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中学野球

「経験談」中学軟式野球の投手に必要なものはこの3つだ!

野球の花形のポジションと考えると一番に出てくるのが、投手です。

誰もが一度はやってみたいなーと思ったことはあるのではないでしょうか。

ただ、やりたくてもなかなかできないのが、投手です。他のポジションならなんとかなることも、投手だけはストライクが入らないとどうにもなりません。

TVなどで一番映像に映るのも投手、学校で人気がでるのも投手、漫画の主人公も投手など、投手はいろんなところで注目される存在。

プロ野球選手でも、投手が目立つことが非常にあります。投手とは他にはない、非常に繊細で才能と努力と精神力が必要なポジションです。

そこでここでは、中学軟式野球の投手にとって必要なスキルなどを紹介していきたいと思います。

これをマスターすれば、必ずあなたもチームに欠かせない投手になるはずです。

結論

・まずはストライクを投げれるようになれ

・変化球でストライク

・クイックでストライク

中学軟式野球での投手(ホームまでの距離18.44m)

中学野球では少年野球をよりレベルが上がります。

まず、マウンドからの距離も16mから18.44mと長くなります。

少年野球ではストライクを簡単に投げることができていた選手が、この約2.5m差でストライクが入らなくなってしまうことはよくあります。

少年野球ではエースだったのに中学軟式野球になったとたんストライクが入らないのはあります。

また、少年野球では変化球は禁止でしたが中学野球では変化球が投げることができます。一生懸命真直ぐなげるだけだった少年野球から、何種類もある変化球を使いこなさなくてはいけません。

また、クイック投法や牽制の連携プレーのレベルも格段に上がるので投げるだけの能力に、野手としてもプレーも必要になってきます。

 

中学野球の投手に必要な技術はこの3つだ

まずはストライクをとる

まずは投球に関してですが、18.44mに対応できるかが鍵になります。

中学生までなるとストライクが入るのが当たり前になってきます。また、変化球を投げれるようになる必要があります。

中学生で140キロを超えるストレートを投げることができれば、変化球はなくても十分通用します。

しかし、中学生では一般的にストレートが120キロ前後ぐらいです。

このストレートでまずは、ストライクを取れるようにしてください。少年野球やリトルリーグと距離が全く違うので、ここをまずは乗り越えることが大事。

コントロールをつける方法としては

コントロールのつけ方

・足腰の強化(ランや筋トレ)

・投げ込み(適度な)

すべての練習においてやりすぎは注意が必要です。怪我をするのが一番悪いことを理解してくださいね。

 

変化球でストライクをとる

ストレートだけで中学野球は乗り越えれません。

だいたい中学生が出ても120キロ前後です。

120キロ程度のストレートだけでは、相手打者を打ち取れる可能性は低いです。なので中学生ではストライクを取れる変化球を一つ投げることが必要になってきます。

ストレートでしかストライクを取れない場合は、確実に打ち込まれます。必ず変化球を投げれるようにしてください。

私も入学したばかりの時は変化球をうまくなげることができなくて、何十点も取られた記憶があります。

変化球は練習すれば必ず1つか2つは得意な変化球が覚えれます。ちなみに簡単な変化球はカーブやスライダーなど。

しかし、野球小僧が10年以上投手を経験して言えるのは、チェンジアップがかなり有効。

もちろんフォークも同じように下へ落ちるボールですが、チェンジアップは肘の負担も少なくかなり打者を惑わすことができます。

ぜひ覚えるようにしてくださいね。

クイック投法

ランナーがいない場面ではスピンのきいたいい球を投げることができるのに、ランナーが出たとたんに、ストライクが全く入らない選手がいます。

なので、私はクイックでストライクが入ることも非常に大事な要素だと考えています。

もちらんクイック投法のスピードも重要ですが、私が指導したときはそこまで重要視はしませんでした。

まずは、どんな球種でもストライクがとれることが必要です。クイックの速さを意識するのは、どんな球種でもある程度ストライクが入るようになってからです。

正直中学生に、クイックの速さとストライクを投げる技術を教え込むのは非常に難しいと思います。

一つずつ課題を見つけて、できるようになることが大事ですので焦らないように丁寧に練習をしてくださいね。

 

まとめ

結論

・まずはストライクを投げれるようになれ

・変化球でストライク

・クイックでストライク

中学軟式野球でいくつか必要なスキルを書かせていただきました。

私の中で、中学野球の投手はストライクを取ることが一番大事なことだと感じました。

そのあとに、牽制であったりバント処理、ベースカバーなどやればいいと思っています。

どんなに牽制やバント処理がうまくてもストライクが取れなかったら投手としてなりたちません。

私の経験上大学で投手をしている選手も、投手としての投げる以外はまったくだめな選手が結構いました。

その時感じたのは、やっぱり投手は投げることが飛びぬけていれば大学まで投手として活躍できるんだと感じました。

ただ、投手以外の能力があればもちろんいいことなので、練習をしてくださいね!

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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