投資

「月3万はいける」家族のために貯蓄したい会社員がお金を貯める方法これだ!

あ~お金がたまらない。

家族は増えて、ハッピーだけど、給料が横ばいでかなりきつい。

あ~ぁ3万円ぐらい支出を減らして、家族でおいしいものが食べたいな~

任せてください。実は支出を3万円程度減らせる方法があるんですよ。しかもちょっとした工夫と知識でサクッと明日からできる方法が。

では本文を読んで、誰でもできる方法とちょっとした知識で、家族でおいしい料理や貯金を貯めて幸せな時間を手に入れましょう!

ポイントは固定費ですよ!

結論(月の削減目安)

・家賃交渉(3千円~5千円)

・車両保険解約(3千円~4千円)

・医療保険解約(3千円~4千円)

・携帯電話を格安携帯(3千円~4千円)

・お昼ご飯を自炊(5千円~1万円)

・お酒は安い店で大量買い(500円~1千円)

「知識と行動力」固定費でみんなハッピー作戦

家賃はタイミングで下げることができる

結論:管理会社(大家)に家賃交渉しろ

家賃・・・。これが一番過程を圧迫しているのではないでしょうか。

毎月手取りが20万円とします。給料から家賃6万円引かれる。残り14万円で家族を支えなければならない。・・・しんどい。

でも安心してください。

あなたの勇気ある行動で家賃を安くできる方法があるんです。

それが、家賃交渉です。例えば今あなた家族は賃貸に住んで何年ですか?長ければ長いほど、安くなる可能性は十分にあります。

例えば私の所有する物件では、高い借主と安い借主で5千円以上違ってきます。

この理由としては、長い借主さんは築年数が浅い時期に入居しているので家賃が高い時に契約してそのまま。(大家から、わざわざ家賃を下げてあげることはありません)

逆に安い家賃の人は、入れ替わりが激しく毎年家賃が下がっていった結果の値段になっています。

この差を調べて、大家に交渉すると家賃を下げてくれる可能性がかなり高くなります。中には難しい大家もいると思いますが、基本出て行かれるのが一番いやなので交渉に応じる大家の方が多いと考えます。

調べ方は簡単!あなたが住んでいるアパートをスーモやアットホームで調べてみてください。

例え満室でも家賃が出てきます。その金額と今あなたが住んでいる金額を比べてみてください。

差が大きければ大きいほど家賃が下がる可能性があります。

これで頑張って3000円~5000円は安くしてください。

口コミでも成功例があるよ


更新のタイミングもいいかもしれませんね。

また大家側からしたら、繁忙期が過ぎた5月6月なども交渉の狙い目だと考えます。

なぜなら入居の入れ替えが一番激しいのが、2月・3月です。

それが終わった5月6月はほぼ入居が見込めません。そこが交渉できるタイミング。

車の保険、車両保険はいらない。

結論:車両保険は解約しろ

車両保険は正直不要。

私も最近まで車両保険を付けていましたが、外すことにより約4000円程度安くなりました。年間4万8千円ものお金が財布の中にたまるようになりました。

いやでも車両保険がないと事故を起こした時にどうするの?と考える人はいます。

ただ理解してほしいのは、保険はお金を払えないぐらいの金額を払うためのもの。

例えば、車で誰かをひいた時に慰謝料(対人賠償)や、何かを壊した時のお金など莫大(対物賠償)にかかる場合に必要になってきます。必ず入るようにしましょう。

しかし、車両保険の場合はあなた自身のダメージとしては、車を失う程度です。

たしかに、事故を起こして車を失うとかなりの痛手にはなりますが、確率の問題で行くと車をダメにする事故など、数%あるかないかぐらいではないでしょうか。

あまり必要のない確率の低い保険に、入る必要はないと断言します。

私はこれで年間3万~4万程度削減できました。

結論

・対物賠償・対人賠償は無制限に入るべし

・人身傷害は入るべし

・弁護士費用はつけてもよい

・車両保険は解約するべし

医療保険の見直し

まず医療保険は確実にいりません。

医療保険に入っているのであれば今すぐ解約してください。

なぜなら、日本には高額医療制度があり多額のお金を入院や治療で支払うことはないからです。

東京都福祉局から引用)

収入によって多少違いますが、月何百万円もかかることはありません。ちゃんと所得によって月額の最高額も決まっていますので安心ですよね。

今一度確認しますが、保険というのは、その出来事が起きて支払うことができないお金を代わりに払ってもらうということです。それを理解してくださいね

世の中では、保険は入っていた方が安心という神話がまことしやかに言われています。

しかしそれは大きな間違い。

たしかに必要な保険もありますが、ほとんどの保険は必要ありません。

考えてみてください。

あなたの加入している保険会社がCMやったり、いろんなグッズくれたり、超一等地に事務所がありますよね。それらすべて、あなたの支払った保険料から出ているんです。

CMが流れれば、流れるほど儲かっている証拠。

一度家計を見直してみてください。

格安携帯へチェンジ!チェンジ!

3大キャリア(docomo、au、Softbank)を使用しているあなた。

今すぐ解約して、格安SIMを購入してください。

なぜなら、約半分の金額に携帯代がなるからです。実際私自身が7千円程度かかっていた携帯代が3千円程度になりました。

 

また結婚したからは嫁も携帯を変え、今現在3台(スマホ、スマホ、タブレット)で1か月7千円程度の金額です。

キャリア携帯1台で、格安SIMの場合3台使用することができます。

解約金が気になると思いますが、そこは携帯ショップへ行って相談してみてください。いつ変更するのが一番安くなるのか。普通に教えてくれますよ。


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お昼ご飯でレッツ自炊

あなたは今外食をしていませんか?

その外食をやめることにより、月5千円~1万円程度節約することができます。

なぜなら自炊は高くて200円程度、外食は安くて500円程度(出勤が20日、引き算で300円20×300円=計6000円)

お弁当を作るのは大変だと思いますが、私の奥さんの方法を取り入れると一人暮らしでも全然できますよ。

自炊行動法

1つ ご飯を炊く

2つ 前日に冷凍食品のおかずをつめる(その後冷蔵庫へ)

3つ 翌日ご飯を詰めるだけ

4つ ご飯が余れば冷凍する

5つ 冷凍食品は必ず半額で買う

これをやれば短時間で激安弁当が出来上がり。たぶんインスタント味噌汁付きで200円以内で行けます。

でお昼に弁当箱を洗う!これで完璧です。自分でも手軽にできますし、奥さんにも頼みやすいのではないでしょうか。

レッツ自炊!

お酒は大量に安くがコツ

この問題はなかなかシビアではないでしょうか。

やめるのが一番いいのですが、なかなかやめられないのが現状だと思います。私もお酒はやめられません。

ただ、それでも安くする方法があるんです。

安くする方法

1つ 安い店を探し、大量に購入

2つ ネットでも安いところを探せ

3つ 酎ハイなどは氷で量を増やせ

とにかく安く大量に購入することが一番の節約のコツです。買いに行く時間、値段2つのメリットになります。

量を減らせられないのであれば、別の視点を持って行動してみてください。私が、購入する付近のお店でも値段はかなり違います。

例えばA店が税込み168円でビール500mlが売られていて、B店では198円で売られていた場合差額は30円です。

30円×30日=900円

少な~!と思われたかもしれませんが、年間で考えたら約1万円程度の節約になります。これを大きいととるか、小さいととるかはあなた次第。

しかし、お店を選択して大量購入するだけで年間何千円も安くなるならやるべき行動です。

1円をおろそかにする人はお金はたまりませんよ。

ちなみにネットでも購入もおすすめ。なぜなら重たいお酒を家まで運んでくれるから!

しかもまとめ買いで安くのなります。

まとめ

結論(月の削減目安)

・家賃交渉(3千円~5千円)

・車両保険解約(3千円~4千円)

・医療保険解約(3千円~4千円)

・携帯電話を格安携帯(3千円~4千円)

・お昼ご飯を自炊(5千円~1万円)

・お酒は安い店で大量買い(500円~1千円)

支出を減らすポイントとしては、固定費を減らすことです。

なぜなら、我慢をする必要がなく継続的に続けることができるから。

例えば、「お酒をやめなさい」、「携帯電話は2GBまで」など制約があると人間はなかなか続けていくことができません。

しかし、安いところで買う、携帯の中身ではなく契約する会社を変えるなど、ちょっとした手間で我慢がいらないのが、私がおすすめする固定費削減法です。

あなたも私が実践した固定費削減方法を、同じようにやれば最高で3万円はかわるのではないかと思います。

行動するまでが正直めんどくさいですが、給料を月3万円上げるよりめちゃくちゃ簡単な方法なのでぜひやってくださいね。

ここで行動に移すのは100人いて1人か2人ぐらいです。

その1人や2人にあなたはぜひなってください。

以上【「月約3万はいける」家族のために貯蓄したいサラリーマンがお金を貯める方法これだ!】でした。

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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