プロ野球

「超速報」2019年プロ野球ドラフト1位指名候補はこの12名だ!高校生投手が豊富の年。

2018年も終わり、さぁ2019年が始まりました。

野球も例年通り熱くなること間違いなし。今年もドラフトの豊作の年。

そこで今回は2019年にドラフト1位指名されるであろう選手を、12名選出させて頂きました。

野球歴13年、指導歴4年の野球小僧が真剣に考え悩みぬいた厳選された12名をあなただけに紹介します。

特に今年は、高校生が豊作の年。

12球団高校生でもおかしくはない!そんな恵まれた2019年のドラフト1位候補12名です、どうぞ!

ドラフト1位指名予想

・広島東洋カープ 西純矢

・東京ヤクルト 勝俣勝貴

・読売巨人 井上広輝

・横浜DeNA 奥川恭伸

・中日ドラゴンズ 根本太一

・阪神タイガース 森下暢仁

・西武ライオンズ 太田龍

・ソフトバンク 及川雅貴

・北海道日本ハム 佐々木朗希

・千葉ロッテ 東妻純平

・オリックス 杉山晃基

・東北楽天 佐藤都志也

目次

「ドラフト1位候補」社会人からはこの1名だ!

190㎝の長身から繰り出されるMAX153㌔の剛球 太田龍投手 JR東日本

JR東日本硬式野球HPより)

経歴

190cm93kg 右右 鹿児島県さつま町出身

宮之城中→れいめい高校→JR東日本

・中学時代からMAX136㌔を計測し注目を集める好投手。

・高校時代は1年からベンチ入り、3年生にエースとなり球速を149㌔まで伸ばす。最後の夏は、準々決勝敗れ甲子園とは無縁。

・社会人JR東日本では、2年目から頭角を現し、自己最速153㌔をマーク。先発もするが、主にリリーフで投げることが多い。

 

 

 

「ドラフト1位候補」大学生からはこの4名だ!

安定感抜群!負けない超速球MAX154キロの剛腕 杉山 晃基投手 創価大学

創価大学硬式野球HPより)

経歴

183cm88kg 右右
盛岡大付属高→創価大学

・盛岡大付属高校では2年の秋にエースの座を獲得。3年の夏は県大会ベスト8

・2018年までの成績=18勝1敗防御率1.47(17年秋18年春リーグMVP)

2019年の成績次第ではドラフト1位候補に名乗りを上げる、潜在能力の高い好投手。少しコントロールに不安は残りますが、試合を作れる選手。

 

大学№1右腕/即戦力間違いないMAX154㌔右腕 森下暢仁投手 明治大学

明治大学硬式野球HPより)

経歴

180cm74kg 右右
大分商業(日本代表)→明治大学(日本代表)

・中学時代は軟式野球部で全国大会出場。

・高校時代は1年夏からベンチ入り。甲子園に背番号11として1年ながらメンバー入り。

2年の秋からエースとなり、3年夏に県大会準優勝。甲子園へ出場できないも、日本代表に選出。ドラフト候補だったが、明治大学へ進学。

・大学は1年時に怪我をし、2年春からリーグ戦へ出場。3年の春に154㌔をマークし一気にドラフト1位候補に名乗りを上げた。

 

打って守れて走れる/走攻守3拍子揃った韋駄天 佐藤都志也捕手 東洋大学

スポトウより)

経歴

180cm80kg 右左
聖光学院→東洋大学(日本代表)

・中学時代は軟式野球部(選抜チーム)で全国大会出場。

・高校時代は1年秋からベンチ入り。2年の秋に正捕手の座を掴む

3年の夏は甲子園へ1番捕手として出場し、ドラフト志望届を提出するの指名なし。東洋大学へ進学。

・大学は1年春からベンチ入り。2年の春に1塁手でレギュラーを掴み首位打者を獲得。3年の春から正捕手の座を獲得。

 

天才的なバットコントロール大学№1内野手 勝俣 翔貴内野手 国際武道大学

高校野球ドットコムより)

経歴

177cm78kg 右左
東海大菅生(日本代表)→国際武道大学(日本代表)

・高校時代は1年夏からレギュラーを獲得。2年秋からエースで4番で活躍。

3年の夏は甲子園出場なしで、日本代表に選出。

大学では1年春から4番サードでレギュラーを獲得。多くの国際大会を経験するなど、大学野球界でも活躍。

通算成績は74試合打率3割4分8厘94安打7本塁打。(2018年終了時点)

 

「ドラフト1位候補」高校生からはこの7名だ!

伸びしろ抜群メジャーも注目MAX163キロ右腕 佐々木 朗希投手 大船渡高校(岩手県)

numberwebより)

経歴

189cm81kg 右右、
大船渡第一中→大船渡高校

1年夏から公式戦に出場し、最速147キロを計測。2年の夏に154キロマーク。2年の秋に157キロをマーク。

3年になると163㌔をマーク。

また足も速く5.9と抜群の身体能力を誇る。

間違いなくドラフト1位候補。

スケールも体のデカさ、身体能力すべてで、どの球団も育てたいと思える選手ではないかと思います。

 

 

完成度№1高校生№1ドラフト1位確実最速154キロ右腕 奥川 恭伸投手 星稜高校(石川県)

タイムリーウェブより)

経歴

183cm82kg 右右
宇ノ気中学→星稜高校(日本代表)

・中学3年夏に全国大会制覇を達成した。

・1年春からベンチ入り。1年秋からエースの座を掴み2年の夏は甲子園出場。(日本代表にも選出)

・2年秋には明治神宮大会で準優勝を上げるなど実績は十分

・3年の夏の甲子園で準優勝を果たす

 

MAX150㌔天性のしなやかさでドラフト1位候補 井上広輝投手 日大三高校(西東京)

高校野球ドットコムより)

経歴

180cm80kg 右右
海老名南シニア→日大三高校
・日大三高では1年夏からベンチ入り。1年の秋は主にリリーフでチームに貢献。

・2年夏の甲子園で150㌔を計測し、プロから注目される。

ドラフト1位候補間違いなしですね。ただ2年の春に怪我をしていたので、今後の怪我が少し怖い・・・。

目指せ155㌔!

 

高校№1の実力/気合あふれるマウンドさばきで注目MAX154㌔ 西純矢投手 創志学園(岡山県)

nwsポストセブンより)

経歴

184cm79kg 右右
阿品台中(ヤングひろしま)→創志学園(日本代表候補)

・創志学園では1年春からベンチ入り。1年夏から登板機会に恵まれ、145キロをマークする。

・2年春からエースナンバーを背負い、2年夏の甲子園で1試合16奪三振を奪い注目を浴びる。また、ガッツポーズでも審判に注意を受け注目を浴びた。

 

高校№1左腕関東のドクターK MAX153㌔ 及川 雅貴 横浜(神奈川県)

ベースボールオンラインより)

経歴

183cm74kg 左左
千葉ロッテジュニア→匝瑳シニア(日本代表)→横浜高校

・中学時代はU15で日本代表入り。TV番組で中学時代平田(中日)から空振り三振を奪う。

・1年生から登板機会に恵まれ活躍。2年の春に152㌔をマーク。その後2年の11月に153㌔をマークしプロから大注目される。

左の投手でここまでの球速を出せるのは、及川投手のみ。確実に1位で消える逸材。

 

切れので勝負/どんな場面でも速球で押しまくる MAX149㌔ 根本 太一 木更津総合(千葉県)

スポーツ報知より)

経歴

180cm78kg 右右
千葉ロッテジュニア→竜ヶ崎シニア→木更津総合高校

・1年生春からベンチ入り。1年夏から登板機会に恵まれる。

・2年夏までは主にリリーフとして登板。甲子園で149㌔を投げ込み一躍注目を浴びる。

 

高校生№1捕手 甲斐キャノンに負けない純平バズーカ遠投125m 東妻 純平 智辯和歌山(和歌山県)

zakzakより)

経歴

172cm74kg 右右
紀州ボーイズ→智辯和歌山

・1年生夏からベンチ入り。1年秋からレギュラーを獲得。

・2年春に正捕手として選抜甲子園大会へ出場。また夏にも連続で甲子園へ出場。

ちなみに兄は2018年千葉ロッテに2位指名された東妻勇輔投手

 

まとめ

ドラフト1位指名予想

・広島東洋カープ 西純矢

・東京ヤクルト 勝俣勝貴

・読売巨人 井上広輝

・横浜DeNA 奥川恭伸

・中日ドラゴンズ 根本太一

・阪神タイガース 森下暢仁

・西武ライオンズ 太田龍

・ソフトバンク 及川雅貴

・北海道日本ハム 佐々木朗希

・千葉ロッテ 東妻純平

・オリックス 杉山晃基

・東北楽天 佐藤都志也

2019年は高校生が豊作の年です。2018年の豊富の年でしたが、同じような結果になる考えられます。

今回は野球小僧の独断と偏見で選出しましたが、2019年シーズンで大きく変わると考えられます。

怪我や不調などで大きく入れ替わるのがドラフト会議。2018年にドラフト1位候補の富士大学鈴木翔天投手は怪我の影響もありドラフト8位まで下がりました。

今年はこのようなことがないように、怪我だけには気を付けてほしいと思います。

 

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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