薄毛に関するブログも書いていますので、もし気になる方はご覧ください↑

プロ野球

「検証」低身長でもプロ野球選手なれるのか?またプロの世界で活躍できるのか?徹底解説

プロ野球選手になりたい・・・。

でも野球をするには身長が高くないとなれない。そんな不安を抱えながら野球をしている球児は世の中にたくさんいると思います。

また、プロ野球の世界で低身長で活躍している選手は本当にいるのか、正直わからないと思います。

そこで今回はプロの世界では低いとされている170㎝前後の選手を紹介し、今現在活躍している選手と比べていきたいと思います。

低身長で悩んでいる球児はしっかり読んでくださいね。身長が低くてもプロ野球選手になれます。そしてプロの世界でも活躍できます。

結論を教えるよ~

・身長が低くてもプロ野球選手になれる

・身長が低くても、生き残る場所を理解すれば活躍できる。

目次

プロの世界で活躍している170㎝前後の選手一覧

 

今宮健太(171㎝76キロ)(2009年ソフトバンク ドラフト1位)

2018年までの成績

NPB8年間 788安打 292犠打 打率.247

日本を代表するショート。

打撃の面では抜けている部分はないですが、守備に関してはトップクラスの選手です。特に守備範囲と強肩が持ち味。

高校時代は投手としてMAX154キロをマークした選手です。

菊池涼介(171㎝72キロ)(2011年広島 ドラフト2位)

2018年までの成績

NPB7年間 974安打 250犠打 打率.273

WBCでは日本の忍者と紹介されるなど、超一流の守備力を持っている選手です。

打撃の面ではなかなか結果を残せませんが、守備をさせてら日本一。

守備でお金をもらえる唯一の選手ではないかと思います。

小川泰弘(171㎝80キロ)(2012年ヤクルト ドラフト2位)

2018年までの成績

NPB6年間 60勝39敗 防御率3.32

ヤクルトのエースとして6年間で60勝。

ライアン小川といわれるニックネームで人気選手の一人です。

甲斐拓也(170cm80キロ)(2010年ソフトバンク 育成ドラフト6位)

2018年までの成績

NPB5年間 116安打 打率.220

守備成績

通算 盗塁阻止率.409

3割を超えればいいと言われる中で脅威の4割を越えています。これぞよく聞く甲斐キャノンです。

打撃面では結果は残せていませんが、守備でかなり貢献している選手です。特に2018年の日本シリーズでMVPを獲得したことが記憶に新しい。

東克己(170㎝76キロ(2017年横浜DeNA ドラフト1位))

2018年までの成績

NPB1年間 11勝5敗 防御率2.44

2018年に大ブレークした左のエース。

1年目でこの成績は断トツ。もちろん新人王候補にも挙がる選手です。

今後の成長にかなり期待ができる選手であることは間違いありません。

森友哉(170㎝80キロ(2013年西武 ドラフト1位))

2018年までの成績

NPB5年間 432安打 51本塁打 打率.288

甲子園でも活躍が印象深い選手。藤波投手(阪神ドラフト1位)と全国優勝を果たした捕手。

プロの世界ではDHなどで試合に出ています。打撃のセンスは文句なし。

後は捕手としてどこまで成長できるかがカギになる選手です。

石川雅規(167cm73キロ)(2001年ヤクル ドラフト自由枠)

2018年までの成績

NPB17年間 163勝 157敗 防御率3.87

身長が低い選手を上げたら一番に声が上がる選手。

プロの世界で17年間活躍し続けるスーパーエース。

日本の平均身長よりも低い167㎝。野球は身長で行うスポーツではないと思わせてくれる選手です。

石川選手の活躍が多くの球児の励みになっています。

「検証結果」低身長でもプロ野球選手にはなれる

ここまでの検証でわかったこと

検証結果

・170㎝以下でもプロ野球選手になれる

・170㎝前後でも活躍できる

スポーツの世界で身長はかなりのアドバンテージになるのは仕方がないと思います。ただ、平均よりも低くてもプロの世界へ進めます。

そして180㎝、190㎝を超える選手よりも活躍できることもあります。

なので単に身長が低いからを理由に、あきらめることだけはしないようにしてくださいね。

プロの世界で大活躍している180㎝以上の選手一覧

ダルビッシュ有(195㎝100キロ)(2004年 日ハムドラフト1位→シカゴ・カブスなど)

2018年までの成績

NPB7年間 93勝38敗 防御率1.99

MLB5年間 57勝45敗 防御率3.49

誰もが知っている日本を代表する投手。けがが多いのが懸念されますが。

すでに、150勝を挙げる投手です。身長も195㎝とプロの世界でも高身長の部類に入ります。

田中将大投手(190㎝97キロ)(2006年 楽天ドラフト1位→ニューヨークヤンキース)

2018年までの成績

NPB7年間 99勝35敗 防御率2.30

MLB5年間 64勝34敗 防御率3.59

日本でシーズン負けなしの24勝を記録した投手。順調にMLBでも大活躍している好投手です。プロ通算でも163勝を挙げています。

年齢も30歳(2018年時点)で200勝はほぼ間違いないといわれています。

菅野智之(186㎝92キロ)(2012年度 巨人ドラフト1位)

2018年までの成績

NPB6年間 76勝41敗

今日本のエースと言えばこの選手が出てきます。

菅野が投げれば負けないといわれるほどかなり安定した投球を見せてくれます。

将来はメジャーに行くのか楽しみな選手の一人です。

大谷翔平(193㎝91キロ)(2012年日本ハム ドラフト1位→エンゼルス)

2018年までの成績

投手

NPB5年間 42勝15敗 2.52防御率

MLB1年間 4勝2敗 3.31防御率

打者

NPB5年間 296安打 48本塁打 打率.286

MLB1年間 93安打  22本塁打  打率.285

誰も成し遂げたことのない2刀流を実現した漫画のような選手。

打ってよし、投げてよしのミラクルな選手です。多分このような選手は今後出てこないのではないかと言われるぐらいの逸材です。

MLB1年目は怪我などで不本意な成績でしたが、2年目以降にかなり期待できます。

柳田悠岐(188㎝92キロ)(2010年度 ソフトバンクホークスドラフト2位)

2018年までの成績

NPB8年間 921安打 150本塁打 139盗塁 打率.320

日本最高の打者と言われる存在。トリプルスリーを1度。首位打者を2度獲得するなど、日本を牽引する打者です。

また、打つだけではなく、守れて強肩が注目される選手です。

山田哲人(180㎝76キロ)(2010年度 ヤクルトドラフト1位)

2018年までの成績

NPB7年間 927安打 167本塁打 135盗塁 打率.301

トリプルスリー(3割30本30盗塁)を3度獲得した過去に例を見ない選手。打って、守って、走ってよしの日本が誇るミスタートリプルスリー。

年齢も20台後半。あと何回トリプルスリーを獲得できるか見ものです。

イチロー(鈴木一郎)(180㎝79キロ)(1991年度 オリックス ドラフト4位→シアトルマリナーズなど)

2018年までの成績

NPB9年間 1278安打 打率.353

MLB18年間 3089安打 打率.311

過去から現在まで、日本で1番の打者と言われたら必ずこの選手の名前が出ます。

MLBで3000本を打った最初で最後の打者です。この記録を日本人が更新することはまずないでしょう。

メジャー記録をいくつも塗り替え、日本人のすごさをメジャーで証明してくれた最強最高打者。

 

「検証結果2」プロの世界では身長が高い選手の方が活躍している。

検証結果

・現役を調べると身長が高い選手がかなり活躍している

・180㎝を超える選手ばかり

野球小僧の中で思い浮かんできた現役選手を挙げてみると、全員が180㎝を超える選手ばかりでした。

そう考えると、170㎝前後で活躍できる選手もいますが、やはり身長が高ければ高いほど活躍できる確率が大幅に上がるのがわかりました。

170㎝前後でもプロの世界で戦えますが、確率から言えば180㎝を超える選手のほうが活躍しています。

 

まとめ

検証まとめ

・身長が低くてもプロ野球選手になれる

・身長が低くても、生き残る場所を理解すれば活躍できる。

プロ野球選手の平均身長は大体180㎝ぐらいです。

そう考えると、170㎝前後で活躍している選手はかなりすごいことがわかります。

また170㎝前後で活躍している選手は自分の生き残る場所を理解しています。

菊池選手や今宮選手は、犠打や守備を中心に活躍しています。石川投手や小川選手は変化球を巧みに扱い活躍しています。

ここで言いたいことは、力勝負ではなく総合力で勝負すればデカい選手にも勝てるということです。

もし今、周りの選手と体格が劣り不安になっているのであれば、あなたの長所を生かし誰にも真似できない選手になることを模索してください。

170㎝の選手と190㎝の選手が同じ土俵では戦えません。

あなたの長所はなんですか?

足が速い、守備がうまい、変化球の切れがいい、コントロールがいい。

まずは、自分の生き残れる道を探しものにしてください。そうすれば、道は開けてくるでしょう。

ちなみに2019年ドラフト1位候補の中にも172㎝の捕手が高校生でいます。あきらめなければ夢は近づきますよ。

 

 

KEN☆野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です