高校野球

「令和元年」高校野球2019年夏の甲子園/岩手県の出場校予想と注目選手を徹底解説

さぁ2019年度も甲子園が熱い!

そして強豪高校ぞろいの夏の甲子園岩手大会も確実に熱くなる。

6月から早速沖縄から始まり、あの熱い夏がまたやってきます。

高校野球ファンなら待ち遠しい時期ですね。選手の汗と涙に感動し、涙腺が崩壊なんてこともよくあります。

そこで今回はあなたが気になる、2019年夏の甲子園岩手県の出場校を予想し、また岩手県の注目選手(ドラフト候補)を徹底解説をしていきます.

優勝候補予想はこの4校だ

横綱 花巻東高校
秋準優勝    春優勝

大関 盛岡大付属
秋優勝     春ベスト4

関脇 盛岡第四
秋2回戦敗退  春準優勝

関脇 専大北上
秋ベスト4    春ベスト4

「令和元年」高校野球2019年夏の甲子園/岩手県の出場校予想と注目選手を徹底解説

「高校野球」2019年夏の甲子園に出場予想番付表

横綱 花巻東高校
大関 盛岡大付属
関脇 盛岡四高校
関脇 専大北上高

 

「高校野球」2019年春季岩手大会成績

決勝

花巻東 9対3 盛岡四

準決勝

花巻東 5対1 専大北上
盛岡四 3対2 盛岡大付

準々決勝

花巻東 3対1 一関一
盛岡四 6対3 久慈
盛岡大付 2対1 一関学院
専大北上 8対1 久慈東

 

優勝候補4校の2019年春季県大会成績

横綱 花巻東高校
優勝

大関 盛岡大付属
ベスト4

関脇 盛岡第四
準優勝

関脇 専大北上
ベスト4

「高校野球」2018年秋季岩手大会成績

決勝

盛岡大付 3対2 花巻東

準決勝

盛岡大付 7対5 大船渡
花巻東 6対4 専大北上

準々決勝

盛岡大付 11対1 花北青雲
花巻東 10対6 一関学院
専大北上 4対1 千厩
大船渡 4対1 黒沢尻北

 

優勝候補4校の2018年秋季県大会成績

横綱 花巻東高校
準優勝

大関 盛岡大付属
優勝

関脇 盛岡第四
2回戦敗退

関脇 専大北上
ベスト4

 

夏の甲子園予選/岩手大会の歴代優勝校

高校名 成績
2014年 盛岡大付属高校 3回戦敗退
2015年 盛岡大付属高校 3回戦敗退
2016年 花巻東高校 3回戦敗退
2017年 盛岡大付属高校 ベスト8
2018年 花巻東高校 1回戦敗退

ここ5年では、花巻東高校と盛岡大付属高校しか甲子園へ出場していません。

2018年は1回戦で負けましたが、全国でも好成績を上げているのがわかります。

また、岩手県は多くの名選手の輩出しており、例えば、メジャーリーガー(エンゼルス)大谷翔平(花巻東高校)、メジャーリーガー(マリナーズ)菊池雄星投手(花巻東高校)などスター選手の宝庫です。

「高校野球」2019年夏の甲子園予選/岩手大会の考察

岩手県は花巻東高校が優勝候補1番手です。

2018年秋季岩手大会を準優勝し、2019年春季岩手大会は優勝しています。

岩手大会での成績は圧倒的なものがあります。惜しくも2019年選抜甲子園大会は逃しましたが、2019年夏の甲子園は目の前まで来ています。

ぜひ、花巻東高校の野球を甲子園でもみたいですね。

そして花巻東高校の背中を追いかけるのが、盛岡大付属高校

盛岡大付属高校は、2018年秋季岩手大会を制して、東北大会では準優勝を果たしました。

2019年春の選抜甲子園へ出場し、勝利を挙げるなど活躍。ほぼ花巻東高校と戦力は変わりません。

後はその時のコンディションと運に勝敗は掛かるでしょう。

ほぼ間違いなく、花巻東高校と盛岡大付属高校を中心に岩手大会は繰り広げられます。

その2強を追いかけるのが、盛岡大四と専大北上。

盛岡大四2019年春季岩手大会で、準優勝を果たして一気に優勝候補に名乗りを上げました。

甲子園は、1994年に1回出場したのみ。強豪校とは言えない時代が続きましたが、2019年に躍進。

期待できるチームに仕上がっています。また、専大北上秋季・春季と岩手大会ベスト4の成績を残しています。

これだけの安定感があれば、勢い次第では夏の甲子園出場も見えてきます。

果たして、どこの高校が優勝するのかわかりませんが、今からわくわくが止まりませんね。

「高校野球」2019年夏の甲子園岩手大会の注目選手

 

強豪大船渡高校 注目選手(ドラフト候補)

大谷翔平を超える逸材1/MAX163㌔右腕 佐々木 朗希投手

190cm86kg 右右
大船渡一中 → 大船渡高校

・中学時代に軟式ボールでMAX141㌔

・大船渡高校では1年夏からベンチ入り。最速147㌔を計測

・2年の春の153㌔を計測し、一気に注目を浴びる

・2019年4月6日のU18侍ジャパン合宿にて163㌔をマーク。

 

まとめ

優勝候補予想はこの4校だ

横綱 花巻東高校
秋準優勝    春優勝

大関 盛岡大付属
秋優勝     春ベスト4

関脇 盛岡第四
秋2回戦敗退  春準優勝

関脇 専大北上
秋ベスト4    春ベスト4

どうでしたか

今回は私が独自で分析して出した結果なので、あなたの予想とは多少違うかもしれませんが、結構同じではないでしょうか。

野球というスポーツは弱いチームが強いチームに勝てるスポーツ。

優勝候補が無名のチームに負けるなど、他のスポーツではないことが頻繁におきます。

それがまた面白いところですね。

どこが優勝するかわかりませんが、高校野球ファンからしたら、とにかく選手が怪我無く無事終わることが一番だと思います。

ぜひ選手の皆さんは、怪我無く多くの人に熱い夏を届けてくださいね。

ちなみに、強豪揃いの岩手県を、もっと知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

以上「令和元年」高校野球2019年夏の甲子園/岩手県の出場校予想と注目選手を徹底解説でした。

ちなみに、他の県もこちらで紹介しています。

 

兼業パパブロガー☆KEN
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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