少年野球

「最高」野球をやっていてよかった!身につく3つのメリット

自分の子供が野球を始めるにあたってどんなお子様になってほしいですか?

どんな思いがあってあなたはお子様に野球をしてほしいですか?

例えば、

相手のことを思いやる子になってほしい
あいさつがちゃんとできるような子になってほしい

などさまざまな思いがあるのではないでしょうか。

ただ安心してください。野球は相手のことを思いやる心を育てます。またきちんとした挨拶ができる子に育ちます。

なぜそんなことが言えるのか?それは野球小僧は野球歴13年、指導歴3年。人生の半分以上を野球に携わっていたからです。

その16年間で感じた野球を通じて身につく3つのメリットをご紹介したいと思います。

野球で身につく3つのポイント

・コミュニケーション能力(考える力)

・礼儀

・協調性(相手を思いやる)

話す力(コミュニケーション力)

話す力が重要

野球は会話が非常に重要になっていきます。

まずは練習中でも会話と言うのは非常に大事になってきます。

柔軟体操やキャッチボールなど2人組になって行うことが多いスポーツです。

そこで自ら声をかけ一緒に練習することが求められます。

人と会話することが苦手なお子様はまずそこで、試練を迎えると思います。

チームに馴染んでいけば、そんなことを気にすることはないのですが何事もスタートが大変です。

立ち止まり、考える力

また、野球は非常に頭を使うスポーツです。

バスケのようにプレーが続くスポーツではありません。野球は1球1球プレーが途切れ、1球1球場面が変化していきます。

例えば無死1塁でランナー1塁の状況でカウント1ストライク1ボールどんなプレーが予測されますか?

予測されるプレー

1.打者:バント
2.打者:わざと空振り ランナー:盗塁
3.打者:右方向へ打つ ランナー:盗塁(ヒットエンドラン)
4.打者:バントの構えからヒッティング ランナー:盗塁(バスターエンドラン)

他にも考えられるプレーがあるかもしれませんが、これだけのプレーを頭に描いて動かなくてはなりません。

野球は非常に頭を使うスポーツ。

野球選手はテレビや周りの野球部を見たら、なんとなくおバカなイメージがあるかもしれませんが、かなり頭の回転はいいと思ってくださいね。

野球をすることにより、考え行動できる子に育つと野球小僧は考えています。

野球の根幹にあるもの「礼儀」

挨拶(あいさつ)

野球部のイメージは元気な声であいさつが非常に強いと思います。

少年野球の頃から、大学までの野球生活でやはりここが一番指導者の方から言われたことです。

このあいさつは学生生活や社会人になり、かなり役立ったと感じています。いわゆる挨拶することが普通になります。

部活動の中でも特に厳しいのが野球部。野球小僧が勤務していた高校でも、野球部が挨拶をしないと「野球部の〇〇君が挨拶しなかったのよ!指導してて」と言われることもありました。

他の部活ではあまりないかもしれませんが、野球部=礼儀正しいイメージが少なからずあります。

そんな環境から、おのずと挨拶が定着していきます。

上下関係(言葉遣い)

野球=上下関係。

この印象が強い方が多くいるのではないでしょうか。もちろん上下関係はかなり厳しいです。

部活動の中では、誰が先輩かもわからないほど仲のいい部活動がありますが野球部に関しては、私の経験上みたことはありません。

もちろん、仲良くすることは非常にいいことだと考えます。今となっては野球小僧も楽しくするのが部活動だと思っています。

ただ、その仲良し部活動で上下関係を学ぶことができるかと考えたら、NOだと思います。

社会に出たら上下関係などのしがらみが必ずあります。

その上下関係や言葉遣いなどを、社会にでるまでに身につけれる環境は野球部にはあると私は感じました。

もちろんTVなどで放送されているいじめなどは論外。

ただ、先輩に対する態度や言葉遣いなどはかなり鍛えられる場所であることは間違いありません。

協調性(思いやる気持ち)

野球は常に団体行動です。試合も9人で行います。

バスケやテニスのように練習も個人練習は少なく、常に大勢の部員と練習することが基本。

そこで培われるのが、周りのことを考えながら行動できる協調性を養うことです。

なぜなら。野球(団体競技)というスポーツは1人でできるスポーツではありません。1人で勝てるスポーツではありません。

監督、コーチ、レギュラー、ベンチ、スタンド、マネージャー、保護者のすべての人の力があって勝てるスポーツ。

レギュラーが注目されがちですが、練習環境を整えてくれているのは補欠の同級生や後輩です。そしてマネージャーやご両親、先生達。

この多くの人に支えられていることを理解したときに、相手に対しての思いやりなどを感じれる選手になります。

ただここに関しては、選手の個人差がかなりあります。

野球小僧も大学へ行き、一人暮らし、裏方を経験しやっと理解できるようになりました。

 

まとめ

野球で身につく3つのポイント

・コミュニケーション能力(考える力)

・礼儀

・協調性(相手を思いやる)

野球というスポーツを通して、学べることは他にも非常にたくさんあります。

野球小僧自身、野球をやってて本当によかったと感じています。特に社会に出て、あいさつや言葉遣いなどかなりの好印象です。

もちろん野球部の仲間とも今となっても年に数回集まり酒をかわす仲です。

野球をする中で内面的メリットを3つ書かせてもらいましたが、もう一つ大事な友人を得ることもできます。

だからこそ野球をやってほしいと野球小僧は思います。野球は本当に最高のスポーツ。

最後に、野球で学べることはかなりありますが最終的には親御様次第ですよ。外で教育されても家でほったらかしでは全くもって意味ありません。

外でも家でも最高の愛情を注いでくださいね。

 

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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