関東で高校野球をするなら

「高校野球」茨城県で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい!そのおすすめ理由も解説

高校で甲子園を目指したいけど、どこへ行けばいいかわからない~

おそらく、高校野球をするぞ!と決めても、どこの県で、どこの高校で甲子園を目指そうか迷っているのではないでしょうか。

実は、茨城県は私がおすすめする3つへ行けば、限りなく甲子園に近くなります。

実際に、私は、10年以上野球経験があり、高校では硬式野球部キャプテン、大学では全国大会ベスト16を果たしているKENが解説します。

もし、あなたが、どこの高校を目指そうか迷っているなら、ぜひこの記事を読み込んでください。

そうすれば、必ず、あなたが進みたい高校が見つかるはずです。

【結論】茨城県で進学するならこの3つだ

常総学院・明秀学園日立・水戸商業

この3つに進学すれば、甲子園に出場する確率が、かなり高くなります。

なぜなら、それだけの実績があるからです。

近県の強豪高校もチェック

 

目次

「高校野球」茨城県で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい①常総学院高校(私立)

名門常総学院高校野球部を解説

・野球部について

2度の全国制覇を成し遂げた名門で茨木の盟主。木内幸男監督の勇退後は甲子園での初戦敗退が続いたが、2011年秋の佐々木監督が就任し春夏合わせて3度の8強入りと名門の輝きを取り戻した。
野球グラウンドはバックネット裏に屋根付きのスタンドが完備され、練習や試合を誰でもみることができる。(全国高校野球大図鑑2018年より引用)

茨城と言えば常総学院が思い浮かびます。甲子園では、木内マジックと言われその名は全国での有名な名監督です。

また、茨城県では唯一2度の全国優勝を果たしているチームです。ちなみに、最後の優勝が2003年の夏です。

このときは、左の磯部選手と右下手投げの飯島選手が中心のチームでした。打者では、プロへ進んだ坂選手がこの時の3番がバッターです。

それ以来優勝がないので、そろそろ全国優勝を果たしてほしいと思います。

また、プロ野球選手も多数輩出しているのも、特徴の一つです。有名なところでいえば、仁志選手や、金子選手です。この2選手は2000本安打こそ達成できなかったが、1500本安打以上を打っている名選手です。

【強豪】常総学院高校の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(9回)13勝8敗
夏(16回)28勝15敗
合計41勝23敗

・甲子園の最高成績優勝

バーチャル高校野球を参考)

主なプロ野球選手(元を含む)

・金子誠(日本ハム→北海道日本ハムコーチ 1993年ドラフト3位)

・仁志敏久(読売ジャイアンツ→横浜ベ→ランカスター 1995年ドラフト2位)

・坂克彦(近鉄→楽天→阪神 2003年ドラフト4位)

・横川史学(東北楽天→読売 2006年ドラフト4位)

・大崎雄太朗(埼玉西武ライオンズ 2006年ドラフト6位)

・清原大貴(阪神タイガース 2007年ドラフト4位)

・小池翔大(千葉ロッテ 2010年ドラフト4位)

・内田靖人(東北楽天 2013年ドラフト2位)

・飯田大祐(オリックス・バファローズ 2016年ドラフト7位)

 

部員数と練習時間と雰囲気

ここにボックスタイトルを入力

選手:98名

マネージャー:5名

日本の学校より引用)

部員も多く、レギュラーになれるかわかりません。しかし茨城では確率的に1番だと断言できます。

練習時間

・平日=16:00~20:00

・休日=8:30~17:00

常総学院HPより引用)

現在の常総学院の雰囲気はこのような感じです。

練習前、全員がグラウンドに向かって目標を叫ぶこと、試合のアップ時にその日の代表者が声を張り上げて意気込みを語る「5歩ダッシュ」も同部のルーティン。

練習後は学年ごとに毎日ミーティングを開き、反省や課題などを書き出して、部長に報告するなど、緻密なフィードバックと課題の克服を繰り返し、着実に技術、精神面のレベルアップを図っていることも強さの要因の一つと言えます。(イバナビより引用)

野球の施設と寮

施設一覧

・専用野球場

・野球部寮

常総学院高校HPより引用)

また、球場は甲子園を意識して、同じ広さに作られています。少し学校から離れた場所にあります。

寮は野球部専用の「野球部寮」があります。

寮は全寮制ではありませんので、通いの選手もいます。寮の食事はイケメンの栄養士さんが毎日選手のことを考えて作っています。

野球部からしたら美人の方がよかった・・・とおもちゃいますよね(笑)

【強豪常総学院】偏差値

偏差値

偏差値47~68

みんなの高校情報より)

文武両道を掲げ、クラスは「医学部理系選抜クラス」「文系スーパークラス」を始め、「特進αクラス」「特進βクラス」に分かれています。ただ、野球部は必ずβ6コースに入らないと入部できません。

「茨城大学」「筑波大学」といった国立大学に10%程度の生徒が進学しています。

卒業進学

明治大学、東京農業大学、東洋大学、神奈川大学、日本大学、拓殖大学、中央学院大学、桐蔭横浜大学、立正大など

 

「高校野球」茨城県で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい②明秀学園日立高校(私立)

【茨城県の強豪】明秀学園日立高校野球部を解説

・野球部について

光星学院を率いた金沢成奉監督が「3年以内に甲子園」と意気込みを語り2012年秋に就任して以降、常総学院や霞ケ浦と肩を並べる強豪校として関東大会の常連となった。金沢監督の母校・東北福祉大学とのパイプが太く、毎年数名が進学する。(全国高校野球大図鑑2018より引用)

2018年の選抜に甲子園初出場している高校です。

有名な選手としては、DeNAベイスターズの細川選手です。2017年のクライマックスシリーズは活躍して、有名になりました。

【強豪】明秀学園日立高校の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(1回)2勝1敗
夏(0回)0勝0敗
合計2勝1敗

・甲子園の最高成績ベスト16

バーチャル高校野球を参考)

主なプロ野球選手(元を含む)

・大原慎司(横浜DeNA 2010年ドラフト5位)

・細川成也(横浜DeNA 2016年ドラフト5位)

 

部員数

部員数(2018年)

・選手 114名

日本の学校より引用)

約3学年で100名以上のチーム構成です。

2018年の春の選抜甲子園ではベンチ入り選手18人のうち、県内の中学を卒業したのはわずか2人。一方、大阪や奈良など野球の盛んな関西圏出身の選手が実に11人を占める。

県外の選手も多く、熾烈(しれつ)なレギュラー争いが予想されます。

野球の施設と寮

施設一覧

・専用野球場

・野球部寮

専用球場が完備されています。

周りは山に囲まれているため、遠慮せずにしっかりバッティング練習ができます。

野球部はほぼ全寮制です。

1ヶ月 61,000円(3食付き、光熱費等含む)

寮の部屋は4名~5名程度で構成されています。施設は食堂にテレビ、DVDやミーティングスペースがあるなど充実しています。もちろん冷暖房完備。

甘党にはうれしいデザートの自動販売機もあります。

プロの調理人がスポーツマンに必要なバランスの良いボリュームある食事を提供します。授業日の昼食はお弁当となります。

食堂にはテレビ・DVDがあり、ミーティングスペース、談話室としての役割も果たしています。また各部専用の冷蔵庫や飲料、デザートの自動販売機などが設置されております。(明高館より引用

坂本勇人を育てた「名将」金沢監督

ただ野球のレベルが高いのは間違いない高校です。また、監督は坂本勇人(巨人)を育てた名将金沢氏が指揮を執っています。

金沢監督の指導を受けるために、進学する選手もいるぐらい有名な監督です。1つの目標である甲子園が達成されたので、次はオール茨城での甲子園を目指すといわれていました。

今後の明秀学院は、まだまだ強くなっていくでしょう!

【強豪明秀日立高校】偏差値

偏差値

偏差値42~59

みんなの高校情報より)

全日制と通信制を設置し、全日制では特進STコースや特進Sコース、特進ABコースなどから選択可能。

特進STコースでは東京大学などの難関大学の合格に特化した授業を行っており、個々に合わせた個人指導を徹底しています。

卒業進路

常盤大学、東北福祉大学、国士舘大学、駒沢大学、城西大学、東北福祉大学、大東文化大学、日本大学、流通経済大学など

「高校野球」茨城県で甲子園へ出場したいなら、この強豪3校へ進学しなさい③水戸商業高校(公立)

【茨城県の強豪】水戸商業高校野球部を解説

・野球部について

長らく常総学院とのライバル関係が続き、2001年までの12年間で甲子園通算9勝を挙げる。その後、教え子の野沢哲郎監督(現日立商監督)が率いて2008年にセンバツ出場を果たした。近年は低迷気味で、2016年夏は久しぶりにシード権を獲得するも4回戦で竜ヶ崎一との伝統校対決に敗れる。(全国高校野球大図鑑2018より引用)

水戸商業は近年甲子園には出れていません。しかし、強豪高校なのは間違いありません。

有名プロ野球選手で言えば、井川慶選手が出てきます。阪神タイガースでエースの活躍をして、メジャーリーガーになった一流選手です。今の中学生や高校生はわからない選手もいるかもしれません。

そして現在の水戸商業は、2016年春・2018年春県大会ベスト4に入るなど、強さはかわりません。公立で甲子園を目指すなら、水戸商業をオススメします。

【強豪】水戸商業の甲子園成績

甲子園成績勝ち負け
春(4回)5勝4敗
夏(10回)9勝10敗
合計14勝14敗

・甲子園の最高成績準優勝

バーチャル高校野球を参考)

主なプロ野球選手(元を含む)

・大久保博元 (西武→読売巨人→西武コーチ→東北楽天監督 1984ドラフト1位)

・井川慶 (阪神→メジャーリーグ→オリックス 1997ドラフト2位)

・長峰昌司 (中日ドラゴンズ→オリックス 2002年ドラフト5位)など

部員数

部員数(2019年6月

・選手:67名

・マネージャー:名7名

日本の学校より引用)

公立高校では多い部類に入ると思います。レギュラーは9名です。そこをしっかり考えてください。

野球の環境

平日は他の部活と併用のため、土日だけでしかグラウンド全面が使えません。

やはり、施設は私立が優勢なのは変わりありません。ただ、2018年の夏もベスト4に入るなど実力はあります。

【強豪水戸商業】偏差値

偏差値

偏差値55

みんなの高校情報より)

学科としては商業科、国際ビジネス科、情報ビジネス科を備え、進学だけではなく就職も見据えた教育を行っています。

卒業進路

國學院大学・桐蔭横浜大学・東京経済大学・中央大学・流通経済大学など

強豪高校へ進学するために必要なこと

忙しい部活の間に勉強して偏差値を上げること

進学するには、勉強が必要になってきます。

なぜなら、野球推薦で入学できる部員はほんの少しだからです。基本的には入学試験を受けて、入学します。

特に強豪高校の場合、推薦入学者は全国でも名の知れた逸材ばかりです。そこにあなたが選ばれればいいですが、正直難しいですよね。

そこで入学するには、必ず勉強が必要になってきます。

ただ勉強をする時間が正直取れないですよね。平日も土日祝も部活、部活の毎日で塾にも通えないし、一人で勉強するのもモチベーションが上がらないですよね。

でも安心してください。

時間がない、部活が忙しいあなたへ解決策は全て下記の記事に書いています。ぜひご覧ください。

まずは、泥臭く野球もそうですが勉強もしてください。強豪高校で甲子園を目指したいけど、偏差値が高い・・・。

勉強してください。やってダメならそれはそれ、まずは苦手な勉強にもチャレンジするこころが必要ですよ。

野球のレベルアップすること

まずは強豪高校で、野球をするのであれば野球のレベルUPは欠かせません。

なぜなら、大阪桐蔭のように限られた人数しか入部できない高校や、入学できたとしても100名を超える部員の中で、レギュラーをとらないといけないからです。

例えば同級生の部員が10名程度の弱小高校へ行けば、ある程度は試合にも出れると思いますし、最高学年になればベンチ入り、レギュラーが見えてきます。

しかし、強豪高校の場合同級生が30名~40名います。その場合どうでしょうか、同級生が全員ベンチ入りできても18名です。残りの数十名はおのずとスタンドで応援です。(甲子園のベンチ入りで計算)

もちろん下級生もその中に入ってくるので、もっと厳しい世界になります。

だからこそ、野球のレベルを上げなくてはいけません。まずは、あなた自身の野球のレベルをUPさせてください。

野球のレベルUPをしたいのであれば、プロの指導を受けたり、方法を真似るのが一番です。下記の記事に紹介をさせて頂いています。よかったらどうぞ。

【高校野球】茨城県の野球強豪校へ進学して、甲子園を目指しましょう!

【結論】茨城県で進学するならこの3つだ

常総学院・明秀学園日立・水戸商業

 

歴代夏の甲子園出場高校

高校名成績
2014年藤代高校1回戦敗退
2015年霞ヶ浦高校1回戦敗退
2016年常総学院高校ベスト8
2017年土浦日大高校1回戦敗退
2018年土浦日大高校1回戦敗退
2019年霞ケ浦高校1回戦敗退

○○へ行けば必ず甲子園に出場できる!わけではありません。しかし、できるだけ甲子園に出場したいのであれば、今回紹介した3校へ進学をオススメします。

設備は私立に勝てないですが、公立でも甲子園へは行けます。

ただプロ野球選手になりたい!と断固たる夢を持っているのであれば、環境は大事なので私立をおすすめします。

最後に、高校を選ぶ時は、しっかり調べて高校へ入学するようにしてください。

監督が変わった途端に強くなったり、弱くなったりしますので、特に監督情報を耳に入れるようにしてください。

勝つのも必要ですが、人間教育も大事な要素です。しっかり自分の将来を考えて決めてくださいね。

近県の強豪高校もチェック

参考文献として以下の本を参考にさせていただきました。もっと高校野球を詳しく知りたい人は、購入を考えてみてください。

 

2020年春の甲子園が待ち遠しい!下記の記事も読んでね。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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