高校野球

「2019選抜甲子園」春のセンバツ高校野球、出場高校と注目選手をまとめました。

2018年の高校野球は熱かったですね~

いやいや2019年の高校野球もめちゃくちゃ熱くなりますよ!今回は、2019年の春に開催される甲子園大会へ出場する、強豪高校と注目選手を一挙に紹介します。

あなたもどの強豪高校が出場して、どんな選手が注目されているか知りたくないですか?そんな知りたいあなたに、野球歴13年の知識で解説させて頂きます。

総勢32校が出場する春の一大イベント!

昨年春夏優勝した大阪桐蔭は果たして出場できるのであろうか・・・

星稜高校は2018年の秋の雪辱を張らせるのだろうか・・・

札幌大谷は2018年神宮優勝に続き、甲子園でも優勝するのか・・・

早く来い3月23日!

目次

2019年選抜高校野球日程

・第91回選抜高等学校野球大会(主催:毎日新聞社、日本高等学校連盟)

・日程:平成31年3月23日(土)~4月3日(水)までの12日間

・出場校:32高校(一般選考28校:21世紀枠3校:神宮大会1校)

・選考発表:平成31年1月25日(金)

・組み合わせ抽選会:平成31年3月15日(金)

・入場曲:世界に1つだけの花/どんなときも

2018年の秋季大会結果と考察

北海道地区(1)

結果

優勝  札幌大谷
準優勝 札幌第一

決勝  札幌大谷 9対6 札幌第一

 

北海道は1校しか選ばれないので、ほぼ確実に札幌大谷高校が選出されると思います。

ただ、2018年秋の明治神宮大会を札幌大谷高校が優勝しましたので、+1枠で札幌第一高校もほぼ頭角です。

東北地区(2)

結果

優勝  八戸学院光星
準優勝 盛岡大付

決勝 八戸学院光星(青森1) 5対3 盛岡大付(岩手1)
準決勝 八戸学院光星(青森1) 7対3 花巻東(岩手2)
準決勝 盛岡大付(岩手1) 10対0(6回コ) 古川(宮城2)

東北地区は2校なので、試合内容からしても八戸学院光星と盛岡大付で間違いないでしょう。

関東・東京地区(6)関東4東京1 残り(1)

結果

優勝   桐蔭学園

準優勝  春日部共栄

ベスト4 習志野・山梨学院

ベスト8 前橋育英・佐野日大・東海大甲府・横浜

決勝  桐蔭学園(神奈2) 9対6 春日部共栄(埼玉1)
準決勝 桐蔭学園(神奈2) 4対2 習志野(千葉2)
準決勝 春日部共栄(埼玉1) 2対1  山梨学院(山梨2)
準々決勝 山梨学院(山梨2) 9対1(7回コ) 前橋育英(群馬1)
習志野(千葉2) 8対4 東海大甲府(山梨1)
桐蔭学園(神奈川2) 8対1 佐野日大(栃木1)
春日部共栄(埼玉1) 9対2(7回コ) 横浜(神奈川1)

この結果を見ても上位4校は決まりだと思います。ただ東京との残り1枠の争いは野球小僧の予想では1位の桐蔭学園に負けた佐野日大ではないかと思います。

結果

優勝  国士舘

準優勝 東海大菅生

決勝  国士舘 4対3 東海大菅生

 

東京枠は1校なので国士舘はほぼ決定です。ただ関東との1枠の争ういは東海大菅生が選出されると思います。

関東1位の桐蔭学園も東京代表の国士舘高校も2018年神宮大会で初戦敗退です。

これを考えれば秋の予選が加味される。ほぼコールドで負けた佐野日大より、国士舘に1点差で負けた東海大菅生が選ばれると予想されます。

これはかなりの衝撃!

東海地区(2)

結果

優勝   東邦

準優勝  津田学園

ベスト4 中京学院中京・中京大中京

決勝 東邦(愛知1) 10-2 津田学園(三重3)
準決勝 東邦(愛知1) 10x対9(延10回) 中京学院中京(岐阜1)
津田学園(三重3) 13-2(5回コ) 中京大中京(愛知2)

普通なら優勝と準優勝の2チームが選出されると思いますが、正直津田学園は厳しいと思います。

準決勝での試合で東邦と中京学院中京は延長戦を戦うなど競ったゲームをしています。

その場合中京学院中京が選出されることが予想されます。

北信越地区(2)

結果

優勝  星稜

準優勝 啓新

決勝再試合 星稜(石川1) 7対4 啓新(福井3)
決勝 星稜(石川1) 2対2(15回引分) 啓新(福井3)
準決勝 星稜(石川1) 4-0 東海大諏訪(長野3)
啓新(福井3) 4-3  上田西(長野1)

北信越はほぼ星稜と啓新に決まりそうです。星稜高校が明治神宮大会で優勝すれば上田西や東海大諏訪にもチャンスがあったが、惜しくも準優勝でした。

近畿地区(6)

結果

優勝   龍谷大平安

準優勝  明石商業

ベスト4 履正社・智弁和歌山

ベスト8 市立和歌山・報徳学園・大阪桐蔭・福知山成美

決勝 龍谷大平安(京都3) 2x対1 明石商業(兵庫1)
準決勝 龍谷大平安(京都3) 7対0(7回コ) 履正社(大阪1)
明石商(兵庫1) 12対0 智辯和歌山(和1)
準々決勝 龍谷大平安(京都3) 5x対4 市立和歌山(和2)
智辯和歌山(和1) 5対2 大阪桐蔭(大阪2)
明石商(兵庫1) 4対0 報徳学園(兵庫3)
履正社(大阪1) 5対0 福知山成美(京都1)

上位4チームは確定だと思います。残り2枠ですが、決勝へ進んだ明石商業に負けた報徳学園と優勝した龍谷大平安に負けた市立和歌山高校だと野球小僧は予測します。

大阪桐蔭と、福知山成美は厳しい状態です。

中国・四国地区(5)(中国2、四国2、(1))

結果

優勝   広陵

準優勝  米子東

ベスト4 市呉・創志学園

決勝 広陵(広島1) 6対2 米子東(鳥取2)
準決勝 広陵(広島1) 7対0(8回コ) 創志学園(岡山3)
米子東(鳥取2) 6対5(延長13回) 市呉(広島2)

まず中国地区は広陵と米子東に決まりそうです。秋の明治神宮大会で高松商業の成績がよかったので、1枠は四国で決まりそうです。

 

結果

優勝   高松商業

準優勝  松山聖稜

ベスト4 高知商業・富岡西

決勝 高松商(香川1) 3対1 松山聖陵(愛媛3)
準決勝 松山聖陵(愛媛3) 5対3 富岡西(徳島3)
高松商(香川1) 10対4 高知商(高知1位)

四国地区は順当に高松商業と松山聖陵に決まると思います。

残り1枠ですが、神宮大会の結果を考えれば四国地区から1校。ただここも非常に難しいですね。

準決勝の点差と決勝の点差を考えてもどちらを選んでもいいぐらいの僅差です。

野球小僧なら高知商業かな~と思います。なぜなら高知大会の優勝チームだからです。

九州地区(4)

結果

優勝   筑陽学園

準優勝  明豊

ベスト4 大分・日章学園

決勝  筑陽学園(福岡1) 7対5 明豊(大分1)
準決勝 明豊(大分1) 10対4 日章学園(宮崎1)
筑陽学園(福岡1) 5対3(延12回) 大分(大分2)

間違いなくこの4校で決まりそうです。順当ですね。

2019年の出場と注目選手

北海道地区代表

札幌大谷(明治神宮優勝)・札幌第一

この2校は順当な選出ですね。

明治神宮大会優勝で1枠増えたおかげで、札幌第一が滑り込めセーフですね!

注目選手紹介
最速142キロ右腕 西原 健太投手(2年)

北海道札幌市出身。184cm90kg
小学6年時に日ハムJr.チーム入りを果たし、札幌大谷中では札幌大谷シニアに所属。最速は142キロを誇るプロ注目投手。

札幌大谷はもちろん紹介しています。他にも北海道の強豪高校を紹介していますのでご覧ください↓ちなみに札幌大谷は南北海道です!

東北地区代表

八戸学院光星(青森)・盛岡大付属(岩手)

この2校も順当な選出ですね。

東北大会の優勝高校と準優勝高校。

注目選手紹介(八戸学院光星(青森))
坂本2世強打の遊撃手 西舘 昂汰投手(2年)

徳島県吉野川市出身。
12歳以下の日本代表の経験があり、中学校時代は徳島ホークスでプレー。

八戸学院光星や盛岡大付属も紹介させて頂いています↓

関東地区代表

桐蔭学園(神奈川)・春日部共栄(埼玉)・習志野(千葉)

山梨学院(山梨)・横浜(神奈川)・石岡一((茨城)21世紀枠)

関東地区は正直驚きでした。

どう見ても、横浜高校が選ばれないと考えていました。たしかに神奈川大会では秋優勝していましたが、関東大会ではベスト8でコールド負け。

関東大会のコールド負けがかなり足を引っ張っている印象でした。

なので、東京の準優勝高校東海大菅生が選ばれると考えていましたが、今回一番の驚きですね。

選考理由としては、

井上康雄選考委員は「難しい選択となった」としながらも、横浜の選出理由の1つに「決め手は大会屈指の及川投手」と、及川の存在を挙げた。

昨秋の神奈川県大会で東海大相模、慶応から2桁奪三振、関東大会でも甲府工から9三振。

「能力の高さを証明した。全国大会に出ても及川君が投げれば勝てると思いますし、うまくいけば優勝できる逸材」と評価。

激戦の神奈川を制した点、関東大会と比べて東京大会のレベルが低かったことも横浜選出の理由に挙げられた。(日刊スポーツより引用)

部活動=勝つことが目的?

選考理由に野球小僧は賛成できませんね。

注目選手紹介(習志野(千葉))
最速145キロ右腕 飯塚脩人投手(2年)

千葉出身
習志野第二中学校→習志野高校エース。

MAX145キロの未完の大器

注目選手紹介(横浜高校(神奈川県))

ベースボールオンラインより)

高校№1左腕関東のドクターK MAX153㌔ 及川 雅貴 横浜(神奈川県)

183cm74kg 左左
千葉ロッテジュニア→匝瑳シニア(日本代表)→横浜高校

・中学時代はU15で日本代表入り。TV番組で中学時代平田(中日)から空振り三振を奪う。

・1年生から登板機会に恵まれ活躍。2年の春に152㌔をマーク。その後2年の11月に153㌔をマークしプロから大注目される。

左の投手でここまでの球速を出せるのは、及川投手のみ。確実に1位で消える逸材。

関東地区の強豪高校を紹介しています↓

東京代表

 国士舘

国士舘は順当に選出されましたね。

ただ東海大菅生はかなり悔しい結果になりました。個人的には東海大菅生が選ばれると思っていました。

東京の強豪高校を紹介しています↓

北信越地区代表

星稜(石川)(明治神宮大会準優勝)・啓新(福井)

北信越も順当に優勝高校と準優勝高校が選出されましたね。

注目選手紹介(星稜(石川))
最速150キロ右腕 奥川 恭伸(おくがわ・やすのぶ)投手。(2年)

石川県出身。

宇ノ気小学校3年から野球を始め、宇ノ気中では軟式野球部で主戦。
中学3年夏に全国大会制覇を達成した。

 

山瀬キャノン遠投120m 山瀬 慎之助(やませ・しんのすけ)捕手(2年)

石川県出身。
宇ノ木小2年生の時から軟式野球を始め、宇ノ木中時代3年夏に野球部で全中V

北信越の強豪高校を紹介させてもらってます。もちろん星稜も。↓

東海地区代表

 東邦(愛知)・津田学園(三重)

東海地区は津田学園と中京学院中京どちらが選ばれるか、注目されていました。

結果は準優勝の津田学園でしたね。東海大会の結果だけをみたら中京学院中京かな~と個人的には予想していましたが、順当な結果で判断したようですね。

注目選手紹介(東邦(愛知))
強肩強打のサード。投げてはMAX144キロ 石川 昂弥 三塁手

愛知県半田市。
有脇小6年時に中日Jr。亀崎中時代は愛知知多ボーイズでショートで中学3年の時にNOMOジャパンでロス遠征。

東邦をはじめ、多くの強豪高校を紹介しています↓

近畿地区代表

龍谷大兵愛(京都)・明石商業(兵庫)・履正社 (大阪)

智弁和歌山(和歌山)・福知山成美(京都)・市立和歌山(和歌山)

野球小僧の予想とは少しズレがありました。

福知山成美ではなく、報徳学園が選出される予想していました。ただ、近畿地区は一番難しかったのではないかと考えます。

選考理由↓

注目されていた近畿は、近畿大会4強の4校に続いて5校目に福知山成美(京都)、6校目に市和歌山が選出された。(中略)5校目の決め手になったのは京都のレベルだった。京都3位の龍谷大平安が近畿大会で優勝、同2位の京都国際も同1回戦敗退ながら明石商に4-6と接戦。昨秋レベルの高かった京都府大会で1位となったことが、福知山成美の評価材料になった。6校目の市和歌山の決め手は、近畿大会優勝の龍谷大平安に4-5でサヨナラ負けした準々決勝の試合内容。一丸で好投手を攻略した総合的なチーム力が評価された。(グノシーより引用)

野球小僧が予想していた報徳学園はかすりもしていませんでしたね(笑)

 

注目選手紹介(履正社(大阪))
最速145キロ左腕 清水 大成投手。(2年)

兵庫県丹波市生まれ。
丹波市立氷上中時代はベースボール・ネットワーク(ヤングリーグ)でプレー。

注目選手紹介(智弁和歌山(和歌山県))
遠投125㍍?東妻 純平 捕手(2年)

和歌山県和歌山市出身。

紀伊小1年時から軟式野球を始め、紀伊中では紀州ボーイズに所属。
ちなみにお兄さんは2018年ドラフト2位で千葉ロッテに入団した東妻勇輔選手(日本体育大学)

出場高校も紹介してます。ぜひこちらも↓

 

中国地区

広陵(広島)・米子東(鳥取)・市呉(広島)

中国地区も順当ですね。

四国地区に3枠と考えていましたが、21世紀枠で富岡西が選出されたおかげで中国地区に3枠目が舞い込みましたね。

個人的には横浜高校の選考理由が該当するなら、創志学園も選ばれるべきではないかと思います。昨年の甲子園でも注目を浴びている西投手がいれば、甲子園での勝つ確率は上がるのではないかと思います。

まぁ創志学園は岡山大会3位で、甲子園に岡山が1校も選ばれていないのでレベルが低いと言われればそれまでですけどね。

注目選手紹介(広陵(広島))
広島の怪物MAX148キロ剛腕 河野佳

広島県広島市出身。
広島南シニアで中学時代はプレー。

広陵高校では1年秋から控えでベンチ入り。2年秋にエースの座を掴み中国大会優勝。中国大会1回戦で148キロマーク。

 

切れで勝負MAX139㌔広島のドクターK 石原勇輝

広島県呉市出身。
中学時代は府中広島2000でプレー。

広陵高校では1年秋から控えでベンチ入り。2年秋から2番手として、中国大会優勝に貢献。星稜高校戦では先発を務め、7失点も3回3分の2を投げ6奪三振を奪う。

出場高校も紹介してます。ぜひこちらも↓

四国地区

高松商業(香川)・松山聖稜(愛媛)・富岡西((徳島)21世紀枠)

順当な選出ですが、富岡西高校が選ばれたので惜しくも高知商業が選ばれなかったのが残念ですね。

出場高校も書いています。ぜひこちらも↓

九州・沖縄地区

・筑陽学園(福岡)・明豊(大分)・日章学園(宮崎)

・大分(大分)・熊本西(21世紀枠)

順当な結果で選出されましたね。

特に異論なし!

注目選手紹介(筑陽学園(福岡))
最速144キロ右腕 西舘 昂汰投手(2年)

福岡県出身。
中学校時代は硬式野球チーム・二日市ボーイズでプレー。

出場高校を紹介しています。ぜひこちらも↓

21世紀枠はこの3つだ

・石岡一高校(茨城県) 県大会ベスト4

・富岡西高校(徳島県) 四国大会ベスト4

・熊本西高校(熊本県) 九州大会ベスト8

まとめ

今回の選出では、やはり横浜高校が話題になりますね。

まぁ今更何を言っても変わりませんのでね。東海大菅生の選手は切り替えて、夏の甲子園を目指してください。

選ばれた横浜高校の選手は、優勝目指して頑張ってくださいね!

まぁ決まったのであれこれ言わず、3月の甲子園を楽しみにしましょう!

今回選ばれた32校が果たしてこの出場高校がどこまでレベルが上がるか、かなり楽しみです。野球小僧も高校野球をしていたので、この選手達が本当にうらやましくも感じます。

以上「2019選抜甲子園」春のセンバツ高校野球、出場高校と注目選手をまとめました。でした。

ちなみに、甲子園と言えばブラスバンドの応援歌ですよね!野球小僧が独自に応援歌TOP10を記事にしましたのでご覧ください。

 

 

POSTED COMMENT

  1. リュークX より:

    谷村君は桐光学園ですよ。選抜出るのは桐蔭学園。後、神宮大会は選考理由対象ではありませんよ。県大会と地区大会が対象です。

    • 野球小僧 より:

      リュークX様
      ご指摘ありがとうございます。
      以後気を付けていきます。ありがとうございました。

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