高校野球

「速報」2019年春の選抜高校野球組み合わせが決定。優勝候補から注目カード&結果を徹底解説

さあ、いよいよ2019年春の選抜高校野球が開幕します。

それに先立ち3月15日(金)に抽選会が開催されました。2018年秋の明治神宮大会で優勝した札幌大谷高校はどうなったのか?

優勝候補筆頭の星稜高校(石川県)はどうなったのか?などあなたの知りたい情報をお伝えします。

まずは、2018年代表高校の戦いをご覧いただき、組み合わせを確認してみてください。

優勝候補

・石川県代表 星稜高校

・大阪府代表 履正社高校

・北海道代表 札幌大谷高校

1回戦屈指の好カード

3月23日(土曜日)大会1日目

第③試合 15:30~

履正社(大阪=2年ぶり8度目) vs 星稜(石川=2年連続13度目)

目次

2019年春の選抜甲子園大会日程

sportsnaviより)

 

選抜甲子園大会:3月23日(土曜日)1日目 結果

開会式 9:00

① 10:30 呉(広島=2年ぶり2度目)vs 市和歌山(和歌山=3年ぶり6度目)

延長11回 呉高校 2対3 市和歌山高校

② 13:00 高松商(香川=3年ぶり27度目) vs 春日部共栄(埼玉=22年ぶり3度目)

高松商業高校 8対0 春日部共栄高校

③ 15:30 履正社(大阪=2年ぶり8度目) vs 星稜(石川=2年連続13度目)

履正社高校 0対3 星稜高校

 

選抜甲子園大会:3月24日(日曜日)2日目 結果

①  9:00 日章学園(宮崎=初) vs 習志野(千葉=10年ぶり4度目)

日章学園高校 2対8 習志野高校

② 11:30 明豊(大分=10年ぶり3度目) vs 横浜(神奈川=5年ぶり16度目)

明豊高校 13対5 横浜高校

③ 14:00 米子東(鳥取=23年ぶり9度目) vs 札幌大谷(初)

米子東高校 1対4 札幌大谷高校

 

選抜甲子園大会:3月25日(月曜日)3日目 結果

①  9:00 津田学園(三重=17年ぶり3度目) vs 龍谷大平安(京都=3年ぶり41度目)

延長11回 津田学園高校 0対2 龍谷大平安

② 11:30 盛岡大付(2年ぶり5度目) vs 石岡一(茨城=初)21世紀枠

延長11回 盛岡大付属高校 3対2 石岡一高校

③ 14:00 山梨学院(山梨=5年ぶり3度目) vs 札幌第一(2年ぶり3度目)

山梨学院高校 24対5 札幌第一高校

 

選抜甲子園大会:3月26日(火曜日)4日目 結果

①  9:00 筑陽学園(福岡=初) vs 福知山成美(京都=5年ぶり3度目)

筑陽学園高校 3対2 福知山成美高校

② 11:30 広陵(広島=6年ぶり24度目) vs 八戸学院光星(3年ぶり10度目)

広陵高校 2対0 八戸学院光星高校

③ 14:00 富岡西(徳島=初)21世紀枠 vs 東邦(愛知=2年連続30度目)

富岡西高校 1対3 東邦高校

 

選抜甲子園大会:3月27日(水曜日)5日目 結果

①  9:00 明石商(兵庫=3年ぶり2度目) vs 国士舘(東京=10年ぶり9度目)

明石商業高校 7対1 国士舘高校

② 11:30 松山聖陵(愛媛=2年連続2度目) vs 大分(大分=初)

松山聖陵高校 1対4 大分高校

③ 14:00 啓新(福井=初) vs 桐蔭学園(神奈川=16年ぶり6度目)

啓新高校 5対3 桐蔭学園高校

 

選抜甲子園大会:3月28日(木曜日)6日目 結果

①  9:00  熊本西(熊本=初) vs 智弁和歌山(和歌山=2年連続13度目)

啓新高校 2対13 智辯和歌山高校

/////////2回戦//////////

② 11:30 市和歌山(和歌山=3年ぶり6度目) VS  高松商(香川=3年ぶり27度目)

市和歌山高校 6対2 高松商業高校

③ 14:00 星稜高校(2年連続13回目 VS 習志野(千葉=10年ぶり4度目)

星稜高校 1対3 習志野高校

選抜甲子園大会:3月29日(金曜日)7日目 結果

①  9:00  明豊(大分=10年ぶり3度目) vs 札幌大谷(初)

明豊高校 2対1 札幌大谷高校

② 11:30  龍谷大平安(京都=3年ぶり41度目)VS 盛岡大付(2年ぶり5度目)

龍谷大平安高校 9対1 盛岡大付属高校

③ 14:00  山梨学院(山梨=5年ぶり3度目)VS 筑陽学園(福岡=初)

山梨学院高校 2対3 筑陽学園高校

選抜甲子園大会:3月30日(土曜日)8日目 結果

①  9:00   広陵(広島=6年ぶり24度目) vs 東邦(愛知=2年連続30度目)

広陵高校 2対12 東邦高校

② 11:30 明石商(兵庫=3年ぶり2度目)VS 大分(大分=初)

明石商業高校 13対4 大分高校

③ 14:00 啓新(福井=初) VS 智弁和歌山(和歌山=2年連続13度目)

啓新高校 2対5 智弁和歌山高校

選抜甲子園大会:3月31日(日曜日)9日目 準々決勝 結果

①  8:30  市和歌山(和歌山=3年ぶり6度目) vs 習志野(千葉=10年ぶり4度目)

市和歌山高校 3対4 習志野高校

② 11:00 龍谷大平安(京都=3年ぶり41度目)VS 明豊(大分=10年ぶり3度目)

龍谷大平安高校 0対1 明豊高校

③ 13:30 筑陽学園(福岡=初) VS 東邦(愛知=2年連続30度目)

筑陽学園高校 2対7 東邦高校

④ 16:00 明石商(兵庫=3年ぶり2度目)VS 智弁和歌山(和歌山=2年連続13度目)

明石商業高校 4対3 智辯和歌山高校

選抜甲子園大会:4月2日(火曜日)10日目 準決勝 結果

①  11:00   習志野(千葉=10年ぶり4度目) vs 明豊(大分=10年ぶり3度目)

習志野高校 6対4 明豊高校

② 13:30 明石商(兵庫=3年ぶり2度目)VS 東邦(愛知=2年連続30度目)

明石商業高校 2対4 東邦高校

選抜甲子園大会:4月3日(水曜日)11日目 決勝 結果

①  12:30   習志野(千葉=10年ぶり4度目) vs 東邦(愛知=2年連続30度目)

習志野高校  0対6  東邦高校

 

東邦高校30年ぶり5回目の優勝

2019年春の選抜優勝候補はこの3校だ

選抜甲子園大会優勝候補① 石川県代表 星稜高校

2018年秋明治神宮大会準優勝

決勝札幌大谷(北海道代表)2対1星稜高校(北信越代表)
準決勝星稜高校(北信越代表)7対4高松商業(四国代表)
1回戦星稜高校(北信越代表)9対0広陵高校(中国代表)

2018年北信越大会(優勝)

決勝再試合星稜(石川1)7対4 啓新(福井3)
決勝星稜(石川1)2対2(15回引分) 啓新(福井3)
準決勝星稜(石川1)4-0 東海大諏訪(長野3)
啓新(福井3)4-3 上田西(長野1)

この成績を見れば優勝候補になるのも間違いありません。

1つ目の理由が、バッテリー。

2つ目が総合力と経験値。

投手は2019年ドラフト1位確実と言われる、奥川投手。捕手は山瀬捕手。この2名で星稜高校を支えています。

また、中学時代日本一に輝いた星稜中学の選手も多く在籍しています。この経験値も大きいでしょう。

この鉄壁のバッテリーと総合力で優勝を目指します。

注目選手を紹介

最速150キロ右腕 奥川 恭伸(おくがわ・やすのぶ)投手(新3年)
経歴

石川県出身。
宇ノ気小学校3年から野球を始め、宇ノ気中では軟式野球部で主戦。
中学3年夏に全国大会制覇を達成した。

 

山瀬キャノン遠投120m 山瀬 慎之助(やませ・しんのすけ)捕手(新3年)
経歴

石川県出身。
宇ノ木小2年生の時から軟式野球を始め、宇ノ木中時代3年夏に野球部で全中V

 

 

選抜甲子園大会優勝候補② 大阪府代表 履正社高校

2018年近畿大会(ベスト4)

決勝龍谷大平安(京都3)2x対1明石商業(兵庫1)
準決勝龍谷大平安(京都3)7対0(7回コ)履正社(大阪1)
明石商(兵庫1)12対0智辯和歌山(和1)
準々決勝龍谷大平安(京都3)5x対4市立和歌山(和2)
智辯和歌山(和1)5対2大阪桐蔭(大阪2)
明石商(兵庫1)4対0報徳学園(兵庫3)
履正社(大阪1)5対0福知山成美(京都1)

近畿大会では準決勝で龍谷大平安高校に敗れてしまいましたが、実力から言えば優勝候補。

1つ目の理由が、激戦区大阪府で優勝したこと。

2つ目がエース清水投手の安定感+奪三振率。55回1/3で四死球15個・奪三振67。

もちろん打力もありますので、投打がかみ合えば優勝まで一気に駆け上がる可能性大。

ただ、1回戦から優勝候補星稜高校との試合が決まっています。最大の難敵です。

注目選手を紹介

最速145キロ左腕 清水 大成投手。(新3年)
経歴

兵庫県丹波市生まれ。
丹波市立氷上中時代はベースボール・ネットワーク(ヤングリーグ)でプレー。

 

選抜甲子園大会優勝候補③ 北海道代表 札幌大谷高校

2018年秋明治神宮大会優勝

決勝札幌大谷(北海道代表)2対1星稜高校(北信越代表)
準決勝札幌大谷(北海道代表)5対2筑陽学園(九州代表)
2回戦札幌大谷(北海道代表)7対3国士舘(東京代表)
1回戦札幌大谷(北海道代表)
6対5龍谷大平安(近畿代表)

 

2018年北海道大会(優勝)

決勝 札幌大谷9対6札幌第一

2018年明治神宮大会優勝チーム。間違いなく、優勝候補にあがります。

1つ目の理由が、2018年全国制覇を果たした。

2つ目が、投打にバランスが良い。

投手に関してはエース西原投手に、太田投手の2枚看板。防御率も西原投手が36回投げて1点台。太田投手はなんと48回1/3投げて0点台。

打者ではレギュラーの3名が4割越えと、打力も破壊力をもっています。

勢いに乗れば、明治神宮大会優勝に続き甲子園での優勝が見えてきます。

注目選手を紹介

チームの大黒柱/最速142キロ右腕 西原 健太投手(新3年)

北海道札幌市出身。184cm90kg
小学6年時に日ハムJr.チーム入りを果たし、札幌大谷中では札幌大谷シニアに所属。最速は142キロを誇るプロ注目投手。

まとめ

優勝候補

・石川県代表 星稜高校

・大阪府代表 履正社高校

・北海道代表 札幌大谷高校

1回戦屈指の好カード

3月23日(土曜日)大会1日目

第③試合 15:30~

履正社(大阪=2年ぶり8度目) vs 星稜(石川=2年連続13度目)

他にも多くの強豪高校が甲子園に出場します。

ここでは紹介しきれなかった学校や、甲子園へ出場できていないけど強豪高校は沢山あります。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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