大学野球

大学野球で特待生、学費免除になるための方法をご紹介します!

どうせやるなら大学まで野球を続けたい!そんな思いをもっているあなた!

又は子供を大学でも野球をさせてあげたい!と思っているあなた!

大学で野球をやるのには非常にお金が掛かることを理解しておいてください。このお金が大学野球をする上で一番のネックです!

1人暮らし、学費、野球の費用で総額1000万円は掛かります。

ただ、学費に関しては野球が上手ければ支払わなくてもいいんです!

それが、特待生推薦の学費免除制度です!簡単にいうと大学側からぜひきてほしいとスカウトがくることです!

野球小僧の大学時代に在籍していた大学でも学費免除の選手はいました。

そこで、学費全額免除、半額免除の選手を紹介しながら、どうしたら特待生になれるのかを野球小僧なりの見解を交えながらお話して行きたいと思います。

無料で野球ができて、大学卒業の資格がとれるなんて最高の親孝行です。

強豪地方私立大学、学費免除の選手紹介

野球小僧の大学では、学費が半額免除と、全額免除の2種類ありました。

これは大学によってまちまちですが、基本はこの2つが一般的です!

野球小僧の大学では半額免除は1学年に2名から3名程度いました。そう考えると必ず1学年何人までというのは決まっていると思います。

スカウトのランクで言えば、

1位全額免除

2位半額免除

3位免除なし(合格前提)

4位セレクションを受けてみないか

この4つがスカウトの基本だと思います。

それでは、野球小僧の大学で全額免除と半額免除がどのような選手だったか紹介します。

「MAX138キロ左腕」半額免除

1人目は投手

半額免除選手

左投げ、175センチ、高校時代MAXは138キロです。

高校時代は県でNO1左腕と言われるほどの選手で、大学時代もプロのスカウトが何度も足を運んでいました。

特徴としては、和田選手(ソフトバンク)、杉内選手(巨人)のような特別球は速くないけど空振りをとれる選手です。入学時、130キロ前半でも先輩や全国の強豪大学の選手を圧倒していました。

この選手は絶対プロに行くと思った選手です。

もちろん能力もすばらしいですが、練習態度や意識が非常に高い選手でした。練習が終わっても、自主練習をかかさず毎日行っていました。また、こんな姿も見たことがあります。

野球小僧の大学では、公式戦が終わって、バスで大学へ帰ったら基本解散です。

しかし彼は、登板した試合や登板してない試合関わらず、大学に帰ったら必ず自主練習を1時間~2時間行い帰宅していました。本当に尊敬できる同級生でした。

ただ、この選手は怪我に悩まされ大学で野球をやめましたが、非常に才能が豊かで怪我がなければプロになっていたと思います。

 

「高校時代ドラフト1位投手とバッテリー」2人目は捕手

半額免除選手

170センチ、右投げ右打ちで高校時代はドラフト上位の選手とバッテリーを組んでいました。正直、打力はそこまでありませんでしたが、捕手としての能力は非常に高く、受けてもらいましたが投げやすかった印象が強いです。

また、捕手としては高校時代ドラフト指名の選手の球を受けていた経験は、評価が高く非常に有利に働きます。

例えば高校時代、非常にすばらしい捕手でも、大学で150キロを投げる投手の球が取れなくて内野手に回されることもあります。

しかし、高校時代ハイレベルな投手の球を受けていたら、大学もスカウトも不安なく獲得できます。

選手の能力としては、遠投は110メートル・マウンドでのコミュニケーション○・大学通算ホームラン1か2本です。

打撃に関してはプロレベルには、程遠い選手でしたが、捕手としての能力はすばらしいものがありました。

特にマウンドでのコミュニケーション能力は非常に高いものがありました。投手の性格に合わせて、話し方を変えたり、気持ちを上げさせたり、落ち着かせたりするなど工夫をしていました。

ただ、半額免除の一番の理由は、やはりこの選手もプロに注目されていた選手だったからだと思います。

 

「MAX147キロ右腕」全額免除

全額免除選手 

投手です。

180センチ、右投げ、高校時代MAX147キロです

高校時代は、弱小高校の絶対的エースで、甲子園出場高校を最後まで苦しめた右腕です。プロから非常に注目された中の入学でした。まあ全額免除の理由はわかります。

まずはその球速です。入学早々紅白戦の初球が144キロでました。

あまり練習をしてないにも関わらずこの球速はすばらしいものがありました。また、それに加え鋭く曲がる変化球もありました。

ただこの選手は、全く練習をしない選手でした。

高校時代も強豪高校ではなかったので、厳しい練習をしてこなかったせいか、ちょっと練習をしたら満足するような選手でした。

なので、順調に伸びればプロへ行くと思っていましたが、全く伸びず現状維持さえできず、大学で野球をやめました。

「結論」結局どうしたらなれるの?

野球小僧の結論を言わせて頂きますと、高校時代に雑誌や県内で注目されることです。

最低でも、県内の野球部が名前を聞いたらわかるぐらいになってないと、難しいと思います。

野球小僧の大学では、県内の選手なら1回は名前を聞いたことがある選手ばかりが免除の対象になっていました。

学費免除は性格や人間性ではなく、能力がすべてです。

野球小僧がスカウトなら、性格や、人間性は入学してなんとかなる面があると考えます。

ただ野球の能力はなんともならないと思います。もちろん大学時代に成長して、プロに行く選手もいますが、それは宝くじのように確率が低いです。

結論

プロに注目されるような選手になりなさい。

 

まとめ

大学の学費免除になるためには非常に険しい道だと思います。

ただ、一生懸命するだけでは到底かなうことができないものです。野球小僧も何十年も野球を一生懸命してきました。しかし、徐々に自分の限界を感じました。

しかし、今振り返るともっと他のやり方はいくらでもあったのではないかと感じます。

トレーニングの方法、食事の管理、野球の技術向上などを勉強していたかというとしていませんでした。指導者に言われたことのみしていました。そりゃあ上手くなりませんね。

野球小僧からのアドバイスとしては、本気で学費を免除になり親を楽にさせたいのであれば、他の高校球児の2倍野球の勉強をして、練習に取り組むことです!

練習を2倍ではなく、トレーニングや食事の管理の方法を勉強を2倍するんですよ!

がむしゃらにしても、意味がありません。怪我したら終わりです!しっかりと効率よく考えて野球をしてみてはいかがでしょうか!学費免除になって両親を楽にしてあげてくださいね!

また野球以外にも勉強をすれば、入学金や学費を安くできる大学も多くあります。

例えば、現在西武で活躍中の4番の山川選手や多和田投手などの母校、富士大学は学費が安くなります。


(富士大学HPより引用)

このように私立大学では学生の味方となる制度が沢山あります。なので、少し野球では難しいかなと感じたら、勉強を頑張ってください!

ちなみに今話題の勉強方法を紹介します!ぜひ参校までに↓

 

 

 

 
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兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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