しかしどうしても大学野球がしたく野球で入れないのならば勉強で入ってやると切り替え

一般入試で法政大学野球部に入ることが出来ました。

法政大学に入ってからは長い長い下積みで1.2.3年の春まであまり試合にすら出ることもできませんでした。

東京六大学を応援する公式コンテンツより引用)

 

強豪法政大学の成績(東京六大学成績)

年度成績順位
2016年(春)7勝7敗3位
2016年(秋)4勝8敗5位
2017年(春)6勝4敗2分3位
2017年(秋)6勝6敗2分3位
2018年(春)5勝6敗1分5位
2018年(秋)9勝3敗1分優勝
2019年  (春)4勝8敗1分5位
2019年(秋)8勝2敗2位

優勝は12年秋からありませんが2018年に優勝を果たしました。

全国では負けてしまいましたが、久しぶりの優勝をはたしました。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

・グローバル教養学部67
・文学部63
・国際文化学部63
・人間環境学部59
・スポーツ健康学部59など

部活動も大変ですが、必ず勉強もするようにしてください。

学費

経済学部場合(4年間)

4,304,000円

(合格サプリより引用)

【絶対見て!】大学野球経験者から3つのアドバイス!

大学野球のアドバイス1.どれだけ疲れていても勉強は疎かにするな。

1つ目のアドバイスとしては、必ず勉強をするようにしてください。

なぜなら、偏差値を上げることで大学の選択肢が広がるからです。

実際に私自身、高校時代全く勉強をすることなく、行きたい大学へ進学することが出来ませんでした。

偏差値、また評定がもう少し高ければ、自分が行きたかった大学へ行けたのに・・・と当時後悔していたことを今でも思い出します。

だから、あなたに伝えたいんです!

部活が忙しいを言い訳に勉強をしないのは絶対にダメ!自分の可能性を狭めるだけです。

なので、部活動で忙しいかもしれませんが、勉強も並行して行うようにしてください。

え!でも、塾へ行く時間なんてないよ!!!!と言われると思いますが、そこで、元教師の私が家で、勉強が出来るオンライン授業を2つ紹介します。

私がおすすめできるのは下記の2つ!【スタディサプリ】と【進研ゼミ】

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詳しい記事は下記を参考に↓

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少しでも、自分の可能性を広げたいならぜひ、親に相談して勉強を開始してください。

個人的には、進研ゼミの方が取り組みやすいと考えます!タブレットで学習できるので、勉強が苦手な子供も集中して勉強が出来ます。

大学野球のアドバイス2.野球のレベルアップ&体を大きくする

2つ目が野球のレベルアップ&体をデカくすることです。

なぜなら、大学では高校時代に活躍した選手が集まる場所だからです。

正直、大学野球はかなりのハイレベル。私も、地方の大学でしたが、レベルの高さに驚きました。

私は投手でしたが、同学年の投手が7名在籍していて、私ともう一人の投手以外5名は140㌔程度投げていました。

身体もデカく、身長が低くても筋肉でデカく見える選手ばかり。

これはヤバいと当時思いましたね。部員も4学年で120名を超えていました。

なので、大学でも勝負できるように野球のレベルアップと体をデカくする必要があります。

ぜひ、下記の記事を参考にして、自分自身を磨いてみてください!

私の野球経験から投手に最適なトレーニング道具、バッティングに最適なトレーニング道具を紹介します↓

また、野球のレベル向上だけではなく、体も大きくする必要があります。なので、下記の記事も参考にどうぞ↓

大学野球のアドバイス3.大学野球の事を理解して入学すること

最後のアドバイスとしては、大学野球の事を理解して入学するようにしてください。

なぜなら、大学野球は高校、中学のような雰囲気で野球ができないからです。

実際に私は4年間大学野球をやり抜きましたが、正直高校野球や中学野球のように、熱く楽しい野球ではありませんでした。

費用も莫大に掛かりますし、退部する人数も驚くほど多い。

今、「もう一度高校に戻って大学で野球をするか?」と言われれば、絶対に高校で辞めますね。

それぐらい私には合いませんでした。

なので、なぜ大学で野球を本気でやりたいのかを再確認するようにしてください。

「親に言われたから!」「高校の監督に無理やり!」など、自分の意思でやっていない選手はほぼ確実に退部します。

そんなことにならないように、必ず自分の意思で進学してください。

ちなみに、私が経験した大学野球の全ては下記の記事に書いています。ぜひ、読んでみてください↓

明治大学と法政大学に進学したいなら、勉強あるのみ!

今回紹介した大学

・明治大学

・法政大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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