少年野球

「絶対必要!」野球部の親は服装と持ち物が大事!必ず必要な保護者のアイテム3選

初めて、子供の試合を見に行くときや練習を見に行く時の服装や持ち物って、最初はあんまりわかりませんよね。

なんとなくこんな感じかな?ぐらいはわかるけど、本当にこれでいいの?と不安になりますよね。心の中で誰か教えてください!と思うのが正直なところだと思います。

でも安心してください。

私自身、小学生から大学まで野球をしていて、親の服装や必要なものは全て把握しています。また、指導者としても経験があります。

もし、あなたが野球の観戦でどんな服装を着ていくべきなのか、どんな持ち物が必要なのか、迷っているなら、ぜひこのページを読み込んでほしい。

そうすれば、服装と持ち物が全てわかるはず。

結論

・日焼け止め

・アームカバー

・帽子

【必須】野球部の親が必要な夏の必須アイテム3選

紫外線をシャットアウト、日焼け止め!

これは絶対に必要です。特に夏は気にして塗る人もいますが、春や秋、冬にも塗るようにしてください。どの季節でも紫外線は常に浴びています。

紫外線の量は、晴天の日ほど多く地表まで届きます。

直射日光が当たっているときに紫外線が強く降り注いでいるということはわかりますよね。そのため、春から夏にかけての時期に紫外線が多いといわれるのもわかります。しかし、くもりの日でも紫外線の量は半分程度までしが減少していません。雨の日であれば、厚い雲に覆われているので20~30%の紫外線量となります。

1年中、紫外線が無くなるということはありません。曇っている日でも紫外線対策を行わなければ、身体への影響が出てきてしまうのです。(紫外線の影響【紫外線スタイル】 – 紫外線とお肌より引用)

そこで必ず紫外線対策を1年中するようにしてください。

まずは、日焼け止めから始めましょう!野球小僧がお世話になっていた日焼け止めはこれです!ぜひあなたもですが、お子様の将来のためにも使ってやってください!

 

最近では、内側から日焼け対策をすることが当たり前になっています。サプリメントを飲むのも1つの日焼け対策です。

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紫外線はもう怖くない!野球観戦の帽子はこれだ!

次は帽子です!

いろいろな帽子があると思いますが、野球小僧がオススメするのは首まで隠れる幅が広い帽子です。できるだけ紫外線をシャットアウトしてください!

紫外線は肌の最大の敵

これはあなたが一番よくわかっていると思います。

また、試合で被る帽子に関しては、チームで購入する場合もあるので監督に確認して購入するようにしてください。

野球小僧の経験からすると、高校野球は基本チームの帽子はあります。中学、小学校はありませんでした。

長袖は暑い!それならアームカバーを使用して!

長袖もいいと思いますが、基本的に多くの野球少年の保護者はアームカバーを使用しています。

なぜなら、アームカバーだと取り外しが簡単にでき、いつでも半そでになれるからです。

やはり長袖は、腕まくりをするのがめんどくさく見た目も美しくありません。それなら、アームカバーをして見た目も、肌も守れるので一石二鳥。

値段的にも1000円~2000円程度なので購入しやすい金額になっています。

夏場はどうしても長袖は暑いと感じる方は、アームカバーも一つの手です。好きな時に外すことができますので、便利です。

野球部の親の服装は、どんな格好がいいの?

野球部の親の服装OKな例

・動きやすいパンツスタイル

・長袖

・首にタオル

・帽子

・走れる靴(スポーツシューズなど)

始めに、服装は汚れてもいいものを着ていく。服装は目立たない服装で行く。

この2つは必ず守っていくようにしてください。

なぜなら、グランドは汚れています。座る場所や野球道具は汚いのが普通です。

派手な服装や、露出が高い服装で行くと子供に影響が出ます。例えエースで四番、チームのキャプテンだとしても、母親の服装で変な目で見られます。くれぐれも注意してください。

基本スタイルはこのような感じです。動きやすい格好を重視してください。

見学に行って、ただ見守るだけじゃない場合もあります。そんな緊急事態の時に動ける服装で行くようにしてください。

また野球は基本夏のスポーツです。夏に行かれる際は、紫外線との戦いになりますので、紫外線対策は服装からするようにしましょう。

野球部の親で服装がNGな格好

・スカート

・ロングスカート

・ショートパンツ

・日傘

・ヒールやスリッパなど(走れない靴)

・派手な服装や露出の多い服装

一番はやってはいけない服装は、緊急時に動けないことです。基本的には、座って観戦しながら終わるまで待ちます。

ただ、緊急事態が起こる可能性を頭に入れておいてください。

例えば、誰かが体調が悪くなったり、怪我をした場合、見学している保護者にもお手伝いをしてもらうことがあります。

※その場合、スカートだとやはり座りにくく、周りの目を気にしながら動かなくてはいけません。また、ロングスカートだと、グラウンドの砂で汚れて大変なことになります。なのでやめて下さい。

あまりいないと思いますが、ショートパンツもやめてくださいね。

動きやすいですが、見学する際に座る椅子が、めちゃくちゃ暑いので焼けどをする可能性があります。肌は隠すようにしましょう。

※靴も走れるように、ヒールやスリッパなどはNGです。

※日傘も、後ろの人の邪魔になるためNGです。

※最初にも書きましたが、派手な服装や露出の多い服装は子供に影響します。絶対にやめてください。

季節によって違う野球部の親の服装。間違えると地獄です。

暑い?寒い?春と秋は特に注意が必要。

春、秋の服装

・必ず防寒着を持参すること

野球のシーズンは3月ぐらいから始まり、11月ぐらいにシーズンが終わります。そこで、見学に行かれる際は、春先や秋は寒いので必ず防寒着を持て行くようにしてください。

子供たちは動くので、薄着でも大丈夫です。しかし、保護者は全く動きません。座って3時間~4時間見守るだけです。

そのため、寒い場合は地獄です。使用しなくても、持って行くようにしてください。

以外に3月、11月は寒いですからね。

【夏は厳重警戒】うちわと凍った水分は必須

夏の服装

・紫外線対策をしてください。

夏は非常に暑いです。特に紫外線が最大の敵です。

そこで服装は、長袖長ズボンが基本です。それに紫外線よけの帽子を着用するようにしてください。

暑いから半そで!絶対だめですよ。日焼けや暑さで腫れる可能性があります。万全の態勢でお願いします。

また必ずタオルを首に巻くようにしてください。汗を吸収させる効果と首筋の日焼け防止のためです。

冬は完全防寒で

冬の服装

・カイロは必需品

冬になると試合はなくなるので、あまり観戦をする場面はありません。しかし、たまに何かの行事や練習を見学する場面があります。

必需品は防寒着です。防寒着と一言で言ってもわからないと思いますので、例を紹介します。

・頭は帽子又はニット帽子

・首はネックウォーマーかマフラー

・上半身=ヒートテックを中心に重ね着からのコート

・下半身=ヒートテックを中心に分厚いズボン

・手袋、厚手のソックス、(カイロ)

思っている以上に寒いです。しっかり覚悟していくようにしてください。

親も熱中症の危険!必要な持ち物一覧

塩分の含んだ水分は必須

塩分の含んだ飲み物を必ず持っていくようにしてください。

なぜなら、観戦しているだけでも熱中症の危険があるからです。

実際、私が指導者としてチームを率いていた時も、必ず選手の親には飲み物を持参するように伝えていました。

あまり熱中症に詳しくない保護者さんは、塩分をとらないといけないを知りません。

座っているだけでも、熱中症のリスクはあります。

なので、必ず水分補給は欠かさないようにしてください。

ちなみに、毎回コンビニなどで買うと150円程度するので、Amazonや楽天などで大量購入してください。

1本100円以下になり家計にかなり優しくなります。

雨が予想されるときは傘ではなく、カッパ

雨が予想される場合は、傘ではなくカッパを必ず持参してください。

なぜなら、傘は観戦する時、後ろの人が見えなくなるからです。

実際、野球の観戦時に傘を使用する親はいません。いたとしても、一番後ろや誰もいない寂しい場所で観戦しています。

子供が輝いている姿を、近くでみることが出来ない状態になります。

なので、必ず傘ではなく、カッパを用意してください。

そうすれば、寂しい思いをしないで、みんなと観戦することができます。

まとめ

結論

・日焼け止め

・アームカバー

・帽子

必ず必要なものは上の3つです。服装に関しては、必ず動きやすい服装で、季節ごとに注意を払ってください。

野球は外部でやるのが基本です。紫外線対策や、服装を間違えると、子供の観戦をするときに地獄です。

まずは必須アイテムを確保しつつ、今現在家にないものは、Amazonや楽天で購入するようにしてください。

特に気を付けてほしいのは、保護者同士の関係です。派手にやっていると、めんどくさい親から目をつけられて、観戦に行きにくいことになります。

今回の内容をしっかり理解して、持ち物と服装に気を付けてくださいね。

最後に、保護者の人間関係の記事を1つ紹介しておきます。

兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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