大学野球への進学

「関甲新学生野球」強豪上武大学・白鷗大学を徹底解説。全国を狙うならこの2大学!

大学野球は悩むな~。う~ん正どこの大学へ行けば全国へ出場できるんだろう・・・。

おそらく、大学野球でも全国目指すぞ!と決めても、どこの大学に入学していいのかわからないのではないかと思います。

実は、関甲新学生野球連盟なら、は私がおすすめする2つの大学へ行けば、限りなく全国大会に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験あり、大学では全国大会ベスト16以上の経験があるので信頼性はあります。

もし、あなたが、どこの大学を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい大学が見つかるはずです

結論

・上武大学

・白鷗大学

ちなみに関甲新学生野球連盟は、2019年秋のリーグ終了時点、1部リーグでは上武大学、白鷗大学、山梨学院大学、作新学院大学、新潟医療福祉大学、平成国際大学の計6チームが在籍しています。

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

「関甲新学生野球」強豪上武大学野球部を解説

「絶対的王者」優勝回数は断トツ。今や敵なし上武大学

上武大学は関甲新学生野球連盟では、断トツの成績を上げています。

優勝回数は2019年秋の終了時点でリーグ優勝33回、全国優勝1回。

今のところ敵なしの状態です。

主なプロ野球選手(元を含む)

加賀繁 (横浜DeNA 2009年ドラフト2位)

松井雅人(中日ドラゴンズ 2009年ドラフト7位)

安達了一(オリックス 2011年ドラフト1位)

井納翔一  (横浜DeNA 2012年ドラフト3位)

加藤翔平 (ロッテマリーンズ 2012年ドラフト4位)

三木亮(千葉ロッテマリーンズ 2013年ドラフト3位)

島田海吏(阪神タイガース 2017年ドラフト4位)

石井将希 (阪神タイガース 2017年育成ドラフト1位)

多くのプロ野球選手を輩出しています。上武大学の特徴としては、1軍での活躍です。

大活躍している選手は少ないですが、安定的に試合にでる選手が多くいます。

また、2年1回はプロへ進む選手がいます。

2019年ドラフト指名漏れ 日本通運

ここにボックスタイトルを入力

185cm85kg 右右
熊本国府高校→上武大学
熊本国府では1年晴からベンチ入り。1年秋にはエースを獲得。高校時代からプロの注目を浴びるも上武大学へ進学。

2017年春には3勝0敗防御率1.50と驚異的な数字を獲得しました。

全国大学選手権では148キロをマークしました。2019年シーズンが勝負の年になるでしょう。

 

【強豪上部大学】部員数

部員数(2018年秋のリーグ終了後11月)

3年生48名(スタッフ14名)

2年生33名(スタッフ3名)

1年生52名(スタッフ5名)

合計部員数 選手133名・スタッフ22名

部員数はかなり多い。

1学年平均で40名以上在籍しています。

入部方法としては毎年8月に開催されているセレクションに参加するか、一般で入部するか、有名になり上武大学からスカウトされるかの3つです。

ただ理解してほしいのは、入部してもライバルがかなり多くいるので高校時代レギュラーでも上武でレギュラーをとるのは簡単ではありません。

野球の練習施設と寮

メイングランド施設一覧

・専用球場(全面人口芝・ラバーフェンス・ナイター設備)

(両翼・・95メートル・中堅・・120メートル)

・収容人数:約200人

・スコアボード:電光掲示板を使用

・ブルペングラウンド内 全10ヵ所

・室内練習場

(内野1面人工芝・ブルペン3か所・ウエイトルーム)

サブグランド施設一覧

・内野2面(黒土)

・ナイター設備

野球部寮「飛翔寮」があります。

野球部はかなりの大人数ですが、全寮制を用いています。

コミュニケーションを大事に

上武大学の特徴として、谷口監督が大事にしているコミュニケーションがあります。

監督と直接ミーティングできる機会があるとはいえ、それでも180人を越えるチームである。全員の前で話すことはできても、一人、一人と十分に話ができる環境を作ることは難しい。そんな中、選手を理解する上で効果を発揮しているのが、秋のシーズンが終わった後に行う面談だ。

谷口監督はこう語る。
「年に1回ですが、今年の反省、翌年の目標などを書かせた目標設定シートを使って面談を行っています。なりたい自分を目指す上で、今がどうなっていて、どういう方法を使って、目標に近づいていくか。(高校野球ドットコムより引用

年に1回ですが、4学年合わせると200名程度いる部員と顔を合わせて面談をする姿勢はかなり好感をもてます。

なぜなら、大学野球では選手を覚えない監督が結構します。ちなみに野球小僧の入部当初の監督がそれでした。

2年間監督でしたが1度も話す機会もなく、多分メンバー以外の選手は覚えていなかったと思います。

このような監督が大学では結構います。その中で面談を通じて選手を理解しようとする心構えだけでも上武大学へ行きたい1つの理由になるのではないでしょうか。

 

強豪上武大学の成績(関甲新学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)9勝3敗優勝
2016年(秋)10勝0敗完全優勝
2017年(春)10勝1敗優勝
2017年(秋)10勝2敗優勝
2018年(春)7勝6敗2位
2018年(秋)10勝1敗優勝
2019年(春)9勝2敗優勝
2019年(秋)8勝2敗2位

圧倒的な成績。

全国大会へ出場したいのであれば、上武大学で決まりです。ただネックとしては部員数の多さ・全国大会での成績がやはり東京六大学や東都大学には勝てない。

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

看護学部 42.5

ビジネス情報学部 37.5~35.0

学費

4年間の学費(ビジネス情報学部(スポーツ健康マネジメント以外)

4,153,300円

合格サプリより引用)

学費は450万円程度ですが、部費が掛かるのを理解しておいてくださいね。

合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

 

「関甲新学生野球」強豪白鷗大学野球部を解説

「永遠の2番手を脱却」総合力は間違いなし白鴎大学

実力は間違いない大学です。

ただ、上武大学が強くほぼ2番手をキープしている状態。ただ、平成30年春は上武を破り全国大会へ進みました。(全国ベスト8)

今後の上武の壁が厚く乗っかかってきますが、白鴎大学にもかなりいい選手がいますので、来シーズンが楽しみですね。

主なプロ野球選手(元を含む)

・岡島豪郎(東北楽天 2011年ドラフト4位)

・高谷裕亮(福岡ソフトバンク 2006年ドラフト3位)

・塚田正義(福岡ソフトバンク 2011年ドラフト3位)

・ルシアノ・フェルナンド(東北楽天 2014年ドラフト4位)

・大山悠輔(阪神タイガース 2016年ドラフト1位)

・中塚駿太(埼玉西武 2016年ドラフト2位)

大下誠一郎選手(オリックス 2019年育成ドラフト6位)など

今一番有名なのが、阪神タイガースの大山選手ではないでしょうか。

毎年のようには輩出していませんが、プロ野球の世界へ行ける環境は整っています。ぜひ白鴎大学も選択肢の1つに入れてみてはいかがですか。

2019年ドラフト指名漏れ Honde

巧みな変化球で打者を翻弄MAX145キロ左腕 中村伊吹投手

180cm72kg 左左

星林高校→白鴎大学

星林高校では1年からベンチ入り・2年の夏にはエースを任される。プロから注目されるも大学へ進学。

2018年春には2勝0敗防御率0.38と驚異的な数字を獲得しました。

全国大会でも8イニングを投げ、1点も奪われていません。

 

 

野球の練習施設と寮

セレクションも開催されているようなので、参加をおすすめします。監督の推薦書なども必要なので、必ず監督と相談をしてくださいね。

ちなみに野球小僧は監督に相談して、「お前の実力では難しい」一般から入学して頑張りなさいと言われました。こんなこともあるのでまずは相談ですよ!

申し分ない施設が整っています。2014年に専用球場が完成。

施設一覧

・専用球場(全面人工芝)
(両翼98m・センター122m)

・観客席(432)

・照明設備あり

白鴎大学HPより参照)

寮も完備されています。

「白水寮」

細かいルールは不明です。またわかり次第お伝えします。

2018年飲酒事件

栃木県小山市の白鷗大の硬式野球部で今月、未成年の部員が入部予定の高校生に飲酒を強要していたことが15日、関係者への取材でわかった。

同部は活動を無期限で自粛している。大学関係者によると13日夜、未成年の1年生部員2人が部の寮の部屋で、春に入部予定の県外の高校3年生2人に一緒に飲酒することを強要し、4人でビールや焼酎を飲んだ。

酒がなくなると高校生2人にコンビニまで買いに行かせたという。店員が泥酔した高校生に気づき、警察に通報したという。(朝日新聞デジタルより引用)

2018年2月に飲酒事件を起こしています。

部の部屋で高校生にお酒を飲ませたあげく、お酒を買いに行かせて問題が発覚しました。

これは擁護できませんね。未成年で飲むことはだめです。もちろん大学生なので、飲みたい気持ちはわかりますが、連帯責任で活動停止になり多くの先輩方に迷惑をかけています。

このような出来事が最近あったぐらいで、頭の中に留めていていてください。

 

強豪白鴎大学の成績(関甲新学生野球連盟)

年度成績順位
2016年(春)8勝6敗3位
2016年(秋)8勝4敗2位
2017年(春)9勝2敗2位
2017年(秋)8勝4敗2位
2018年(春)10勝2敗優勝
2018年(秋)7勝5敗2位
2019年(春)8勝3敗2位
2019年(秋)9勝2敗優勝

2019年の秋に優勝を果たしました。

ただ、毎年上武大学の壁に阻まれているのは、変わりありません。そこを理解して、入学してください。

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

教育学部46
法学部46
経営学部41

学費

経営学部の場合(4年間)

4,137,000円

合格サプリより引用)

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中での勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

上武大学と白鴎大学に進学したいなら、勉強あるのみ!

結論

・上武大学

・白鷗大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

 

2020年春の甲子園が待ち遠しい!下記の記事も読んでね。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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