プロ野球

「夢」プロ野球選手になりたいなら、公立高校より強豪私立高校をおすすめする3つの理由

夢はプロ野球選手!

子供のときになりたかった職業です。

その夢が徐々に現実となっていく中で、高校野球を公立でやろうか、私立高校でやろうか迷ってしまうことがあると思います。

しかし、この選択で大きくあなたの人生が180度変わります。なぜなら、野球をやる上で1番大事なことは、野球をやる環境だからです。

この環境がすべてといってもいいぐらい大事です!

その環境が整っているのが、公立高校ではなく私立高校なんです!その環境とは?それは指導者の数、施設の充実、練習内容の3つです!

だから野球小僧は私立高校をオススメするんです!それではオススメ理由を詳しくお伝えしていきます!

結論

・指導者のレベルが高い

・野球の環境がいい(施設)

・練習の質

指導者が豊富&名将は、ほぼ私立強豪高校

圧倒的に私立高校の方が多いです!監督、部長、コーチ、投手コーチ、トレーナーなど多くの指導者の方が常に指導に当たってくれます。

その点公立高校になると、教員の数は限られ指導者として監督、部長、コーチの3名がある程度定番です。

これも平均の数なので、公立高校では1名で部活を見ることのザラにあります。

そうした場合、やはり指導者が1名でも多いほうが効率よく、また的確に指導してくれます。

特にその専門の分野に特化した指導者がいてくれたら、多くのアドバイスをもらいながら成長することができます。

また、名将と言われる監督は基本私立高校です。

大阪桐蔭=西谷監督、智弁和歌山=高嶋監督、前橋育英=荒井監督、帝京高校=前田監督、明徳義塾高校=馬渕監督などすべて私立強豪高校です。

なぜ名将がいいかというと、数多くプロへ行く選手を見てきているからです。そんな名将のもと野球が出来れば、プロへの階段も着実に進むことができます。

また、スポーツをしていたら必ず怪我をすることがあります。そんなときに専属のトレーナーがいれば、早急に手当てをしてくれて、大事にはいたりません。

高校野球で一番怖いのが怪我です。そんなスーパースターでも怪我には勝てません。

そんな時のトレーナーです!

そのような大きなメリットが私立高校にはあります。それが1つ目のオススメする理由です。

「驚愕」施設が充実

一番の違いはここです。

公立高校で施設が充実している高校を、野球小僧はなかなか見たことがありません。もちろん専用球場やトレーニングルームなどがある公立高校はあります。

しかし私立高校になってくると、専用球場があるのは当たり前、室内練習場があるのも当たり前、トレーニングルームがあるのも当たり前です。


(明桜高校より引用)

明桜高校は秋田県の名門私立高校です。正直この設備は公立高校にはありません。この環境で野球をやれば上手くなるのもわかります。

また、明桜高校の特徴としては寮が1人部屋ということです。野球小僧も多くの野球記事を書いてきましたが1人部屋の寮は他では知りません。これが私立高校の凄さです!

また関東の名門横浜高校では寮に、栄養士が考えた食事が出せれます!

 創部71年でプロ野球選手61人を輩出する高校野球の名門・横浜(神奈川)。その野球部寮で、食事の世話をしているのが、前監督渡辺元智氏(72)の次女で栄養士の渡辺元美(もとみ)さんだ。愛情のこもった手料理を毎年、寮生10~25人に提供しながら、20年間も選手たちを見守ってきた。(アスレシピより引用)

横浜高校は誰もが知っている有名高校です。プロ野球選手も数も圧倒的に多い野球部の寮には栄養士が在中しています。

誰のが知っている名将、渡辺監督の娘さんが食事の世話をしています。

このように栄養士が食事を管理してくれる学校もあることを頭に入れておいてください。野球小僧は大学まで野球を経験して、感じたことは食事は何よりも大事な要素だということです。

どんあ厳しいトレーニングをしても、基礎となる食事をおろそかにしていたら体は大きくなりません。

それを各家庭にまかせてもなかなかうまくいきません。上手く行くとしたら、強制的にさせる方法が一番です。どんぶり飯を食べなさい!ではなく、しっかりと考えられて食事を食べてなさい!と言うことです!

 

「緻密」練習内容

多くのプロ野球選手を輩出した、私立名門高校は練習内容も一味違います。

勝つためにどんな練習をすればいいのか、

プロ野球選手になるためにはどんな練習をすればいいのか、

数多くプロ野球選手を輩出しているからわかることが、必ずあると思います。

これは勉強と同じ考え方です。東大に行きたいのであれば、東大に合格した生徒が多い高校へ進学すれば東大の合格率が上がります。

なのでプロ野球選手になりたければ、プロ野球選手が多く輩出された高校へ行くのが最短のルートだと野球小僧は考えます。

ただ、レベルが高く、挫折する可能性もありますが、プロへ行くためにはレベルの高い高校で活躍することが最大の近道になってきます。

もちろん私立は公立と違いお金の使い方も違います。最新のトレーニング機器を購入するなど、新しいトレーニングなども非常に期待が出来ます。

ちなみに以下の本に名門の練習内容が紹介されています↓

 

 

プロへなるなら、この高校から推薦をもらえ!

浪速の名門「大阪桐蔭」

2000年以降のプロ野球選手

中田翔 – 2007年度卒業。北海道日本ハムファイターズ野手(ドラフト1位)
岡田雅利 – 2007年度卒業。埼玉西武ライオンズ捕手(ドラフト6位)
浅村栄斗 – 2008年度卒業。埼玉西武ライオンズ野手(ドラフト3位)
江村直也 – 2010年度卒業。千葉ロッテマリーンズ捕手(ドラフト5位)
西田直斗 – 2011年度卒業。阪神タイガース野手(ドラフト3位)
山足達也 – 2011年度卒業。オリックス・バファローズ野手(ドラフト8位)
藤浪晋太郎 – 2012年度卒業。阪神タイガース投手。(ドラフト1位)
澤田圭佑 – 2012年度卒業。オリックス・バファローズ投手(ドラフト7位)
森友哉 – 2013年度卒業。埼玉西武ライオンズ捕手(ドラフト1位)
中村和希 – 2013年度卒業。東北楽天ゴールデンイーグルス野手(育成3位)
香月一也 – 2014年度卒業。千葉ロッテマリーンズ野手(ドラフト5位)
青柳昴樹 – 2015年度卒業。横浜DeNAベイスターズ野手(ドラフト6位)
高山優希 – 2016年度卒業。北海道日本ハムファイターズ投手(ドラフト5位)
根尾昂 – 2018年度卒業。中日ドラゴンズ(ドラフト1位)
藤原恭大 – 2018年度卒業。千葉ロッテ(ドラフト1位)
横川凱 – 2018年度卒業。読売ジャイアンツ(ドラフト4位)
柿木蓮 – 2018年度卒業。北海道日本ハム(ドラフト5位)

などなど、多くのプロ野球選手を輩出しています。これを見てもわかるように毎年1名=2名は輩出しています。

今後もこの流れが続くのではないかと思います。このように毎年プロの世界へ選手を輩出する高校でレギュラーをとればおのずとプロが見えてきます。

だからこそ野球小僧は大阪桐蔭高校をオススメします。

ただし、大阪桐蔭高校はスカウトされないと入部できないので、スカウトされるように頑張りましょうね!

 

関東の怪物「横浜高校」

2004年以降のプロ野球選手

2004年度卒
石川雄洋(横浜DeNAベイスターズ)
★涌井秀章(埼玉西武ライオンズ→千葉ロッテマリーンズ)
2006年度卒
佐藤賢治(元千葉ロッテマリーンズ→北海道日本ハムファイターズ)
下水流昂(広島東洋カープ)
西嶋一記(元ロサンゼルス・ドジャースマイナー→熊本ゴールデンラークス→富士重工業硬式野球部)
福田永将(中日ドラゴンズ)
2007年度卒
高濱卓也(阪神タイガース→千葉ロッテマリーンズ)
2008年度卒
土屋健二(元北海道日本ハムファイターズ→横浜DeNAベイスターズ)
倉本寿彦(横浜DeNAベイスターズ)
2009年度卒
★筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)
2011年度卒
近藤健介(北海道日本ハムファイターズ)
乙坂智(横浜DeNAベイスターズ)
2012年度卒
田原啓吾(元読売ジャイアンツ)
柳裕也(中日ドラゴンズ)
2014年度卒
淺間大基(北海道日本ハムファイターズ)
高濱祐仁(北海道日本ハムファイターズ)
2016年度卒
藤平尚真 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
2017年度卒
増田珠 (福岡ソフトバンクホークス)

2006年には4名ものプロ野球選手が誕生しています。また、プロへ進んでも活躍している線種が目立つのが横浜高校の特徴です。

日本の4番筒香嘉智選手、4割に一番近い男近藤健介選手、千葉の鉄腕涌井秀章選手など知らない人はいない選手を数多く輩出しています。

ちなみに2000年より前の選手では、中日ドラゴンズの松坂投手がいます。

 

中四国の名門「広陵高校」

2004年以降のプロ野球選手

新井良太(元阪神タイガース 2005年ドラフト4位))
上本博紀(現阪神タイガース 2010年ドラフト3位)
藤川俊介(現阪神タイガース 2009年ドラフト5位)
吉川光夫(現読売ジャイアンツ 2007年ドラフト1位)
野村祐輔(現広島東洋カープ 2011年ドラフト1位)
小林誠司(現読売ジャイアンツ 2013年ドラフト1位)
土生翔平(現広島東洋カープ 2011年ドラフト4位)
中田廉 (現広島東洋カープ 2008年ドラフト2位)
上本崇司(現広島東洋カープ 2013年ドラフト3位)
有原航平(現北海道日本ハムファイターズ 2014年ドラフト1位)
福田周平(現オリックスバファローズ 2017年ドラフト3位)
上原健太(現北海道日本ハムファイターズ 2015年ドラフト1位)
吉持亮汰(現東北楽天ゴールデンイーグルス 2015年ドラフト2位)
佐野恵太(現横浜DeNAベイスターズ 2016年ドラフト9位)
中村奨成(現広島東洋カープ 2017年ドラフト1位)

広陵の特徴としては、上位指名の選手が多くいることです。多くの選手がドラフト3位以内指名されています。

また、広陵は誰でも入部できますので、広陵で野球がやりたい!と門を叩けば入部させてくれます。そのため部員は100名を超えるのは当たり前の環境なので要注意!

2018年の部員数は130名です!

ちなみに推薦をもらえ!といいましたが、広陵高校についてはスカウトが一切ないです。

「全国から優秀な選手をスカウトしている」と思う方もいらっしゃるようですが、事実は全くの反対です。私は一切勧誘をしない監督として有名で、「何がなんでも広陵で野球をしたい」「中井監督の下で頑張りたい」という選手ばかりが集まってくれているのです。出典元:まぐまぐニュース!

これは平等にチャンスがある証拠です!有名であろうが、なかろうが結果を出せばレギュラーが見えてくるのではないでしょうか!

まとめ

もう一度おさらいをしたいと思います。

結論

・指導者のレベルが高い

・野球の環境がいい(施設)

・練習の質

やはりプロを目指すなら私立高校をオススメします。野球をする上では環境が一番のポイントになってきます。

トレーナーや室内練習場、トレーニングルームなど公立高校には太刀打ちできない設備が私立高校にはあります。

もちろん公立高校で私立高校を倒して甲子園へ行くのもいいと思います。しかし、ゴールが甲子園ではなく、プロ野球選手ならばしっかりと考えてくださいね!

もう一度いいますよ、ゴールはプロ野球選手ですよ!

以上のことから、野球小僧が私立強豪高校をオススメする3つの理由でした!

 

 

兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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