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大学野球

「究極の方法」大学野球の投手に必要な技術はこの3つだ

野球の花形のポジションと考えると一番に出てくるのが、投手です。

誰もが一度はやってみたいなーと思ったことはあるのではないでしょうか。

しかし、大学野球で投手をやろうとすると非常に高い壁が立ちはだかります。

なぜなら、高校野球でエースを務めた選手やプロ注目選手がゴロゴロライバルにいるからです。

ただ、そのライバルたちに差をつける方法が実はあるんです。

野球小僧が大学野球まで選手をしてわかった、多くのライバルに差をつける「究極の方法」をあなただけにお伝えします。

究極の方法

・個性を出す

・生活環境を整える

・投球以外の能力を上げる

究極の方法はこの3つだ

1.個性を出す

大学野球では春と秋のリーグ戦によって全国大会に進むことができます。

毎週2試合、1勝1敗になれば3試合行います。また、ベンチ入りできる投手の数は約5名程度です。

大学野球は基本的に先発が2名、中継ぎが2~3名程度投げるのが一般的です。

なので、高校野球のようにエースが投げまくることはほとんどありません。ここが大学野球はチャンスなんです!

そして、このチャンスを生かすためにはどうすればいいか考えなくてはいけません。

絶対的エースになれれば、いいですが各高校のエースが集まり競っている中で、そう簡単には行きません。

そこで、メンバーに入るため、試合に出るために何が必要かと言うと個性を出すことです。

簡単に言うと、あなたしかできない物を作る

例えば、誰よりも速い球が投げれる。空振りが取れる変化球がある。

ボール1個分の出し入れができるコントロールがある。

投げる角度が高い、横手投げ、下手投げなど独特な個性がある。考えていけばいくらでも可能性はあります。

なので、周りと自分を比較して何が周りより優れているか考えてみてください。考えてもない場合は、新しいことに挑戦してみてください。

2.生活環境を整える

大学野球で感じたことは生活環境を考えて行動できるかがカギです。自宅から通学できる選手は違いますが、大学の寮もなく一人暮らしをする場合は注意が必要です。

私が経験した中では、こいつプロ野球選手になるなと感じた選手ほど大学生活で生活習慣を乱して野球に集中できない環境になりやめて行く光景を何度もに見てきました。

高校生活とは違い、大学は自由と隣り合わせなので自分で考えて行動しないとむちゃくちゃな生活になります。

起きる時間も寝る時間も自分で決める。ご飯を食べる食べないも自分で決める。実家通学なら親がしていてくれたことをすべて、やらなくてはいけないので正直管理が大変です。

食事が一番の問題です

今までなら、きっちり3食出てきていた食事も自炊をするようになるとめんどくさくなるのが正直なところです。

毎日外食するほど仕送りもないなか、やりくりするのは大変だと感じました。

私の周りでは大学生で覚える遊びに一生懸命になり、食費を削って遊んでいる選手を沢山見てきました。

結果野球のレベルも落ち最終的にはやめる選手を見てきました。

このことから、私は周りの環境に流されないように自分自身で生活環境を整え野球に専念する強い心が必要だと感じました。

特に投手は体力などの面で生活習慣の影響を受けやすいと感じました。

野球選手の生活環境3か条

・ご飯は3食、食べろ

・夜更かしはするな

・栄養をしっかりとれ

3.投手としての能力を上げる

簡単にいうと、牽制やバント処理などの投げる以前の技術向上です。

大学野球まで経験してわかったことは、どれだけすごい投手でも牽制やバント処理が小学生レベルの選手がいるということです。

この部分はなかなか練習をしたがらない選手が多いのが現実。

だからこそ、細かいスピードや変化球の投球術の前に必要になるのが、牽制やバント処理なんです。

あまり周りが練習をしないということは、誰よりもうまくなるチャンスがある。

誰よりも一生懸命練習してみてください。必ずあなたのためになります。

大学野球の実態

大学野球での投手(ホームまでに距離18.44m)

大学野球での投手は熾烈な競争を制してエースならなければなりません。

高校野球が非常にレベルが高いと言わせてもらいましたが、大学はさらにレベルを上げないと試合にさえでれなくなります。

私も高校時代はそれなりに投げていましたが、大学では公式戦に1イニングさえ投げることができませんでした。

ドラフトにかかる選手でも活躍できないこともあります。

そんな大学野球の投手に必要なことを書いていきます。

「球速」140㌔は当り前「経験談」

高校野球でも書きましたが、大学では最低でもMAX140キロ程度はほしいと思います。

私の大学では4学年合わせて投手は30名程度いました。MAXで140キロを超えている選手は10名程度いました。

メンバーもすべて140キロを超えているかというと違いますが、130キロ台でメンバーに選ばれている選手は、左利きやサイドスローなど一般的な投げ方ではありませんでした。

全国大会やリーグ戦を見ていても常時130キロ中盤は投げていました。

私の同期は投手が8名いました。

同期8名のスペック

・左上投げMAX138キロ
・右上MAX142キロ
・右横MAX146キロ
・右上MAX140キロ
・右上MAX140キロ
・右上MAX138キロ
・右横MAX134キロ(野球小僧)
・右上MAX130キロでした。

これは大学在学中のMAXなので1年生で出したものや、4年生で出したものもあります。

私は、入学して正直周りのレベルの高さにびっくりしました。ただ、自分の武器を磨けばなんとか試合ぐらいにはでれるのではないかと思いましたが、全然ダメでした。

やはり大学では最低でも140㌔程度はほしいと経験上感じました。

まとめ

大学野球で投手になるために必要なものはこんなかんじですかね。

究極の方法

・個性を出す

・生活環境を整える

・投球以外の能力を上げる

大学野球で投手として輝くのは非常に難しいのが現実だと思います。

1部リーグにもなると、各高校のエースが集まり、県内だけではなく県外からもきます。

中にはドラフト候補にも上がった選手も多数入学してきます。そんな大勢の中で輝くには相当な努力が必要だと思っていてください。

全国のリーグの強さをここで理解してください↓

大学野球は4年間続けることも重要です。やめなければ、可能性はあります。

正直、私も何回もやめようとしたことはありますが、4年間続けることが出来、選手ではありませんが全国大会に出場できたのでやめなくてよかったと思いました。

今から大学野球生活を送ろうとする選手、現在頑張っている選手、子供が大学野球で頑張っている親御さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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