北海道、東北で高校野球をするなら

「高校野球」南北海道で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい!そのおすすめ理由も解説

高校で甲子園を目指したいけど、どこへ行けばいいかわからない~

おそらく、高校野球をするぞ!と決めても、どこの県で、どこの高校で甲子園を目指そうか迷っているのではないでしょうか。

実は、南北海道は私がおすすめする3つへ行けば、限りなく甲子園に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験があり、大学では全国大会ベスト16を果たしているKENが解説します。

もし、あなたが、どこの高校を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい高校が見つかるはずです。

【結論】南北海道で進学するならこの3つだ

北海高校・駒大苫小牧高校・札幌大谷高校

この3つに進学すれば、甲子園に出場する確率が、かなり高くなります。

なぜなら、それだけの実績があるからです。

どこで、今回はグラウンド、設備、寮など野球に関する情報を詳しく丁寧にお伝えしたいと思います。

また高校を卒業した後の、大学への進学実績や出身プロ野球選手もお伝えします。すべての情報をしっかり把握することができれば、進学してよかったと3年後必ず思うことができます。

それでは南北海道の甲子園に行くなら進学するべき、有力高校を紹介したいと思います。

近県の高校のチェック!

 

目次

「高校野球」南北海道で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい①北海高校(私立)

【南北海道の強豪】北海高校野球部を解説

・野球部について
硬式野球部は1901年(明治34年)に創部し、北海道の高校野球の歴史とともに歩み、春12回、夏38回(今夏を含む=全国最多)の甲子園出場を重ねてきました。

1963年(昭和38年)の第35回選抜大会では準優勝、2011年(平成23年)には春夏連続甲子園出場、このときの選抜大会ではベスト8に進出しました。

そして、一2016年夏の甲子園準優勝に続き、2017年は3年連続の甲子園出場を果たすことができました。

北海高校HPより)

北海高校は2016年に夏の甲子園大会で準優勝するなど、全国でも強豪高校の中に入ります。

若松勉選手など多数のプロ野球選手も輩出しています。南北海道で甲子園に一番近い高校と言っても、いいのではないかと思います。

【強豪】北海高校の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(12回)1212
夏(38回)2138
合計3350

・甲子園の最高成績準優勝

バーチャル高校野球を参考)

主なプロ野球選手(元を含む)

・若松 勉(ヤクルトスワローズ 1970年ドラフト3位→ヤクルトスワローズ監督)野球殿堂入

・鍵谷陽平  (北海道日本ハムファイターズ 2012年ドラフト3位)」

・瀬川隼郎  (北海道日本ハムファイターズ 2014年ドラフト5位)

・戸川大輔 (埼玉西武ライオンズ 2014年育成ドラフト1位)

・川越誠司  (埼玉西武ライオンズ 2015年ドラフト2位)

・阪口皓亮  (横浜DeNAベイスターズ 2017年ドラフト3位)

・佐藤 龍世(西武ライオンズ 2018年ドラフト8位)

・大窪 士夢(西武ライオンズ 2018年育成ドラフト2位)など

2年に1回、プロへ選手を送り込んでいます。

高校でここまで平均的に、プロへ送り込める高校は他にはないです。

 

【強豪北海高校】部員数と練習時間

部員数(2019年12月)

・77名

北海高校HPより)

1学年25名~30名程度。

多い部類には入ると思いますが、強豪高校では普通の数です。

練習時間

休日=9:00~16:00

冬の一日の練習メニュ

練習時間練習内容
9:00~ウォーミングアップ
10:00~ノック
10:30~実践練習
13:00~打撃練習、ティー打撃、トレーニング(交代で食事
16:00~クールダウン、自主練習

北海高校の特徴としては、12月~1月は日曜日が休みになります。しかも冬休みは2週間程度休ませます。

この理由としては、日曜日休みにすることにより、平日に踏ん張ることができるという理由らしいです。

北海高校はやるときはしっかりやって、休みときはしっかり休む高校だと思ってください。

 

野球の環境と寮

施設一覧

・専用球場

・室内練習場

・トレーニングルーム

・寮

専用球場や室内練習場、トレーニングルームなど私立強豪高校ならではの設備があります。

ただ、室内練習場に関しては十分な広さではないのが少し難点です。

寮に関しては、完備されています。

県外からの選手もいますので、そんな選手達が入寮しています。

強豪北海高校ならではの練習方法

北海高校は多くの独自メニューを行っています。

裸足でのティーバッティング

室内練習場で足の指の使い方を意識するために、裸足でやるのが北海高校の特徴です。

スキートレーニング

約45分かけて、クラシック(歩くように滑る)、スケーティング、手押しの3種類の滑りで周回を重ねます。

平川監督いわく、

「スキーは全身運動です。筋力、持久力、柔軟性の3つだけではなく、野球に必要な股関節回り、肩甲骨周りの可動域も広くなる」(甲子園名門野球部の練習法)

この本を参考に書いていますので、もっと他の高校も知りたい場合は購入してみて下さいね。

【強豪北海高校】偏差値

偏差値

偏差値55~62

みんなの高校情報より)

卒業進路

東洋大学、桜美林大学、富士大学、仙台大学、立教大学、慶応義塾大学、中央大学、駒澤大学など

「高校野球」南北海道で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい②駒大苫小牧高校(私立)

【南北海道の強豪】駒大苫小牧高校野球部を解説

・野球部について
日本一を目標に厳しい練習に励むと共に、礼節や挨拶の励行なども重んじ、活動しています。駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部は、昭和39年開校と同時に創部し、昨年50周年を迎えました。

この間昭和41年に甲子園初出場をし、その後平成16年、17年と夏の甲子園2連覇を達成し、18年には準優勝という輝かしい、成績を残してきました。

(駒大苫小牧高校HPより)

駒大苫小牧と言ったらニューヨークヤンキースの田中将大選手す。

2006年の夏の甲子園での引き分け再試合は、今も語り継がれている有名な試合です。プロ野球選手も輩出している名門高校です。

【強豪】駒大苫小牧高校の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(4回)24
夏(7回)147
合計1611

・甲子園の最高成績優勝

バーチャル高校野球を参考)

 

主なプロ野球選手(元を含む)

・田中将大(東北楽天 2006年ドラフト1位→ニューヨーク・ヤンキース)

・大累進(読売巨人 2012年ドラフト2位→北海道日本ハム)

・鷲谷修也(日本人2人目のMLBドラフト指名選手)など

断トツで田中投手が有名ですね。

現在は大リーグでも活躍している、世界的に有名な投手です。

部員数と練習内容

部員数(2019年5月)

・3年生=20名

・2年生=25名

・1年生=21名

合計66名

駒大苫小牧高校野球部HPより)

県外の選手も多く、優秀な選手が多く入学しています。

冬には2週間程度の長期休みがあります。理由としては、遠方の選手も多くいるので長く取っているらしいです。

最近よく使用されているウォーターバックトレーニングです。

ウォーターバックを持ち上げ、ランジなどの動きを取り入れながら行っています。安定した重たい器具ではなく、水の流れで重さが変わるウォーターバックはかなり体幹を鍛えてくれます。

これは他の高校でもぜひおススメです!

野球の施設と寮

施設一覧

・専用グラウンド

・サブグラウンド

・室内練習場(

・トレーニングルーム

専用グラウンドは(両翼95m、中堅125メートル)になっています。

室内練習場もかなり綺麗で、うらやましい・・・。

施設を見たい方は→「施設へGO

【強豪駒大苫小牧】偏差値

偏差値

偏差値42~65

みんなの高校情報より)

野球部員は全員、総合進学コースの体育系に所属しています。

卒業進路

上武大学、亜細亜大学、駒澤大学、東海大北海道大学、仙台大学、関東学院大学、函館大学、奈良大学など

「高校野球」南北海道で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい③札幌大谷高校(私立)

【南北海道の強豪】札幌大谷高校野球部を解説

・野球部について
野球を通じて、人と人のつながりの大切さを学び、何事にも感謝の気持ちを持って活動しています。文武両道を実践し、皆様から親しまれる野球部をめざします。

専用球場や室内練習場など恵まれた環境の下、基本の反復練習を重視し、土台作りから始めています。
『今』を大切にして、大好きな野球を札幌大谷で行い、一緒に汗を流しましょう!

札幌大谷高校HPより)

2018年明治神宮大会で優勝し、2019年の選抜甲子園出場校。

 

【強豪】札幌大谷高校の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(1回)11
夏(0回)0
合計11

・2019年春初出場

バーチャル高校野球を参考)

 

主なプロ野球選手(元を含む)

なし

2019年ドラフト指名候補 法政大学進学

MAX142㌔の威力あるストレートが魅力。打っては4番の2打流 西原健太

184cm90kg 右右
日ハムJr→札幌大谷シニア→札幌大谷

1年春からベンチ入り。2年の秋にエースに昇格。2018年の秋の神宮大会で優勝。エースで4番で躍動。

 

【強豪札幌大谷】部員数と練習時間

部員数(2019年4月)

・選手:70名

・マネージャー:1名

合計部員数71名

日本の学校より引用)

 

練習時間

・平日  15:40~20:00

・土日祝 8:30~19:00

平日はかなり長い時間まで練習が、できる環境。

多くの進学校では、19時前には終わる中20時まで野球ができます。

野球の施設

正直環境は圧倒的に充実しています。

充実した環境

・専用球場

・サブ球場

・室内練習場

・専用バス

北部は雪の関係で室内練習場は、ほとんどの強豪高校で設置されています。

ただ、施設は正直充実しています。

グランドが2か所に、専用バス。中々甲子園へ出場したことない学校でここまでの施設はありません。

ただ、冬になると積雪の関係で室内練習場をしますすが、中学・高校・大学と交代しながら使用するためになかなか時間が取れないのが現状です。

充実した指導者

札幌大谷大の学生コーチを指導サポートに加え今春、学園職員で日体大OBの飯塚典也コーチ(26)と、学生コーチ1人を追加し、スタッフ5人体制へ。それまで船尾隆広監督(47)と、駒大苫小牧で04、05年夏の甲子園を連覇した五十嵐大部長(31)の実質2人体制だったが、同部長は「監督と自分の4つの目では届かない部分も多かった」と言う。

部員56人の調子を5人の指導陣で分担して把握。(日刊スポーツより引用)

部員56名に対して、5名の指導者に教えてもらえる環境は非常にすばらしいです。

しかも、駒大苫小牧が全国制覇をした時のメンバーや日本体育大学のOBなど、野球を知り尽くした指導者が多数いる。

こんな充実した環境と指導者は他にはありません。

【強豪札幌大谷】偏差値

 

偏差値

偏差値50~60

みんなの高校情報より)

1906年に創立された伝統ある高校。

科は「普通科」「音楽科」「美術科」の3つの科。

「学力重点コース(Sコース)」「個性探求コース(Gコース)」「英数選抜・英数コース」など。

合格実績としては「北海道大学」や「明治大学」「東京理科大学」などがあり、その他の国公立大学や私立大学にも多数の合格者を出しています。

卒業進路

札幌大谷大学、北海道大学など

 

強豪高校へ進学するために必要なこと

忙しい部活の間に勉強して偏差値を上げること

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

特に強豪高校の場合、推薦入学者は全国でも名の知れた逸材ばかりです。そこにあなたが選ばれればいいですが、正直難しいですよね。

そこで入学するには、必ず勉強が必要になってきます。

ただ勉強をする時間が正直取れないですよね。平日も土日祝も部活、部活の毎日で塾にも通えないし、一人で勉強するのもモチベーションが上がらないですよね。

でも安心してください。

時間がない、部活が忙しいあなたへ解決策は全て下記の記事に書いています。ぜひご覧ください。

まずは、泥臭く野球もそうですが勉強もしてください。強豪高校で甲子園を目指したいけど、偏差値が高い・・・。

勉強してください。やってダメならそれはそれ、まずは苦手な勉強にもチャレンジするこころが必要ですよ。

野球のレベルアップすること

まずは強豪高校で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、大阪桐蔭のように限られた人数しか入部できない高校や、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば同級生の部員が10名程度の弱小高校へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪高校の場合同級生が30名~40名います。その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても18名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(甲子園のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

 

【南北海道】野球の強豪へ進学して、甲子園を目指しましょう!

【結論】南北海道で進学するならこの3つだ

北海高校・駒大苫小牧高校・札幌大谷高校

歴代夏の甲子園出場高校

高校名成績
2014年東海大四高校2回戦敗退
2015年北海高校1回戦敗退
2016年北海高校準優勝
2017年北海高校2回戦敗退
2018年北照高校1回戦敗退
2019年北照高校2回戦敗退

○○へ行けば必ず甲子園に出場できる!わけではありません。しかし、できるだけ甲子園に出場したいのであれば、今回紹介した3校へ進学をオススメします。

設備は私立に勝てないですが、公立でも甲子園へは行けます。

ただプロ野球選手になりたい!と断固たる夢を持っているのであれば、環境は大事なので私立をおすすめします。

最後に、高校を選ぶ時は、しっかり調べて高校へ入学するようにしてください。

監督が変わった途端に強くなったり、弱くなったりしますので、特に監督情報を耳に入れるようにしてください。

勝つのも必要ですが、人間教育も大事な要素です。しっかり自分の将来を考えて決めてくだ

近県の高校のチェック!

さいね。

参考文献として以下の本を参考にさせていただきました。もっと高校野球を詳しく知りたい人は、購入を考えてみてください。

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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