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少年野球

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説

球児君のお母さん
球児君のお母さん
少年野球の親って大変ですよね・・・。何か解決する方法はないの?

おそらく、少年野球の親が大変だと聞いて、どうにか解決方法がないのか悩んでいるのではないでしょうか。

実は、親の負担を軽減する3つの方法があるんですよ!

実際に、今回紹介する方法は、どれもあなたに合う解決方法になる可能性があります。

もし、少年野球の親の負担を軽くしたいと考えているなら、ぜひこの記事を最後まで読んでください。

そうすれば、親の負担を軽減できる方法を見つけることができるでしょう!

KEN
KEN
野球は親の負担がデカすぎです!ぜひ、この記事を参考にしてください。
結論

・当番がない野球チームを探す

・お金を掛けて野球スクールへ入れる

・野球以外のスポーツへ誘導する

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法

保護者の負担軽減方法1.お茶くみ当番や送迎がないチームに入団する

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説

1つ目の負担軽減方法は、お茶くみ当番や送迎がないチームに入団することです。

なぜなら、お茶くみや送迎がないチームなら、土日祝の親の負担が圧倒的に少なくなるからです。

実際にこの2つがなければ、親の負担は少なくなります。

お茶くみ当番がなくなることで、好きな時間に子供を迎えにいけるし、時には子供だけで練習に行かせることが出来ます。

また、急な用事が出来て、お茶くみ当番を変わってもらう心配もなくなります。

送迎に関しても、他人の子供を乗せなくて済むので、もしものことが起きなくて安心できます。

例えば、こんなチームが神奈川県にはあります↓

お茶くみ当番もなしで、親の負担がかなり少なくなっています。

このチームのモデルとなっているので、春日学園少年野球チームです。(HPはこちらをクリック

このようなチームがあなが住んでいる近くにあれば、あなたの負担は激減します。親にとってもメリットですが、子供にとってもかなりのメリットがあります。

詳しくは、動画や春日学園少年野球チームのHPを参照してください。

昔は、お茶くみ当番送迎が当たり前でしたが、令和時代はそんな古い伝統はなくしてしまえ!と言う素晴らしい指導者が出てきています。

なので、1つ目の負担軽減方法は、お茶くみ当番や送迎がないチームに入団することです。ぜひ、検討してみてください!

球児君のお母さん
球児君のお母さん
え~こんなチームがあるなら入れたい・・・。
KEN
KEN
すごく合理的で、子供にもかなりメリットがあるチームで、私もおすすめですね。

保護者の負担軽減方法2.お金を支払って、野球スクールへ行く

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説

2つ目の負担軽減方法は、野球スクールへ行かせることです。

なぜなら、野球スクールなので、お茶くみ当番や送迎、そして人間関係に困ることがないからです。

実際に、各都道府県で必ず1つは野球スクールがあります。

ここは、お金さえ払えば、1流の指導者がきっちり基礎から応用まで野球を指導してくれます。

なので、親の負担はお金のみ。ちなみに全国展開している、ジュニアバッティングスクールの料金体系はこんな感じです↓

ジュニアバッティングスクールより引用)

少年野球とは違い、当番は何もなし!しかも、自分の子供だけを見ればいいので、人間関係で悩むこともありません。

どうしても、親の負担が気になる方は、お金で解決する方法もあります。私的に、この方法もありではないかと考えます。

ただし1つ気を付けてほしいのが、基本的に野球スクールは「打つ、投げる、守る」を教えてくれる場所なので、野球の最も大事な連携などはないと考えておいてください。

なので、打撃もいいし、投げてもすごい!でも、野球の基礎は何もわからない!そんな選手になる可能性があります。そこは理解して、野球スクールへ行かせてください。

まぁ中学校から野球を始める人もいるので、私的には「投げる、打つ、守る」が出来ていれば問題ないと感じます。ルールや連携なんて後からいくらでも覚えられますからね!

球児君のお母さん
球児君のお母さん
スクールかぁ。たしかにここなら、悩みはなくなるかも・・・。
KEN
KEN
野球スクールもお勧めできますね。まずは、打つ、投げる、守ることができれば、中学野球からでもなんとかなります。

保護者の負担軽減方法3.他のスポーツに誘導する

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説

3つ目の負担軽減方法は、他のスポーツへ誘導する。

なぜなら、野球以外のスポーツを選ぶことによって親の負担が軽減するからです。

例えばですが、団体競技ではなく、個人競技の場合だとお茶くみ当番や送迎(他の子供)はありません。

私の友人が剣道を小学生の時にしていましたが、お茶くみ当番はなし、試合は自分の子供だけ送迎。

特に個人競技なので、人間関係もそこまで気にしなくてもいい。

このようなことを聞きました。あくまで聞いた話なので、どの個人競技でも同じかと言われればわかりませんが、確実に野球より負担が大きいスポーツはないと考えます。

なので、心苦しいですが子供が少年野球をしたい!と言っても、上手く別の協議に誘導してください。

ただ、これは最悪の手段なので、出来れば活用しないでください。どうしても、少年野球に対して不安がある人のみですよ!

球児君のお母さん
球児君のお母さん
う~ん・・・。そこまでして、子供の夢をなくすのわ、嫌だなぁ。
KEN
KEN
そうですね。できれば、野球スクールでもいいので、やらせてあげてください。

少年野球は保護者が大変だけど、出来ればやらせてあげてください!

【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説
結論

・当番がない野球チームを探す

・お金を掛けて野球スクールへ入れる

・野球以外のスポーツへ誘導する

上記の3つのなかで、あなたの環境で出来そうなことをやってください。

繰り返しになりますが、少年野球は親の負担が半端なくあります。親の負担が大きいせいで、野球をさせたくない親も多くいることも事実。

なので、解決方法1のようなチームが今後も増えてくることを願っています。

私自身、親の立場になり、そして子供の負担を考えた場合、1番いい解決方法は1の当番がない少年野球チームに入団することだと考えます。

正直、お茶くみ当番が必要な理由はないし、試合はバスを頼めばいいだけ!もちろんお金の関係もありますが、親の負担を減らす方が先決!

なので、今回紹介した内容を頭にいれながら、どうにかあなたの負担が軽減できる方法を探してくださいね。

以上、【少年野球は保護者が大変】親の負担を解決する3つの方法を完全解説でした。

ちなみに野球を観戦する時の服装や持ち物に関しては下記の記事を参考に↓

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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