薄毛に関するブログも書いていますので、もし気になる方はご覧ください↑

少年野球

初心者必見!ゼロからの少年野球の始め方!

野球を始めるとき、まず初めにどうしたらいいかわかりませんよね。

どこにチームがいいのか、自分の子にはどんな環境があっているのか、何を購入すればいいのか。

正直迷ってしまいますよね。わからないから、好きなようにやらせよー!でも正直いいと思いますが、後々後悔します。

何故なら、野球をする上で、幼少期に出会った指導者で野球に対する考え方が作られます。また、道具を適当に購入すると、子供の技術に悪影響がでます。

そこで今回は、野球の始め方から、チーム選び、何が必要かをお伝えしていきたいと思います。

野球ってどう始めたらいいの?

1 硬式野球?軟式野球?

野球には、硬式野球と軟式野球があります。まずここを、お子様とお話してどちらをやるか決めなくてはいけません。

硬式野球と軟式野球は、簡単に説明するとボールの固さ、重さが違います。軟式ボールは軽くて、やわらかい。硬式ボールは重くて、固い。この2つの特徴を覚えていてください。

イメージとしては、TVでよくみるのは基本硬式ボールを使用しています。夏の甲子園、プロ野球、メジャーリーグなどなどすべて硬式ボールです。

どちらを選ぶかは、子供との相談になりますが、野球小僧がオススメするのは軟式野球です。理由としては、やりやすさと、怪我の確率です。

まず、痛さが全然違います。ボールを捕る、ボールを打つの動作の中でやはり硬式はかなり痛みを伴います。

特に身体に当たったり、バットの先なのでボールを打つと考えられないほど痛いです。この痛みでいやになる子供のいます。

また、ボールが重いので成長期の子供にはリスクがあります。なので、軟式野球から始めることをオススメしたいです。

ちなみに、こんなデータもありますので、軟式野球からでもプロ野球選手になれます。特に小学生の時は、硬式だろうが、軟式だろうがどちらでも大丈夫です。

ただ、中学になると硬式野球出身者のほうが確率が大幅にあがります。

どうやって入団するの?

一番はHPから住んでいる地名と少年野球とでも検索すれば一発で出ます。

それか、スーパーとかにもチラシが張っているのでそれを見るのもいいと思います。そこに電話番号が書いてあるので、練習の見学に行きたいと言えば基本的に大丈夫です。

そこでも応対なども判断材料になりますので、応対の態度を気にしながら電話をしてください。

必ず入りたいチームに親子で参加して監督・コーチ・チームの雰囲気を感じる。

ここが私の中で一番大事なところです!!!!!

最近は現象傾向にありますが、暴力を振るう、暴言を吐く指導者はまだいます。

そのことを含めてどんなにチームでも必ず練習の見学に行きしっかり話をして決めて頂きたいと思います。

年齢が若いければ若いほど、指導者の影響をものすごく受けます。そのことを考えて、ご両親の教育方針にあったチームを一緒にさがしてあげてください。

本当に子供のことを考えて指導をしてくださる指導者はたくさんいます!そんな指導者と出会うか出会わないかで子供の将来は変わると思います。

ここで私の中でのいい指導者・よくない指導者のポイント!

☆いい指導者☆
・子供に負けないぐらいの笑顔で楽しそうにしている。
・選手のミスや言葉遣いなどに、どうすればそのミスが防げるかなどしっかり道筋を立てて指導ができる。
・勝ち負けではなく、勝っても負けてもほめる部分と反省する部分を指導できる。

★よくない指導者★
・選手のミスや言葉遣いなどを、ただただその行為に対して怒る。
・笑顔がまったくない。
・勝つことが一番大事。
・子供の前でも平気でタバコを吸う。(グランド内で)

まだまだありますが、一番大事なのはあなたが、しっかり自分の目でみて感じてください!
いいチームいい指導者に出会えることを祈っています!

少年野球で必須野球道具

ゼロから始めるということなので、道具は1からすべて揃えなくてはいけません。

まずは、必ず必要になってくるものをお伝えしたいと思います。

・グラブ

・ポイントスパイク

・(アップシューズ)

・ユニフォーム上下

・アンダーシャツ

・帽子

・ベルト

・ソックス

・アンダーストッキング

バットは基本チームのものを使用するので、購入する必要はありません。以上のものを、購入すれば困ることはないでしょう。

野球バッグについても、家にあるものを活用しましょう。入団してからで大丈夫です。チームによっては、チームバッグもありますので。

アップシューズに関しても、必要であれば購入するぐらいの感覚でいいと思います。学校の体育で履くようなシューズで、全く問題はありません。

親がどれだけ子供のために動けるか。

ここからは、入団してからのことです。時に少年野球の場合は、親の協力が必要になってくるので覚悟していてください!

一つ目は活動場所が遠ければ送迎が必須です。毎週土、日、祝日送迎できますか?野球小僧はこれが難しかったので、少年野球を途中で退団しました。

毎週の送り迎えは、親にとっては非常に負担になります。また、練習試合となれば、親が順番で練習会場まで送迎することもよくあります。よく考えてくださいね。

次の壁になるのが、保護者の人間関係です。これも、なかなかキツイです。団体スポーツなので、レギュラーになれる子供となれない子どもがいます。

そのことで、保護者同士がギクシャクするのは日常茶飯事です。これに耐えることはできますか?

最大の問題点は、保護者会長など役員です!やりたい!と言う人が同学年の保護者にいればいいですが、いない場合は・・・いやな雰囲気のなかで決めなければなりません。

以上のことを、親の責務として果たせるかしっかり考えて入団してください。

もちろん家から近所の少年団に入団すれば、送迎の問題はなくなります。また、休日の送迎ができませんと、入団時に伝えていれば問題ないでしょう。

しっかり考えて、入団するようにしてくださいね。

まとめ

野球をゼロから始める時は、いろんな不安で非常に悩みます。そんな親御様が、少しでも解決できるように書かせて頂きました。

・軟式野球か硬式野球かを決める。

・HPやスーパーのチラシでチームを探す。

・電話対応を確認する。

・練習に参加して、監督やコーチを見極める。

・野球道具を揃える。

・保護者の役割を果たす。

以上のことを、行えば基本的に大丈夫です。細かいことは、入団してからわかることもあります。技術に関しても、最初からバリバリできる子はいませんので、安心してください。

基本的に、少年野球などをする場合は、保護者主導でやってあげてください。小学生の場合はなかなか自分で判断することができません。

もちろん子供の意見を聞かなければなりませんが、大人の目線で考え、子供を誘導することも大切です。

最初にも書かせて頂きましたが、指導者の影響力は非常に大きくなります。いい指導者にめぐり合えるように祈っています。

 

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
\ Follow me /