関東で高校野球をするなら

「憧れの甲子園」関東地区の野球部必見!おすすめ強豪高校進学先一覧。

高校野球「関東地区」で甲子園へ出場するためには、どの高校へ進学したらいいか悩みますよね。

どんな練習をしているの?部員数はどれくらいいるのかな?もしかして全寮制?強豪高校へ進学したけど、卒業後の面倒はしっかりみてくれるのだろうか。

そんな、いろんな悩みが尽きないと思います。でも安心してください。

あなたがこの記事を見ているということは、将来のことを一生懸命考えている証拠です。そんなあなたのためだけに、野球小僧の経験と調べた知識をすべてお伝えします。

この記事を読めば、あなたの進学先が見えてきます。進学するのは一生を決める大事な選択です。しっかり悩んで、あなたの結論を出してくださいね!

「関東地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先はここだ。

関東地区は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東東京、西東京、神奈川県、山梨県の計7県1府(東、西)からなる地区です。

作新学院や前橋育英、早稲田実業、横浜高校、花咲徳栄などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。特に神奈川県は全国で一番参加高校が多い県です。

そんな関東地区で甲子園へ出場するために、オススメする都道府県別進学先を紹介します。

茨城県「加盟校105チーム」

甲子園では優勝が最高成績です。茨城と言えば常総学院が思い浮かぶと思います。しかし、ここ最近では、明禿日立や土浦日大など別の私立高校も頑張っています。

そんな時代が変わりそうな茨城県で甲子園へするために進学したい、高校を3つ紹介していと思います。

栃木県「加盟校63チーム」

栃木県の甲子園最高成績は優勝です。

栃木と言えば作新学院がダントツの強さを誇っています。2018年まで8連覇で夏の甲子園へ出場しています。

そんな栃木県で作新学院は筆頭に、甲子園へ近い高校を3校紹介したいと思います。

 

群馬県「加盟校69チーム」

群馬県の甲子園最高成績は夏の優勝です。

群馬県は、前橋育英、健大高崎の2強です。この2チームが2018年まで6年間夏の甲子園へ出場しています。

現状はなかなか公立高校が勝ち抜くのは厳しい物があります。

そんな群馬県で甲子園へもっとも近い、3校を紹介したいと思います。

埼玉県「加盟校165チーム」

埼玉県の最高成績は夏優勝です。

埼玉は全国でも有数な激戦区です。特に近年は花咲徳栄が夏の甲子園を独占している状況です。もちろん他の高校も浦和学院や春日部共栄など強豪高校がいますが、なかなか甲子園へ進むことが困難です。

そんな埼玉県で野球小僧が選んだ、この3つの高校を紹介したいと思います。

山梨県「加盟校36チーム」

山梨県は甲子園の最高成績は東海大甲府などのベスト4です。

関東地区では圧倒的に加盟校が少ない県です。神奈川と比べると5分の1です。

甲子園へ出場できる確立は、相当高くなります。

そんな山梨県でおススメする進学先を3つをご紹介します。

千葉県「加盟校172チーム」

千葉県は甲子園の最高成績は優勝です。

千葉はここが強い!最強ですといえる高校はありません。かなり強豪高校が互角に戦っている県です。その中でも木更津総合は1つ頭が抜けています。

2016年、2017年、2018年の3期連続で夏の甲子園へ出場しています。

そんな千葉県で甲子園へ出場したいなら進学するべき高校を、3つ紹介したいと思います。

東東京都、西東京都「合計加盟校273チーム」

東、西東京都ともに、甲子園の最高成績は優勝です。

東京都は加盟校が圧倒的に多いため、2つの東と西で別れています。

東東京では二松学舎大付が2018年現在2連覇中です。

西東京では毎年代表高校が変わる激戦区です。

東京ではなかなかここへ行けば3年で1回は甲子園へいけるよ!とはいえません。

しかし、そんな中でも確率が高い高校を紹介したいと思います。

神奈川県「加盟校194チーム」

神奈川県は甲子園の最高成績は優勝です。

全国でも1、2を争う激戦区です。横浜高校、慶応義塾高校、桐蔭学園、東海大相模、桐光学園など、名前を挙げたらきりがありません。

そんな中でもやはり横浜高校と東海大相模高校は抜けている存在です。そこで今回は、野球小僧が甲子園へもっとも近い3校を紹介します。

まとめ

甲子園へ出場するには、進学先も大事ですが運も必要です。

また、何が何でも甲子園へ出場するなら、一番甲子園へ出ているところを選択すればいいです。

しかし、レギュラーで甲子園にでる!いやレギュラーじゃなくてもメンバーに選ばれるぐらいはしたい!など、あなたの立ち位置は選ぶ高校で全く異なります。

もちろんそれを考えなくてもいいぐらい、能力があればいいですが、そんな選手はまれです。

なので、しっかりとあなた自身が、自分の能力と立ち位置を考えて進学するようにしてください。正直ベンチ外で試合にもまともに出れない悔しさは、誰もが経験したくないことです。

ただ部員が100名を超える高校では91名が補欠で、82名がベンチ外です。これが現実です。どこへ進学するかはあなた次第です。

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KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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