中国で高校野球をするなら

「憧れの甲子園」中国地区の野球部必見!おすすめ強豪高校進学先一覧。

高校野球「中国地区」で甲子園へ出場するためには、どの高校へ進学したらいいか悩みますよね。

どんな練習をしているの?部員数はどれくらいいるのかな?もしかして全寮制?強豪高校へ進学したけど、卒業後の面倒はしっかりみてくれるのだろうか。

そんな、いろんな悩みが尽きないと思います。でも安心してください。

あなたがこの記事を見ているということは、将来のことを一生懸命考えている証拠です。そんなあなたのためだけに、野球小僧の経験と調べた知識をすべてお伝えします。

この記事を読めば、あなたの進学先が見えてきます。進学するのは一生を決める大事な選択です。しっかり悩んで、あなたの結論を出してくださいね!

「中国地区」高校野球!もう迷うな、激熱進学先まとめ

中国地区は、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県の計5県からなる地区です。

創志学園、倉敷商業、広陵、広島商業、鳥取城北、開星、下関国際などそうそうたる強豪高校がひしめく激戦区です。甲子園へ出場したいなら、加盟校が少ない鳥取県を選ぶべき。

甲子園出場は確率の問題です。加盟校が多いよりは少ないほうが可能性はあります。

そんな中国地区で甲子園へ出場するために、オススメする都道府県別進学先を紹介します。

「桃太郎で鬼退治」岡山県「加盟校59チーム」

岡山県の最高成績は春優勝です。最近では創志学園が勢いに乗っています。

私立では創志学園、公立なら倉敷商業が現在一番甲子園へ近いのではないかと思います。

そんな中国地区岡山県で、野球小僧がおススメする3校を紹介します。

「お好み焼きがうまいんや」広島県「加盟校95チーム」

広島県の甲子園最高成績は春夏優勝です。

「王者、広陵高校」を先頭に新庄高校や古豪広島商業が有名です。

プロ野球選手になりたいのであれば、広陵へ進んでください。理由は簡単実績があります。

しかし、甲子園へ出場したいとなると最近では、広島新庄がかなり強くなっていますのでどうなるかわかりません。

ただ、その中でもこの3校へ行けば、甲子園へ1回は出場できるのではないかと思える高校を3つ紹介します。

「鳥取砂丘は国宝級」鳥取県「加盟校24チーム」

鳥取県の甲子園最高成績は春準優勝です。

鳥取県は全国でも一番加盟高校が少ない県です。実績も少なく、甲子園ではかなり負けています。

甲子園は近いけど、勝つのは遠いのが鳥取県。

それでは、野球小僧がおすすめする強豪3校を紹介します。

「出雲大社で縁結び」島根県「加盟校39チーム」

島根県の甲子園最高成績は夏ベスト4です。

やはり島根県で言えば開星高校が頭に出てきます。ただ、最近では毎年のように夏の出場高校が変わっている激戦区です。

その中から、野球小僧がおすすめする強豪3校を紹介したいと思います。

「高級魚ふぐ」山口県「加盟校60チーム」

山口県の甲子園最高成績は春夏優勝です。

ここ最近の下関国際の強さは半端ない。2018年、2017年と連続で甲子園出場。2018年は甲子園ベスト8に輝いています。

さてあなたはどこを選びますか?

 

まとめ

甲子園へ出場するには、進学先も大事ですが運も必要です。

また、何が何でも甲子園へ出場するなら、一番甲子園へ出ているところを選択すればいいです。

しかし、レギュラーで甲子園にでる!いやレギュラーじゃなくてもメンバーに選ばれるぐらいはしたい!など、あなたの立ち位置は選ぶ高校で全く異なります。

もちろんそれを考えなくてもいいぐらい、能力があればいいですが、そんな選手はまれです。

なので、しっかりとあなた自身が、自分の能力と立ち位置を考えて進学するようにしてください。正直ベンチ外で試合にもまともに出れない悔しさは、誰もが経験したくないことです。

ただ部員が100名を超える高校では91名が補欠で、82名がベンチ外です。これが現実です。どこへ進学するかはあなた次第です。

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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