高校野球

500冊以上読んだ、私がおススメする野球漫画ランキングベスト5

私は幼いころから野球、野球、野球の人間でした!

プレーすることも大好きでしたが、野球漫画を読みこともめちゃくちゃ好きな少年でした。今も結構読んでいます!

漫画と言って侮ってはいけません。私は漫画を通して多くのことを学びました。

例えば「メジャー」で一番心を打たれたのが、「やらされている練習は努力ではない」という主人公、茂野五郎の言葉です。

私も現役の時は、きつい練習をすることが努力だと思っていました。

しかし、学校から言われてやる練習は努力ではなく、言われなくて自ら「うまくなりたい」とする練習が努力だということを気づかされました。

漫画ってこんな感じで、人の成長の手助けをしてくれることが、たびたびあります!

そこで今回は私がみなさんへ読んでほしい野球漫画ベスト5を熱く、熱く、紹介します!

 

ランキング 5位 Dreams(ドリームス)

ナタリーコミックより引用)

週刊少年マガジン(全71巻)作画 川 三番地 原案 七三 太朗

この漫画は友情というよりは、トレーニング方法や技術の向上に役立つ漫画

主人公の天才野球選手、久里武志の高校野球を描いた漫画です。中学野球では野球がうまいが性格に難があり名門高校からのオファーがなく落ちこぼれが集まる夢の島高校へ入学する。

1年生ながらエースで4番となりチームを甲子園へ導き、夏の甲子園で夢の島高校が活躍するストーリーです。また、個性豊かなライバルと戦うシーンは、なかなか見ごたえがあります。

ドリームスを読むメリット

この漫画のいいところは、野球のトレーニングや体の使い方、考え方が非常に為になります。

例えば以下の内容はドリームスで知りました。

今までは上りが体に負担が掛かるトレーニングだと思っていましたが、下るほうが体に負担が掛かり、トレーニング効果が出ることをこの漫画で知りました。

ドリームスを読むデメリット

この漫画のデメリットとしては、後半から非常に1打席1打席の勝負が長い!とにかく甲子園大会でのシーンが長い!それにつきます!

また、現実と比較すると正直かけ離れている部分が多いのが難点。

それをなんとも思わない人にはぜひオススメです!

特に、中学生から高校生の年代に読んでほしい漫画です!

ランキング 4位 名門!第三野球部

週刊少年マガジン(全16巻) 作者 むつ利之

この漫画は落ちこぼれの高校野球の3軍チームが1軍に勝ち、甲子園を目指していくストーリーです。

主人公は檜あすなろ(投手)です。最初はコントロールと体力だけがある投手。しかし、努力の虫と言われるほど練習をして、誰もが注目する投手へ成長する。

投げるボールも漫画では「弾丸ボール」と言われ初速と終速の差が少なく打者がスピードガン以上に速く見える球を投げています。

この「弾丸ボール」は、漫画の中での用語ですが、現実世界ではジャイロボールと言われるボールです。

球の回転がバックスピンではなく、横回転。弾丸のように空気抵抗が少ないボールと言われてます。

第三野球部の読むメリット

名門!第三野球部部は主人公以外にも非常に個性豊かな選手がたくさんいます。

どの選手も落ちこぼれから、這いあがり自らの武器を考え伸ばし、活躍していきます。

この漫画は、努力しても評価されずに、どうすることもできないところから、小さなチャンスをつかみどんどん3軍の選手が成長するチーム友情物語。

努力すれば報われるそんなことを教えてくれる漫画

第三野球部を読むデメリット

技術的なことは、一切描かれていないので単純に野球漫画と楽しむのはいいと思います。

この本は、小学生から中学生向けの漫画になっています!

高校生には少し面白くはないのかな~と思います。私が読んでいた時期も小学生ぐらいだったので!

ランキング 3位 ルーキーズ

 

週刊少年ジャンプ(全24巻)作者 森田 まさのり

この漫画は新人教師が主人公の物語。

赴任した先は、不祥事で活動停止の野球部。今は不良のたまり場となり、学校のお荷物とされていた野球部員を赴任したばかりの新任教師が立て直していく物語です。

野球部でありながら、活動はまったくしてない。学校では野球部は恐れられていた。

授業もまともに出席することもなく、ただ退屈な毎日を過ごしていた野球部の前に、熱さと生徒の事を第一に考える、新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)が赴任してきた。

そこから、更生して甲子園を目指す漫画です。

ルーキーズを読むメリット

心の教育だと野球小僧は考えます。

夢を持つ大切さ、努力する大切さ、本当の友達とはどのようなものか教えてくれました。

特に教員を目指す人にはいいかもしれませんね。

なぜなら、教員で一番大事なのは相手を知り、自分の心を開くことだからです。

私もこんな真っ直ぐで一生懸命で不器用な人間になりたいと読んで思いました。

この漫画は高校生から指導者や親御様に読んでほしい漫画です。野球とは何か?ではなく教育とは何かを教えてくれます!

ルーキーズを読むデメリット

野球の技術のところは全然描いてはいません。

また、暴力や喫煙などあまり子供には、いい影響を与えるものではありません。

ただ、その中に大事な心の勉強ができる要素がつまっているので、デメリットはありますがぜひ読んでほしい1冊です。

ランキング 2位 ダイヤのエース

週刊少年マガジン 第1部(全47巻)作者 寺嶋裕二

この漫画は多くの年代に評価される漫画です。読んでわかったのは、たしかにおもしろい!

内容としては、主人公の沢村栄純は田舎の絶対的エースでした。その中学は廃校が決まりっていたので、名を残すために全国で優勝しようとするところから始まります。

しかし、試合は沢村の暴投で負けてしまったが、たまたまその試合を見ていた、東京の名門青道高校のスカウトの目にとまり物語が始まります。

特に好きなところは、主人公沢村が後ろで守ってくれる野手のことを信じて、常に投げている投球スタイルが好きです!

ダイヤのエースを読むメリット

監督の片岡鉄心の選手への声のかけ方など非常に勉強になります。

メンバーに入れなかった選手への気遣い、甲子園へ連れて行けなった3年生への感謝の言葉、選手をやる気にさせる熱い思いなど、こんな人に高校時代監督をしてほしかったと思わせてくれるような人間性。

見た目は怖いが、心は選手に寄り添っている、片岡監督は最高です!

この漫画は、少年野球から指導者、親御様などすべての人にみてほしい漫画になっています。

また、この漫画は現実と、そこまで離れていないところがおもしろい。

だめだめ主人公の沢村は補欠から、努力をして徐々に自分の評価を上げていくストーリーに共感できる部分がありました。

 

ダイヤのエースを読むデメリット

漫画としては、かなり面白い。

ただ一つデメリットを上げるとしたら、技術的なことはあまり描かれていません。それぐらいですかね。

読みやすい漫画としては№1です。

ランキング 1位 MAJOR (メジャー)

週刊少年サンデー (全78巻) 作者 満田拓也)

この漫画はぜひ読んで頂きたい、野球小僧ランキング1位の漫画です!

主人公の本田吾郎(再婚後 茂野吾郎)の成長のストーリーです。幼い頃に母親を亡くし、大好きだったおとさんも死球で亡くすところから物語りは始まります。

ストーリー的には少し悲しい部分も含まれていますが、ぜひ最後まで読んでほしい作品です。

吾郎は、野球がうまく非常に熱い野球少年です。しかし、その反面自己中心的な行動などで周りの人間とトラブルを引き起こしてしまいます。

その中で、熱い吾郎に引き込まれ、チームの目標に向かっていくストーリです。この漫画の特徴は「友情」「努力」「逆境」を描いたストーリです。

メジャーを読むメリット

心を育ててくれる漫画。

野球の考え方や、自分の意思を主張する大事さ、本当の仲間とは何か?など教えてくれる漫画です!

ダイヤのエースでも書きましたが、この漫画は、少年野球から指導者、親御様などすべての人にみてほしい漫画になっています。

内容も非常にわかりやすく、野球部ならみんな見てるんじゃないの?と思うぐらい人気です!特に心の部分は大きいです!

メジャーを読むデメリット

ダイヤのエースと同じように技術的なことは、あまり描かれていない漫画です。

後全78巻なので、少し読むのに時間がかかる。

それぐらいです。あまり、デメリットは感じませんね。

ちなみにこちらにメジャーを紹介した記事を書いています

まとめ

野球小僧が紹介したい漫画これだけではありません!もっともっとみなさんに知っていただきたい名作は沢山あります!

野球小僧は漫画を通して、多くのことを学ばせて頂きました。

学んだこと

・本当の努力。努力の大切さ。

・友達とは違う、仲間とは何か。

・感謝する心。

他にも多くのことを教えてもらいました。もちろん今教えて頂いている監督やコーチから学ぶこともたくさんあると思います。

野球小僧が伝えたいのは、一括りに漫画は読むな、勉強しろ!ではなく漫画を通して人間力が養われることを知って頂きたいです。

野球小僧も大人になり、読み返すと新たに勉強になることがたくさんあります。

ただ、勉強もしながら漫画も読んでくださいね!頭を柔軟に働かせてスポンジの用に吸収してくださいね!

 

兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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