大学野球への進学

「東都大学野球」強豪國學院大・中央大を徹底解説。注目選手から部員数、寮、学費、偏差値まで教えます。

大学野球は悩むな~。う~ん正直どこへいっても同じだろう・・・。

いえ実は各大学にそれぞれ特色があり、部員数や野球の施設、学費、偏差値などかなり違ってきます。さらに入部条件なども・・・。

また、プロ野球選手になるための見本となる注目選手も多数在籍しています。

そこで、今回はどこの大学にあなたが合うか各大学を徹底分析して、あなたの悩みを解決します。

まずは東都大学野球連盟第1弾として国学院大学、中央大学について解説していきます。

あなたが進学したい大学はどこですか?

これを見れば進学したい大学が明確になるはずです!

ちなみに東都大学野球連盟は、東洋大学・亜細亜大学・國學院大學・駒沢大学・立正大学・中央大学と誰もが知っている野球の強豪大学ばかりが並んでいます。

東都の他大学は↓を参考に。

「東都大学野球」強豪国学院大学を徹底解説

実力は間違いなし。2度目の優勝へ「國學院大學」

優勝は2010年秋が最初で最後になっています。

正直実力はあります。30年春も2位を獲得しています。ただ何かが足りない・・・。

主なプロ野球選手(元を含む)

杉浦稔大(ヤクルト 2013年ドラフト1位→北海道日本ハム)

田中大輝(巨人 2014年ドラフト4位)

山下幸輝(横浜DeNA 2014年ドラフト5位)

柴田竜拓(横浜DeNA 2015年ドラフト3位)

山崎剛(楽天 2017年ドラフト3位)

清水昇(ヤクルト 2018年ドラフト1位)

2019年ドラフト候補 指名漏れ(明治安田生命)

小玉和樹投手 168㎝から繰り出される151キロの剛球

東京都出身
168センチ、70キロ、右投げ右打ち。
佼成学園→國學院大學
ヤクルトジュニア所属、中学2年の時には鐘ケ淵イーグルスで全国準優勝。

高校時代は1年秋からエースとして活躍。主な成績は関東8強

プロの世界でもなかなか見られない身長の選手です。ただ野球の実力派間違いなし。

その球速は150キロを超えてきます。主にリリーフ登板が多い選手。惜しくも指名漏れ。

【強豪国学院大学】部員数

部員数(2019年)

・3年生=17名(スタッフ1名)

・2年生=21名

・1年生=23名

合計部員数 61名スタッフ1名

(國學院大學硬式野球部HPより)

部員数は比較的少ないほうです。慶応大学は4学年で150名を超えてきます。

なので、練習などは比較的させてくれるのではないかと考えます。

國學院大學ではスポーツ推薦での入部希望者を受付するなど、部員獲得に尽力しています。また推薦以外の選手での入学できるようになっています。

スポーツ推薦での入学は2018年終了していますが、推薦以外で入部したい選手は練習会へ参加が必須です。高校の監督にお願いして連絡をとるように。

スポーツ推薦での入部希望の受付は今年度は終了致しました。
スポーツ推薦以外での入試制度による、入学・入部希望者の為の練習会は、随時受け付けております。
練習会への参加をご希望される方は、野球部の顧問の先生より合宿所へお電話にてご連絡下さい。
入部希望者本人からのお電話では練習会への参加受付ができません。
よろしくお願い致します。

野球の練習環境と寮

施設一覧

・専用グラウンド(外野芝)

・室内練習場

・ウエイトルーム(2か所)

・酸素カプセル

合宿所も完備されています。

ただ全員寮へ入れるかは不明です。わかり次第お知らせします。

強豪国学院大学の成績(東都大学野球連盟成績)

年度成績順位
2016年(春)9勝4敗2位
2016年(秋)6勝7敗1分4位
2017年(春)7勝5敗1分2位
2017年(秋)8勝7敗4位
2018年(春)7勝4敗2位
2018年(秋)5勝7敗1分5位
2019年  (春)7勝5敗1分3位

2010年秋以降優勝から遠ざかっています。東都で優勝するのはなかなか難しいことですが國學院大學ならいける。

2018年は5位になりましたが、2018年明治神宮大会で優勝した立正大学にはリーグ戦で勝ち越しています。

実力は間違いなし。2019年の躍進に期待!

 

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

・文学部61
・人間開発学部58
・法学部58
・経済学部57
・神道文化学部52

学費

4年間の学費(文学部)

3,951,300円

(合格サプリより引用)

学費は400万円程度ですが、部費が掛かるのを理解しておいてくださいね。

合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

「東都大学野球」強豪中央大学を徹底解説

6位からの躍進に期待。下級生に注目「中央大学」

なかなか優勝が遠いのがネック。

選手層は毎年厚く、かなりのレベルの高さ。歯車が合えば、優勝も見えてくる大学です。

主なプロ野球選手(元を含む)

・島袋洋奨 (ソフトバンク 2014年ドラフト5位)

・遠藤一星 (中日 2014年ドラフト7位)

・飯田大祐 (オリックス 2016年ドラフト7位)

・鍬原拓也 (巨人 2017年ドラフト1位)

・神里和毅 (横浜DeNA 2017年ドラフト2位)

・松田進 (ロッテ 2018年ドラフト7位)

毎年のようにプロの世界へ進んでいます。

中央大学で有名な選手と言えば、阿部慎之助選手(2000年ドラフト1位巨人)、沢村拓一選手(2010年ドラフト1位巨人)ではないでしょうか。

2019年ドラフト候補 指名漏れ(三菱自動車岡崎)

五十嵐 滉希選手(いがらし・こうき)ミスターフルスイング3年春は打率3割越え

185cm85kg 右左 一塁・外野 遠投90m 50m6秒8
関東第一→中央大学
関東第一高校では2年春からレギュラーを獲得。3年夏は甲子園ベスト4(オコエ瑠偉(楽天)在籍)大学では3年の春からレギュラーを獲得。

【強豪中央大学】部員数

部員数(2019年

・3年生=15名(スタッフ5名)

・2年生=21名(スタッフ3名)

・1年生=20名(スタッフ2名)

合計部員数 56名スタッフ10名

(中央大学硬式野球部HPより)

部員は比較的少数精鋭です。ただ、高校時代に日本代表を経験した古賀捕手(福岡大大濠)や皆川投手最速149キロ(前橋育英)などが在籍しています。

かなりのスター性がある集団。

野球の練習環境と寮

強豪私立大学の中では、きれいな球場ではありません。

ただ練習をする上で困るような施設ではありません。

寮はもちろん完備。

中央大学の情報がかなり少ないので、情報が入り次第今後追加させて頂きます。

強豪中央大学の成績(東都大学野球連盟成績)

年度成績順位
2016年(春)2勝8敗6位
2016年(秋)4勝7敗5位
2017年(春)7勝5敗2位
2017年(秋)4勝8敗5位
2018年(春)4勝8敗6位
2018年(秋)4勝8敗6位
2019年  (春)8勝5敗1分2位

優勝争いに中々参加できていないのが現状です。

2018年シーズンは、通年で6位と悔しい結果になりました。ただ、日本で一番厳しいリーグで1部をキープしているということは、実力は間違いなし。

気になる学費と偏差値

偏差値

偏差値

・法学部68
・総合政策学部64
・文学部63
・経済学部62
・商学部61
・理工学部60

正直ある程度勉強をすれば入学できる偏差値のレベル。ただ一般で入学して野球部に入れるかは、監督を通して亜細亜大学に確認することをおすすめします。

学費

法学部の場合(4年間)

4,186,600円

(合格サプリより引用)

学費は400万円程度ですが、部費が掛かるのを理解しておいてくださいね。

合宿所、私立強豪大学、学費で1000万円は掛かります覚悟して野球をするように。

野球の強豪大学へ進学するために必要なこと

部活で疲れて、時間のない中での勉強

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

事実、大学野球で推薦が来る選手は一握りの選手です。

多くの場合、必ず試験を受けないといけません。なので、勉強は必然的に必要になります。

もちろん受験勉強だけではなく、内申書も重要になるので、普段の勉強も頑張らなくてはいけません。

とは言え、部活をしていたら、勉強する時間もなければ、疲れて勉強をやってても集中できませんよね。

正直大変ですよね・・・。その気持ちわかります。

でも安心してください。部活動で疲れてても、時間がなくても勉強できる方法が1つだけあるんです。

根性でやれ!!!!ではありません。

もし気になるなら下記の記事を見てください。そうすれば、勉強のやり方が1発でわかります。

野球のレベルアップ

まずは強豪大学で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば、同級生の部員が10名程度の弱小大学へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪大学の場合同級生が40名~50名います。4学年で200名を超える大学もあります。

その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても25名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(全国大学選手権のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

国学院大学と中央大学に進学したいなら、勉強あるのみ!

今回紹介した大学

・国学院大学

・中央大学

強豪大学で野球がしたいのであれば、今回紹介した大学へ進むようにしてください。

繰り返しになりますが、大学野球をやりたいのであれば、自分の技術を磨くことと、高校での勉強を頑張らなければなりません。

大学側から来てほしいと言われればいいですが、そんな選手は一握りです。なので、勉強は必須なんです。

私自身、そこまで勉強をやらなかったので行きたい大学にはいけず、本意ではない大学へ入学しました。(後悔はしていませんが)

なので、あなたにはしっかり野球も勉強も頑張って、行きたい大学へ入学してください。

健闘を祈ります!

ちなみに全国リーグもこちらで紹介しています

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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