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プロ野球

プロ野球、年齢別の最高年俸ってどのくらい?入団するならソフトバンク?

スポーツの中でも野球は活躍すればめちゃくちゃお金をもらえるスポーツです。そこでこんな疑問はありませんか?

誰が一番もらってるの?やっぱり孫さんのソフトバンクかな?
やっぱりドラフト1位がいっぱいもらってるの?
年代別だと誰がもらってるの?

 

この疑問を解決します。

夢あるプロ野球選手を目指しているあなた、若しくは夢あるプロ野球選手にこどもがなってもらいたいあなた、これがプロ野球のお金事情です。

活躍すれば、ジャンボ宝くじ(3億円)より沢山お金がもらえますよ!今現在の最高年俸はなんと!5億5千万円です!もちろんその選手はソフトバンクに所属しています。!

ではでは、ご覧下さい!

超破格!年齢別年俸ナンバー1

年齢 ドラフト 氏名 ポジション所属 年俸(推定)
19歳1位清宮 幸太郎内野手日本ハム1500万円
20歳1位藤平 尚真投手楽天 1800万円
21歳1位小笠原 慎之介投手中日 2100万円
22歳1位高橋 光成投手西武 2150万円
23歳1位松井 裕樹投手楽天 1億4000万円
24歳1位藤浪 晋太郎投手阪神 1億2000万円
25歳1位武田 翔太投手ソフトバンク 9000万円
26歳1位山田 哲人内野手ヤクルト 2億8000万円
27歳1位筒香 嘉智外野手DeNA 3億5000万円
28歳2位則本 昂大投手楽天 2億5000万円
29歳1位菅野 智之投手巨人 4億5000万円
30歳2位柳田 悠岐外野手ソフトバンク 5億5000万円
31歳1位山口 俊投手巨人 2億3000万円
32歳1位涌井 秀章投手ロッテ 2億円
33歳5位大島 洋平外野手中日 1億8000万円
34歳1位岸 孝之投手楽天 3億円
35歳1位金子 千尋投手オリックス 5億円
36歳1位内川 聖一内野手ソフトバンク 4億円
37歳1位糸井 嘉男外野手阪神 4億円
38歳1位和田 毅投手ソフトバンク 4億円
39歳2位五十嵐 亮太投手ソフトバンク 3億6000万円
40歳1位阿部 慎之助内野手巨人 2億1000万円
41歳1位福留 孝介外野手阪神 2億2000万円
42歳6位新井 貴浩内野手広島 1億1000万円
43歳1位上原 浩治投手巨人 2億円
44歳2位岩瀬 仁紀投手中日 7500万円

※今回は日本人のみで構成しています。なので、日本人の最高額が山口選手、涌井選手、大島選手、岸選手、糸井選手ということです。(外国人は抜いています)

全選手の最高年俸はソフトバンクホークスの柳田選手(5億5千万)

うん!すごく夢がありますね!お金がすべてではありませんが、活躍すればここまでお金をもらうことができます。

ただ、これだけではありません。

01年に海を渡った。その結果、メジャー1年目から日本人で初めて4番を打ち、10本塁打を記録。スポンサー料も破格となり「(本業である)野球なんかマジバイト」と冗談めかした。貯金ゼロからプロ野球引退までの6年間で稼いだ額は44億円。(スポニチより引用)

スポンサー料がかなりもらえます。新庄選手はリストバンドつけるだけで4000万円ほどもらっていたそうです。

なので、柳田選手もスポンサー料で7億、8億はもらっているのではないかと思います。夢がありますよね!

もちろん柳田選手だけではなく、トッププロになると、億単位が当たり前の世界だというのがこの結果でわかりました。

逆に、この華やかな金額の裏には、年間300万に届かない育成選手などもいることを理解してください。プロになれば大金がもらえるわけではないです!

現在は日本球界を代表する田選手も最初は1200万からスタートして、結果を残し5億5千万円になりました。プロは結果がすべてです。

やはり指名されるならソフトバンク!球団別比較!

所属所属
中日 3西武 1
巨人 4オリックス 1
広島 1ロッテ 1
阪神 3楽天 4
DeNA 1ソフトバンク 5
ヤクルト 1日本ハム1

球団別でやっぱりな~と思うのはソフトバンクですね!TVで内川選手(ソフトバンク)のコメントで、選手の一言で「設備がすぐ変わる」と言われていました。さすが孫社長ですね!

この結果で球団の資金力がわかります。同じ活躍をしても、金額の上がり幅は違ってきます。

個人的見解ですが、柳田選手が広島カープに入団していた場合、5億5千万はもらえなかったと思います。予想では3億~4億の間だと野球小僧は思います。

こう見ると、入団する球団で少なからず金額の上がり幅が変わってくると感じます。

上位6名(4億は3名いるため)を選出しましたが、3名もソフトバンクが入っています。これを見ても、ソフトバンクの資金力は凄いですよね!

特に柳田選手は今年も絶好調なので、6億や7億まで跳ね上がるのではないかと個人的には思います。

1位柳田 悠岐外野手ソフトバンク 5億5000万円
2位金子 千尋投手オリックス 5億円
3位菅野 智之投手巨人 4億5000万円
4位糸井 嘉男外野手阪神 4億円
4位和田 毅投手ソフトバンク 4億円
4位内川 聖一内野手ソフトバンク 4億円

 

投手で間違いない!ポジション別で比較

ポジション
投手16
内野手5
外野手5


投手がほぼ独占状態ですね。
もし、子どもがプロ野球選手になりたいと言ったら迷わず投手をオススメしますね!

投手というポジションはストレスのかかるポジションですが、結果を残せば評価されます。その結果がこの数字に出ています。

また、プロの世界で一番数が多いのが投手です。とにかく投手で活躍して大金を獲得するのには、数々の試練をと競争に勝つ必要があります。

2017年の支配下登録の選手

・投手366名

・捕手83名

・内野手161名

・外野手124名

(日本プロ野球選手会公式ホームページより引用)

 

ドラフト1位が稼ぎ頭!ドラフト順位別で比較

ドラフト順位
1位20
2位4
3位0
4位0
5位1
6位1

これほど極端にでるとは思いませんでした。

26名中20名がドラフト1位です。騒がれた選手がそのまま、活躍して大金をつかんでます。中には大島選手(中日)、新井選手(広島)のように5位、6位でも年代の最高年俸になれる可能性もあります。

なので、1位じゃないとほとんど稼げないのか?と言われたら違います。ドラフト下位の選手でも億を稼ぐ選手は沢山います。誰もが知っているメジャーリーガーイチローはドラフト4位で入団しています。

ドラフトはあくまでもその時の評価なので、入団してから評価を上げる選手も沢山います。

稼ぐ可能性としてはもちろんドラフト1位がダントツで稼いでいます!

ちなみに

メジャーリーガー(ドラフト1位)
・大谷選手

・ダルビッシュ投手

・前田健太投手

・田中投手

・平野投手

まとめ

まとめると

・一番稼いでいるのはソフトバンクの柳田選手(5億5千万)

・各年代で稼いでいる選手が多いのはソフトバンクホークス(26名中5名がソフトバンク)

・各年代のポジジョンでいけば、投手が圧倒的に多い(26名中16名が投手)

・ドラフト1位の選手がほとんど。(26名中20名がドラフト1位)

 

以上が検証結果でした。

プロ=お金ではないですが、稼げる球団で活躍したいのが選手の本心ではないでしょうか。野球小僧なら、ドラフト1位でソフトバンクに投手で入団したいですね。活躍すればすぐ億にいきそうです。

野球小僧の好きな広島はなかなか給料が上げてもらえなさそうなので、いやですね・・・。正直、鈴木誠也選手が9000万円は正直びびります。

以上が今回の検証結果でした。

貴重なお時間を使い、呼んでいただきまことにありがとうございました。

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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