高校野球

とにかく甲子園へ出場したい球児必見。都道府県別、強豪高校野球チーム一覧

甲子園のためなら俺はどこの高校へでもいってやる!

そんな熱い思いを持っているあなた、そして保護者の方に向けてわかりやすく全国の強豪高校野球チームを都道府県別で3つ紹介します。

どんな練習をしているの?部員数はどれくらいいるのかな?もしかして全寮制?強豪高校へ進学したけど、卒業後の面倒はしっかりみてくれるのだろうか。

そんな、いろんな悩みがあると思います。でも安心してください。

あなたがこの記事を見ているということは、将来のことを一生懸命考えている証拠です。そんなあなたのためだけに、野球小僧の経験と調べた知識をすべてお伝えします。

この記事を読めば、あなたの進学先が見えてきます。進学するのは一生を決める大事な選択です。しっかり悩んで、あなたの結論を出してくださいね!

そして甲子園へ出場してください。

「北海道・東北地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先はここだ。

北海道全体の加盟高校数を確認してみると、平成30年時点で223校ものチームがあります

旭川実業や北海、駒大苫小牧などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区

北海道に関しては北と南にわかれています。約半分の110チーム程度で甲子園をかけた白熱した試合が、毎年繰り広げられているのが北海道地区です。

東北地区は、青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県の計6県からなる地区です。

八戸学院光星や青森山田、花巻東、秋田商業、金足農業、山形中央、東北、聖光学院などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。

特に東北地区は、この長い甲子園の歴史の中でも優勝の経験がない地区です。第100回大会も秋田代表金足農業高校が、決勝まで行きましたが優勝はできませんでした。

そんな北海道・東北地区で甲子園へ出場するために、おすすめするを高校都道府県別で3つ紹介します。

「北信越地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先はここだ。

北信越地区は、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県の計5県からなる地区です。

佐久長聖や、日本文理、高岡商業、星陵、敦賀気比などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。

冬になると積雪などで、練習が外で練習できない県も多くあり甲子園でも成績はあまりよくはありません。

しかし、石川県の星稜高校のように全国でもトップクラスの力をつけている高校もあります。

そんな北信越地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

 

「関東地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先はここだ。

関東地区は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東東京、西東京、神奈川県、山梨県の計7県1府(東、西)からなる地区です。

作新学院や前橋育英、早稲田実業、横浜高校、花咲徳栄などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。

特に神奈川県は全国で一番参加高校が多い県です。毎年素晴らしい選手も多く輩出している地区。

そんな関東地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

 

「近畿地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先まとめ

近畿地区は、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の計4県2府からなる地区です。

大阪桐蔭や履正社、龍谷大平安、智弁和歌山、天理、近江、報徳学園などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。

特に大阪府は全国でも1番甲子園へ出場するのが難しいといわれる地域です。

大阪を制するチームは全国を制するとも言われるほどかなりレベルが高い地区です。

そんな近畿地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

「中国地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先まとめ

中国地区は、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県の計5県からなる地区です。

創志学園、倉敷商業、広陵、広島商業、鳥取城北、開星、下関国際などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区。

甲子園へ出場したいなら、加盟校が少ない鳥取県を選ぶべき。

甲子園出場は確率の問題です。加盟校が多いよりは少ないほうが可能性はあります。

そんな中国地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

「四国地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先まとめ

四国地区は、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、計4県からなる地区です。

高松商業、鳴門高校、済美高校、明徳義塾高校などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区。

甲子園へ出場したいなら、加盟校が少ない徳島県を選ぶべき。

甲子園出場は確率の問題です。加盟校が多いよりは少ないほうが可能性はあります。

そんな四国地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

「九州・沖縄地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先まとめ

九州・沖縄地区は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県計7県からなる地区です。

九州国際大付、佐賀商、創成館、九州学院、熊本工、明豊、日南学園、興南などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区。

甲子園出場は確率の問題です。加盟校が多いよりは少ないほうが可能性はあります。

そんな九州・沖縄地区で甲子園へ出場するために、おすすめする高校を都道府県別で3つ紹介します。

まとめ

全国にはかなりの強豪高校があります。

ただそこには部員数や環境、寮生活などかなり学校によって違います。強豪高校でも専用グラウンドがないチームもあります。

また、全国では無名だけど環境はすばらしい高校もあります。

やはり、調べないで入学するよりはしっかりと調べて入学するほうが絶対将来のためになる。

はっきり言えば必ず進学は迷うものです。

そこで野球小僧からのアドバイスを最後に伝えます。

進学先を決めるコツ

・寮生活の中身を調べる
寮生活は3年間。あなたに合った寮を選ぶべし

・レギュラーor甲子園
一番いいのはレギュラーで甲子園。ただあなた自身の実力を見極め目標をどこに決めるか。

・絶対甲子園なら加盟校が少ない県へ行け

・プロを考えるなら私立高校へ
一番の理由は環境。私立の環境に勝てる県立高校はまずありません。

 

 
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兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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