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大学野球

「変化」高校野球引退から大学野球までにやっておきたい2つの練習

高校野球を引退してからが勝負です。

練習して、練習して、練習をしまくれ!

とはいいません。

野球小僧が大学野球を経験して、感じたことをもとに何をすればいいか具体的にあなたにお伝えします。

この引退してからの半年間が、大学野球で活躍できるか、できないか分かれてきます。

しっかりと本文を読んで、実行してください。

結論

・筋トレで体をデカくしろ

・心肺機能の低下を防げ

活躍するためにしてほしいことはこの2つだ

1.筋トレで体をデカくしろ

これがなによりも私は大事だと思いました。

特に高校時代は練習が厳しくて体重が増えない選手も多いので、引退した後が一番のポイントです。

学校にあるトレーニング施設を利用するのもいいですが、大学野球までは半年しかないので、お金をかけてでも近くのジムへ通うことをおススメします。

確実に体をデカくするようにしてください。

ただし気を付けてほしいのは、ただボディビルみたいにデカくするだけではなく使える筋肉を増やすようにしてください。

大学で勝負するのには、やはり今まで通りにやっていたら勝負できません。

中学野球→高校野球→大学野球とピラミッドのように選手が淘汰され、上手い選手しか残ってきません。

大学での経験談「友人」

大学で同期に下記のように体をデカくして、かなりの能力UPをした選手がいました。

変化

・身長187㎝程度

・体重68キロ→80㌔

・50m走:遠投:飛距離すべてUP

もちろんこの同期は身長もあったので有利に働きますが、身体を理論的に大きくすることで身体能力が上がります。

あなたもぜひ、筋力を増やし大学野球に備えましょう!

ちなみにダルビッシュ選手の専属コーチの経験がある中垣征一郎さんの本がおすすめです。

2.基礎体力

さきほどはあまりいらないといいましたが、最低限の体力は必要です。

新入生はどこも必ず、走らされます!

高校で引退してから、大学入学までしっかり練習していたかを、確認するためにします。

これが想像以上にしんどいです。

ある程度は基礎体力を保つ練習をするようにしてください。

ただし、身体を大きくするのが一番の目的なので体重が減らない程度に走るようにしてください。

野球というスポーツはほぼ持久力は必要ありません。

正直陸上部ではないので、持久力が高くてもレギュラーにはなれません。

 

まとめ

結論

・筋トレで体をデカくしろ

・心肺機能の低下を防げ

私が大学時代に入学までにすればよかったことを中心に書きました。

やはり一番大事なことは自らの身体を変化させること。

大学で勝負するには必ず必要なキーワードです。

大学生活が始まると、地元でなかったら一人暮らしです。一人暮らしでは食事管理が非常に厳しいです。

必要以上にお金がかかります。まためんどくさくなり、食事が疎かになります。

だからこそ入学までにしっかり身体つくりに専念してほしいと思います。

大学野球での活躍を期待してます!!

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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