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高校野球

「最新」2019年夏の甲子園へ出場したいならこの私立高校3校へ進学しろ!その理由を徹底解説

全国には強豪高校と言われる野球部の強い高校がたくさんあります。

世間一般では、大阪桐蔭や明徳義塾や智辯和歌山高校など有名。

強豪高校は全国に沢山ありますが、毎年夏の甲子園大会へ出場しているかと言われるとNO。

ただ、今回は私が2019年に夏の甲子園大会へ出場するのは固いと考える3つの高校を紹介します。

 

結論

1校目は、石川県王者「星稜高校」バッテリーが2019年全国1

2校目は、福島県王者「聖光学院」夏の甲子園大会予選12連覇中

3校目は、栃木県王者「作新学院」夏の甲子園大会予選8連覇中

石川県:私立星稜高等学校

甲子園での成績

 勝利数敗戦数
春の甲子園(13回)9勝13敗
夏の甲子園(19回)19勝19敗
合計(32回)28勝32敗
甲子園での最高成績

・春の甲子園 2018年ベスト8

・夏の甲子園 1995年準優勝

 

夏の甲子園予選・石川県大会の成績(3年間)

夏の県予選

2018年 優勝 決勝戦(22対0(金沢学院))

2017年 ベスト4 準決勝(7対8(日本航空石川))

2016年 優勝 決勝戦(7対5(日本航空石川))

2019年春の選抜甲子園での戦いぶり

2019年春の甲子園戦績

・1回戦 星稜高校 3対0 履正社高校

・2回戦 星稜高校 1対3 習志野高校

2019年に関しては、石川県では間違いなく星稜高校1択ですね。

2019年春の選抜甲子園で、大阪府代表履正社高校を寄せ付けず奥川投手による奪三振ショー(17奪三振)が繰り広げられました。

2回戦では習志野高校に惜しくも負けてしまいましたが、星稜高校の強さを全国に知らしめた甲子園大会だったと感じます。

 

石川県に星稜高校あり/史上最高のバッテリー

まず奥川投手、山野捕手のチームの中心が3年生になります。

バッテリーが固定されているチームは、確実に勝ち上がることができます。

もちろんバッテリー以外にも才能が豊かな選手も多く、中学時代に軟式野球で全国制覇をしたメンバーが在籍しています。

ちなみにですが、星稜中学は全国でも屈指の名門中学で有名です。全国大会常連で、現在の星稜高校3年生の時代に全国制覇を成し遂げています。

バッテリーもすごいですが、チーム全体の能力高いことが分かると思います。

もっと詳しく星稜高校を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

2019年ドラフト候補を紹介

確実!ドラフト1位候補2019年№1右腕 奥川恭伸 投手

タイムリーウェブより)

経歴

183cm82kg 右右
宇ノ気中学→星稜高校(日本代表)

・中学3年夏に全国大会制覇を達成した。

・1年春からベンチ入り。1年秋からエースの座を掴み2年の夏は甲子園出場。(日本代表にも選出)

・2年秋には明治神宮大会で準優勝を上げるなど実績は十分

・3年春の選抜甲子園大会で履正社高校から17奪三振

 

 

山瀬キャノン遠投120m 山瀬 慎之助(やませ・しんのすけ)捕手(新3年)

経歴

石川県出身。
宇ノ木中学→星稜高校

・宇ノ木小2年生の時から軟式野球を始め、宇ノ木中時代3年夏に野球部で全中V

・星稜高校では1年秋からレギュラーを獲得

・名前の由来は阿部慎之助から

 

 

福島県:私立聖光学院高校

甲子園での成績

 勝利数敗戦数
春の甲子園(5回)4勝5敗
夏の甲子園(15回)19勝15敗
合計(20回)23勝20敗
甲子園での最高成績

・春の甲子園 2013年ベスト8

・夏の甲子園 2016年ベスト8

夏の甲子園予選・福島県大会の成績(3年間)

夏の県予選

2018年 優勝 決勝戦(15対2(福島商業))

2017年 優勝 決勝戦(5対4(いわき光洋))

2016年 優勝 決勝戦(6対5(光南))

現在のところ12連覇は果たしています。

なんと驚異の2007年から夏の甲子園予選は負けなし。

福島県に聖光学院高校あり/夏の予選12連覇中

2007年夏から2018年夏まで、福島県大会12連覇を果たしています。

2018年の成績も秋季福島大会は優勝。

東北大会で花巻東(岩手県)に負け、選抜はのがしましたが、福島県では圧倒的な成績をのこしています。

ただ甲子園では最高成績がベスト8と、なかなか成績が思わしくないのが現状です。

しかし、甲子園という目標があるのであれば、確実に3年間で1回は甲子園へ行ける高校だと考えます。

もちろんレギュラーになれるかは、あなたの実力次第です。メンバーとして甲子園へ出たいのか、それともメンバーに入れなくてもいいのか、そこはしっかり考えて入学を検討してください。

もっと詳しく聖光学院高校を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

栃木県:私立作新学院高校

甲子園での成績

 勝利数敗戦数
春の甲子園(10回)12勝9敗
夏の甲子園(14回)25勝12敗
合計(32回)37勝21敗
甲子園での最高成績

・春の甲子園 1962年優勝

・夏の甲子園 1962年・2016年優勝

夏の甲子園予選・栃木県大会の成績(3年間)

夏の県予選

2018年 優勝 決勝戦(2対0(白鴎大足利))

2017年 優勝 決勝戦(15対1(国学院栃木))

2016年 優勝 決勝戦(15対6(国学院栃木))

栃木県に作新学院高校あり/夏の予選8連覇中

2018年まで夏の甲子園予選は8連覇中。

2018年栃木県秋季大会でも、準優勝を果たし関東大会へ出場を果たす。

惜しくも1回戦で、強豪前橋育英高校(群馬)に負け、選抜出場を逃しましたが、2019年度も強豪であることは間違いありません。

また強豪私立高校では珍しく、ほとんどの選手が県内出身。

栃木県では、今のところ作新学院に対抗できる高校はいません。

1つマイナスの情報としては2018年の秋季大会で、決勝戦佐野日大高校に2対1で負けているので、2019年の9連覇に黄色信号ではないかと感じています。

もっと詳しく作新学院高校を知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

まとめ

dav
結論

1校目は、石川県王者「星稜高校」バッテリーが2019年全国1

2校目は、福島県王者「聖光学院」夏の甲子園大会予選12連覇中

3校目は、栃木県王者「作新学院」夏の甲子園大会予選8連覇中

全国には有名な強豪高校は沢山あります。

しかし、毎年甲子園へ出場できているかと言われると出来ていない高校がほとんどです。

例えば、大阪府や神奈川県は150校以上もいる上に名前を上げたら、誰もがわかる強豪高校が10校以上はあります。

毎年のように出場するのは、きわめて難しいです。

その点、福島県聖光学院高校のように夏の甲子園12連覇中の高校もあります。

今回は私が個人的に選出した高校を3つ紹介しました。この紹介した高校へ行けば、3年間で1回は甲子園へ出場できる確率がかなり高いです。

まぁ間違いなく1回は行くでしょう。

後はあなたの実力と、どのポジションで甲子園へ出場したいかをしっかり考えて進学を決めるようにしてくださいね。

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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