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少年野球

「経験談」解決!少年野球の投手になるために必要な技術はこの3つ

野球の花形のポジションと考えると一番に出てくるのが、投手です。

誰もが一度はやってみたいなーと思ったことはあるのではないでしょうか。

ただ、やりたくてもなかなかできないのが、投手です。他のポジションならなんとかなることも、投手だけはストライクが入らないとどうにもなりません。

TVなどで一番映像に映るのも投手、学校で人気がでるのも投手、漫画の主人公も投手など、投手はいろんなところで注目される存在です。

プロ野球選手でも、投手が目立つことが非常にあります。投手とは他にはない、非常に繊細で才能と努力と精神力が必要なポジションです。

そこで、少年野球の投手にとって必要な厳選したスキルを3つ紹介していきたいと思います。

少年野球の投手に必要なスキル3選

・ストライクが入る

・セットポジションができる

・メンタルが強い

投手で必要なスキル

ストライクを投げる(ホームまでの距離16m)

少年野球で投手を決める際に一番必要なことで、一番大事な技術がこれです。

ストライクをとる

少年野球で一番失点の多いパターンは、四死球などでの自滅です。どんなにスピードが速くてもストライクが入らないと意味がありません。

少年野球において投手は各チームによって違いはありますが、5名程度投手候補が選ばれます。

少年野球には投球制限やイニング制限などいろんなルールがあるので、多めに投手を選んでいます。投球制限などは、子供の怪我防止で非常にいいルールだと思います。

正直ストライクが入ればそんなに打たれることはありません。

軟式ボールで守備位置もプロのように下がってもいないので、ボールが落ちる隙間もあまりありません。

ボコボコ打たれて点をとられるというよりはエラーや四死球なので点を取られるほうが多いです。

それを踏まえて下記の表をご覧ください↓

球数イニング被安打四球死球三振失点
A君80球5回162102
B君50球5回81032

あなたが監督ならどちらを起用しますか・・・。

この内容を見たら野球小僧が起用するのはB君。

何故なら、球数と四死球の少なさです。

先ほども書かせて、頂きましたが少年野球では球数制限がもうけられることがあります。

大ピンチで他の選手に代わるなんてことは、極力監督は避けたいと考えてます。なので計算しやすい投手を起用します。

また、野球には守備のリズムがあります。

四死球が多い場合は野手にボールが飛ばないことから集中力が切れやすく、たまに飛んでくるボールに身体が硬くなりエラーをする確率が非常に高くなります。

逆に死球が少なく、打球が飛んでくる頻度が高い場合は野手の集中力が保たれエラーの確率は低くなります。

ただ、A君のように三振をとれる選手は将来が非常に有望なので、少年野球で花が開かなくても中学、高校などでものすごい選手になれる可能性を秘めています。

セットポジションでストライク(クイック)

ランナーがいない場面ではストライクが入る選手も、ランナーがいる場面でコントロールを乱す傾向が多くあります。

それが原因がセットポジションが苦手なためです。

これはプロの世界でもあるので非常に高度な技術が必要ですが、まず少年野球であればクイックではなくセットポジションでストライクを投げれれば◎。

とにかくセットポジションでストライクを投げれるようにしましょう。

どんな場面でもストライクが投げれるようになれば、投手として必ず認められます。まずは練習あるのみ!

 

メンタル教科(精神力の強さ)

また、どんな場面というのは精神力の強さを求めます。投手というのは孤独なポジションです。

緊張で何も考えられない状態になることは、日常茶飯事です。

いじわるなチームメイトの選手からは、「ストライクぐらい入れろや」など言われることもあります。

また、相手チームからも言われることも覚悟する必要があります。そのプレッシャーをはねのけ、チームの代表として投げぬかなくてはいけません。

誰も助けてはくれません。誰かがカバーしてくれることはありません。必ずストライクを入れ相手にボールを打たさなければ試合は終わりません。

投手は試合の7割を決める大事なポジションです。

あなたはこのプレッシャーに打ち勝つことができますか・・・?できないのであれば投手はおすすめできません。

これだけは知っておいてくださいね。

投手は孤独なポジション・勝敗は投手で決まる

 

まとめ

少年野球の投手に必要なスキル3選

・ストライクが入る

・セットポジションができる

・メンタルが強い

投手というポジションは野球の中でも、限られた選手しかこなすことのできないものです。

ただ、少年野球ではストライクを取れればチャンスがめぐってきます。どうしても、なりたい選手はとにかくストライクをとる練習をしてください。

特に練習しておいてほしいのはセットポジションからの投球です。セットポジションはランナーがいる場面に必要な技術です。

ランナーがいない場面ではストライクがバンバン入る選手も、ランナーが出てセットポジションになったとたんストライクが入らない選手を沢山見てきました。

野球の6割はセットポジションだということをを覚えていてください。投球練習も常に場面を想定して、意味のある練習をしてください。

子供を投手に育てたい親御様は、キャッチボールを大事にしてあげてください。キャッチボールの延長線上がピッチングと子供に教えてください。

ちなみに野球で一番大事な練習をこちらに書かせていただいています。参考に!

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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