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高校野球

「経験談」強豪高校野球部の監督(顧問)と結婚は忍耐力が必要。休みなし、離婚率は№1!

まず野球小僧は、結婚後教師をあきらめたので実質は結婚生活を送りながら、野球部の顧問はしていません。

しかし、高校野球に指導者として3年関わったので、内部事情はかなり詳しいです。また中学・高校・大学とプロを目指して野球をしていたので、説得力はあると考えます。

正直高校野球の顧問と結婚するのは、相当な理解と覚悟が必要です。

世の中は働き方改革と言われている中、教員の世界ではなかなか環境がよくなることがありません。

そんな環境の中で結婚をした場合どのような問題点がでてくるでしょうか・・・。

あなたが不安になっている問題点を、野球小僧の経験でお伝えしたいと思います。

結論

・土日祝日はいない

・育児は1人で

・離婚率№1

これでもあなたは結婚できますか。

これでもあなたが我慢できるなら

土日祝日は基本的にいない

まず教員は公務員という職業です。

厳しい採用試験に受かり、普通に過ごしていれば一生クビにならない職業。

休みも公務員であれば年間120日程度あると思いますが、高校野球の監督は強豪になればなるほど、休みはありません。

シーズン中は練習試合や公式戦、シーズンオフは練習。

休みについてはこちらに詳しく書いています。

 

基本的に平日・休日お父さんはいないものと考えてください。期待するだけ正直無駄です。

高校野球の現状は、どのブラック企業にも負けない残業時間です。

ちなみに野球小僧が一番残業していた月は180時間程度でした。(平日の残業代は一律2万程度)

土日祝日は基本年時間でも3000円程度。公式戦は少し上がって4000円程度だったと思います。

育児は参加できない

公立と私立、強豪と進学校などで違ってきます。

ただ、基本的に学校を出るのが、早くて19時だと考えていてください。

野球小僧が監督していた高校は最終下校時刻があったので、大体19時~20時には学校を出ていました。

そのため家に着くのは20時を超えるのは当たりまえ。子供がいたとしたら過ごす時間は、取れて1時間~2時間。これは下校時刻がある場合です。中には下校時刻がない場合もあります。

野球小僧が高校生時の野球部は下校時刻はなく、19:30ぐらいまで不通に練習していました。その上、自主練もやっていたので、20:30ぐらいに部員全員が帰宅。

こう考えると、監督やコーチは基本家に帰れるのは22時前。正直、その当時は何も気にしていませんでしたが、これでは子供との時間は皆無。

また土日祝日は練習試合や公式戦でほぼ家にいることはないでしょう。

・私の友人や先輩に野球の指導者が多いですが、月にうまく休めて1日~2日。

・平日にうまく帰れて8時前。

育児は1人でする覚悟をしてください。

ちなみにこの記事には大阪桐蔭、履正社の練習時間を紹介しています。この2校は全国でも1,2を争う強豪私立高校です。

部活動離婚率№1

これは野球小僧が監督をしている時の会議でお偉いさんが言われた言葉です。

「え~高校野球の顧問が一番離婚する確率が高いから、家庭は大事にしてくださいね」

いやいや会長さんよ!あなたが一番高校野球の現状をしっているんだから、休める環境を作らないと!

当時は思っていました。

このように休みなし、ほぼ家にいない高校野球部の監督は奥さんに愛想をつかれ離婚することが多くあります。

もちろん監督が休みを設定できますが、休みを多くしていると保護者からクレームあったりしますので、なかなか休みを入れにくい環境です。

野球小僧が一度受けたクレームは、

休みの日に子供が家にいたら大変だから部活してください。

当時、これには正直驚きましたね。

この環境をあなたは我慢して旦那さんを応援することができますか?

それでも野球部の顧問と結婚を覚悟したあなたへ

まずは理解してあげてください

基本的スタイル

・土日祝日は旦那はいないと割り切る

・部活に口を出さない

・家族での思い出作りは難しい

この3つを頭に入れておいてください。納得して結婚しても必ずいつか爆発すると思います。

また、野球部の顧問はギャンブルが好きな先生も多くパチンコなどにお金と時間を取られます。

その上、冬にはゴルフや飲み会などに参加して顔を売らないといけません。

なぜなら、顔を売り、知ってもらうことで練習試合が組みやすくなるからです。

いやでも、参加しないといけません。当然家族との時間は少なくなりますよね。

高校野球の監督から離れて感じる事

今感じること

・当時は採用試験に落ちて辛かった

・結婚する前だから部活に専念できた

・今は家族との時間が取れて後悔していない

野球小僧は採用試験に敗れ、野球部の監督にはなれませんでした。その当時は後悔しました。

しかし、現在は土日祝日休みで19時前には自宅へ帰れる今の環境に非常に満足しています。家族との時間もとれますし、有休もほぼ100%消化できます。

もちろん野球部の監督で甲子園へ出場するあこがれはありますが、それ以上に家族との時間が今は大切です。

でも彼が好き。大変だけど結婚したい

そこまでの覚悟があれば正直問題ないのではないかと思います。

野球小僧の周りにも、顧問の先生をしながら家庭円満に過ごしている家族はもちろんあります。

上記ではかなり厳しく書きましたが、大変だけど幸せそうな家庭はいくらでもあります。ただ、理解をしていないと離婚という最悪の結果になります。

そこだけは避けるようにしてください。

あなた自身不安で仕方ないと思います。ただ、この人となら大変でも結婚生活がうまくいきそうかどうか見極めてくださいね。

まとめ

結論

・土日祝日はいない

・育児は1人で

・離婚率№1

野球部の顧問と結婚するのは、かなりの我慢が必要になってきます、

公務員の中でも高給取りなので、お金で困ることはほぼありません(公務員なのでクビもなし)

ただそれに引き換え、家族での行事や触れ合いはほとんどできないと思っていてください。

たまに休みもありますが、期待はできません。

野球小僧がいま思うことは結婚は好きだけではできない。これが答えです。

家庭の事はすべて私がするから、あなたは教員として仕事を一生懸命頑張ってと言えるぐらいの覚悟をしてくださいね。

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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