プロ野球

「2019年完全予想」プロ野球開幕投手はこの12人で決定!実績を含めて解説

さぁ2019年のプロ野球もわくわくが止まりませんね!

2018年にドラフト会議が行われ、全国でも注目された根尾選手は中日ドラゴンズ・藤原外野手は千葉ロッテ・吉田投手は北海道日本ハムに選ばれました。

しかも、まさかの吉田投手は開幕投手もあるかもと栗山監督は言われています。

そんなプロ野球界で次に気になるのが、2019年の開幕投手ではないでしょうか。どの球団もほぼ頭角線上の投手はいます。

そこで今回は野球歴10年以上の野球小僧が、各球団の開幕投手を予想し解説をしていきたいと思います。

それではどうぞ!

セリーグ(開幕投手予想)

・広島東洋カープ 大瀬良大地(確定)

・東京ヤクルト  小川泰弘(確定)

・読売巨人    菅野智之(確定)

・横浜DeNA   今永 昇太(確定)

・中日ドラゴンズ 笠原祥太郎(確定)

・阪神タイガース メッセンジャー(確定)

パリーグ(開幕投手予想)

・埼玉西武ライオンズ 多和田真三郎(確定)

・福岡ソフトバンク  千賀滉大(確定)

・北海道日本ハム   上沢直之(確定)

・オリックス     山岡泰輔(確定)

・千葉ロッテ     石川歩(確定)

・東北楽天      岸孝之(確定)

 

目次

セントラルリーグの開幕投手はこの6名だ!

広島東洋カープの開幕投手

2年連続2桁勝利広島の剛腕 大瀬良大地(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:15勝7敗防御率2.62

広島東洋カープに関しては、ほぼほぼ確定ですね。

2018年は圧倒的な数字を残しましたので。オープン戦もまずまずの投球ができれば開幕投手へ決まると考えます。

もしどうしても調子が上がらない場合は、ジョンソン投手や、野村投手にチャンスが巡ってくると考えられます。

歴代開幕投手

・2018年 野村祐輔

・2017年 ジョンソン

・2016年 ジョンソン

 

東京ヤクルトスワローズの開幕投手

入団から6年連続100イニング以上の登板 鉄腕小川泰弘(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:8勝5敗防御率2.75

入団1年目に16勝を挙げた抜群の投手です。入団から6年連続100イニング以上投げている安定感あります。

特に四死球が少なく、間違いなく試合を作ってくれる安心感がある投手。(2018年108イニングで25=9回投げて2個程度)

間違いなく2019年の開幕投手決定。

2018年は2桁勝利/安定感抜群 デービッド・ブキャナン(落選)

Wikipediaより)

2018年の成績:10勝11敗防御率4.03

2018年に開幕投手を務め、1年間の成績もまずまずだったのではないでしょうか。

ただ、負け数と防御率は物足りなさが目立ちました。2019年のオープン戦での結果ですべてが決まると考えられます。

追記////2019年は小川投手へ開幕を譲りました。

助っ人外国人として、今期のヤクルトを助ける働きをぜひしてほしいと思います。

歴代開幕投手

・2018年 ブキャナン

・2017年 石川雅規

・2016年 小川泰弘

 

読売巨人の開幕投手

日本のエース/2年連続沢村賞獲得 菅野智之(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:15勝8敗防御率2.14

読売巨人に関しては、間違いなく菅野投手できまりです。他に開幕投手を争える投手はいません。

プロ生活6年間で76勝を挙げ、通算防御率は2.17と驚異的な数字を挙げています。

ただ、一つ開幕投手を外れるのはケガをした時ぐらいでしょうかね。どれだけ、オープン線で打たれたとしても、菅野投手への信頼はゆるぎないものです。

歴代開幕投手

・2018年 菅野智之

・2017年 M.マイコラス

・2016年 菅野智之

横浜DeNAベイスターズの開幕投手

2017年ブレーク/2019年巻き返し狙う左のエース 今永昇太(確定)

 

PRTIMEより)

2018年の成績:4勝11敗防御率6.80

2017年は11勝とブレークしましたが、2018年に成績を落としてしまいました。

しかし2019年は復活の兆しをみせ、開幕投手に大抜擢。

そして、サプライズで三浦大輔コーチが発表した開幕予定投手は今永投手。開幕戦は29日に横浜スタジアムで中日と対戦。tvkでも生中継する予定です。(ヤフーニュースより引用)

 

イニングを超える奪三振/抜群の切れで勝負する 東 克樹(落選)

Wikipediaより)

2018年の成績:11勝5敗防御率2.45

横浜の場合は新人王にも輝いた、入団2年目の東投手が開幕投手1番手候補だと考えます。

2年目のジンクスもあると思いますが、2018年の成績をみれば開幕投手もいける能力はあります。

オープン戦の結果で大きく左右されると思うが、野球小僧的には東投手で開幕投手は行ってほしいと思います。

2年連続開幕投手を務めた石田投手は、2018年の成績や通算で考えても2019年の開幕投手は厳しいと考えました。

 

歴代開幕投手

・2018年 石田健太

・2017年 石田健太

・2016年 井納翔一

中日ドラゴンズの開幕投手

平成生まれのサウスポー 初の開幕投手 笠原祥太郎(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:6勝4敗防御率4.14

2018年の成績もそこまでよくはありませんでしたが、開幕投手に大抜擢!

中日与田剛監督(53)が19日、今季の開幕投手に3年目左腕の笠原祥太郎投手(24)を指名したことを明かした。15日に本人に通達。(中略)

笠原は期待に応えるように、2日のロッテ戦からオープン戦3戦連続で無失点投球を見せた。

与田監督も「3試合連続でいい結果を出すとは思わなかった」とうれしい誤算で決意は揺るぎないものとなった。(日刊スポーツより引用)

 

平成の怪物/2018年に復活を果たした永遠のスター 松坂大輔(怪我)

Wikipediaより)

2018年の成績:6勝4敗防御率3.74

中日は去年活躍したガルシア投手が阪神へ移籍したため、開幕投手は実績と人気で選出しました。

吉見選手も候補だと思いますが、今の現状で行くと松坂投手で間違いないのではないかと考えます。

1つの要因としてはやはり、爆発的な人気。松坂投手が開幕投手を務めるとなると確実に球場は満員になります。

オープン戦での結果も関係してくると思いますが、現状では松坂投手1本ですね。

追記////////////

怪我のため離脱。

歴代開幕投手

・2018年 小笠原慎之介

・2017年 大野雄大

・2016年 大野雄大

 

阪神タイガースの開幕投手

在籍9年で95勝/阪神が誇る最強助っ人外国人 R.メッセンジャー(確定)

web sportivaより引用)

2018年の成績:11勝7敗防御率3.63

阪神タイガースの開幕投手はメッセンジャー投手で決定。

オリックスから移籍してきた西投手や中日から移籍してきたガルシア投手なども候補にあがりますが、阪神での実績でメッセンジャー投手が圧倒的数字を残しています。

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が5年連続6度目の開幕投手を務めることが決まった。3日、ソフトバンクとのオープン戦後に矢野監督が明らかにした。(ヤフーニュースより引用)

また、メッセンジャー投手は2019年シーズンからは外国人枠を外れるなど、阪神としてはかなりプラスになる要素です。

2018年シーズンは最下位と低迷していましたが、投手陣の補強にも成功しまずはAクラスを目指してほしいと思います。

歴代開幕投手

・2018年 R.メッセンジャー

・2017年 R.メッセンジャー

・2016年 R.メッセンジャー

パシフィックリーグの開幕投手はこの6名だ!

埼玉西武ライオンズの開幕投手

2018年最多勝投手/コントロール抜群 多和田真三郎(確定)

yahooニュースより)

2018年:16勝5敗防御率3.81

多和田投手は2018年にパリーグ最多勝投手です。

実績から言えば間違いなしで多和田投手ですが、少し安定感にかける部分があるので、オープン戦の結果できまると考えられます。

ただ、菊池投手が、マリナーズへFAしたので、他の開幕投手がいないのが現状。

なので、基本的には多和田投手で決まりです。

多和田投手の特徴は被安打はかなり多いが、四死球が圧倒的に少なく試合を作れるところです。(約17イニングで1個程度)

 西武・辻発彦監督(60)が17日、開幕投手争いについて言及。「(開幕から)逆算しないといけない。3月に入る頃には決めたい」と明かした。(中略)

だが、今季は混戦模様。昨季16勝で最多勝に輝いた多和田が最有力候補だが、炭谷の人的補償で巨人から加入した内海らも候補に挙がる。(sanspo.comより引用)

歴代開幕投手

・2018年 菊池雄星

・2017年 菊池雄星

・2016年 菊池雄星

福岡ソフトバンクホークスの開幕投手

2018年開幕投手/2017年WBC最優秀投手育成の星 千賀滉大(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:13勝7敗防御率3.51

ソフトバンクは基本的に、千賀投手でほぼ決まりでしょう。昨年は調子が上がらない中でも、13勝を挙げる活躍をしています。

ただ、もう一人の育成の星石川投手が開幕投手へ躍り出る可能性もあり。

千賀投手同様に13勝を挙げ、安定感場抜群。ただ、実績で千賀投手には及ばないので、開幕投手の確率的に低い。第2戦が予想される。

歴代開幕投手

・2018年 千賀滉大

・2017年 和田毅

・2016年 摂津正

 

北海道日本ハムファイターズの開幕投手

2018年ブレーク/2019年は開幕投手に名乗りを上げる 上沢直之(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績:11勝6敗防御率3.16

上沢投手は昨年一躍トップ選手に上り詰めた投手です。長身から繰り出すストレートと、切れ味抜群のフォークで自己最高の11勝を挙げています。

今現在北海道日本ハムは上沢投手で決まるでしょう。

ただ、今年オリックスからFAできた、オリックスの元エース金子の存在が怖いところではあります。

実績は抜群で、普通に投げれば10勝は固い投手です。2018年は不調でしたが、2019年は活躍してくれることを期待しています。

ただ、このような記事もありましたので、もしかすると2018年ドラフト1位吉田投手もありえるのかも・・・

開幕投手は未定とした指揮官は「ばかげたことをしでかしてやろうと本気で思っている選手しか、この世界では活躍できない。(吉田輝にも)本当にそう思っていてほしい」とキャンプ、オープン戦の結果次第で開幕投手となる可能性を否定しなかった。(スポニチより引用)

と期待していましたが、上沢投手で2019年は決定です。

 

歴代開幕投手

・2018年 ロドリゲス

・2017年 有原航平

・2016年 大谷翔平

 

千葉ロッテマリーンズの開幕投手

千葉の新エース/石川歩(確定)

wikipediaより)

2018年の成績:9勝8敗防御率3.92

今年の開幕投手は石川選手で決まりました。

 ロッテ・石川歩投手(30)が、3月29日の楽天戦(ZOZOマリン)で6年目で自身初の開幕投手を務めることが12日、分かった。井口監督が名前こそ伏せたものの「本人には伝えてあります」と明かした。(スポニチより引用)

 

千葉ロッテの不動のエース4年連続開幕投手/奥様は押切もえ 涌井秀章(落選)

Wikipediaより)

2018年の成績:7勝9敗防御率3.70

実績と2018年の成績を分析しても、ほぼ涌井投手で決まりですね。安定の投球術が持ち味。

石川投手と少し迷いが出るかもしれませんが、実績で劣るので間違いなく2019年開幕投手は涌井投手。

歴代開幕投手

・2018年 涌井秀章

・2017年 涌井秀章

・2016年 涌井秀章

 

オリックス・バファローズの開幕投手

ダルビッシュ絶賛のスライダー/2019年開幕投手 山岡泰輔 (確定)

Wikipediaより)

 

2018年の成績:7勝12敗防御率3.95

オリックスに関しては、西投手が阪神へ、金子投手が日本ハムへ移籍したため開幕投手は未定。

ただ、実績と今後の期待を込めて山岡投手が第1候補にあがります。

スライダーと150㌔を超えるストレートが持ち味の投手です。あのダルビッシュ投手からもツイッターで絶賛されていました。

(練習試合、オリックス-楽天、2日、宮崎・清武)オリックス・山岡泰輔投手(23)が初めて開幕投手を務めることが2日、決定した。西村徳文監督(59)が「開幕いかせます、山岡」と明言した。

 

歴代開幕投手

・2018年 西勇輝

・2017年 金子千尋

・2016年 金子千尋

東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕投手(2択)

東北楽天イーグルスの場合、則本投手と岸投手がいるため開幕投手が直前になるまで決まることはないと考えられます。

楽天・平石洋介監督(38)が23日、岸と則本の2人に無期限で開幕投手を争わせる方針を示した。来年3月29日ロッテとの開幕戦(ZOZO)での先発投手について指揮官は「(岸か則本の)どちらかでしょう」と明言した。(スポーツ報知より引用)

東北のドクターK/5年連続最多奪三振 則本昂大(落選)

Wikipediaより)

2018年の成績:10勝11敗防御率3.67

2018年の成績は則本選手にとっては正直物足りない成績でした。

やはりエースと言われるのであれば、最低でも貯金5は作ってほしいと個人的には思います。

ただ、2018年にも開幕投手をつとめ、計5回開幕投手を務めた実績があるので開幕投手の第一候補です。

関係者によると、岸が開幕投手を正式に通達されたのは2月末の台湾遠征後だった。平石監督は開幕投手について「則本か岸しかいない」と話していたが、則本昂が首の寝違えが原因で2月23日の巨人戦の登板を回避。台湾遠征のメンバーからも外れた。現在はコンディションの回復を待ちながら2軍で別メニュー調整を続けているが、実戦復帰の時期などは不透明だ。(スポニチより引用)

なんと則本投手はコンディション不良で開幕投手を外れてしまいました・・・。

安定感抜群/地元の仙台の星 岸 孝之(確定)

Wikipediaより)

2018年の成績11勝4敗防御率2.72

西武から移籍して2年。しっかりと成績を残しています。

西武では2013年、2014年と2回開幕投手を務めた実績があります。正直成績だけで言えば、岸投手も則本選手に負けていません。

2019年は岸と投手が開幕投手に決定!

歴代開幕投手

・2018年 則本昂大

・2017年 美馬学

・2016年 則本昂大

まとめ

セリーグ(開幕投手予想)

・広島東洋カープ 大瀬良大地(確定)

・東京ヤクルト  小川泰弘(確定)orブキャナン

・読売巨人    菅野智之(確定)

・横浜DeNA   今永昇太(確定)

・中日ドラゴンズ 笠原祥太郎(確定)

・阪神タイガース メッセンジャー

パリーグ(開幕投手予想)

・埼玉西武ライオンズ 多和田真三郎(確定)

・福岡ソフトバンク  千賀滉大(確定)

・北海道日本ハム   上沢直之(確定)

・オリックス     山岡泰輔(確定)

・千葉ロッテ     石川歩(確定)

・東北楽天      則本昂大or岸孝之(確定)

 

開幕投手はほぼ決まっている球団もある中、最後まで競わせる球団もあります。

巨人のように圧倒的な成績をのこしている菅野投手のような選手がいれば、だれもが納得します。しかしあそこまでの投手は、なかなか出てこない。

また、全体の士気をあげるために競わせるなど各球団の思惑が見えてきます。

これからキャンプ、オープン戦などで結果が出ていくる中そのように選ばれるか楽しみです。

さあ開幕が待ち遠しいプロ野球!早く4月になってほしいですね。

 

KEN☆兼業パパ野球ブロガー
フォローするかはあなた次第。 家族が宝。家族のためなら何でもできるKENです。 大学までガチ硬式野球部(全国ベスト16) 小学3年間、中学3年間、高校3年間、大学4年間、指導者3年間計16年間野球に携わってきました。 その経験をすべてお伝えします。
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